が多いですね、このブログは。

友達から借りた100sの、歌詞が全くもってわからない。と思ってまだ返してないのだけど…この声(高音)があんな厨2な言葉を歌ってるの?みたいな、歌詞カードを見たときの衝撃よ。
語尾全てに句読点がついている!
100sといやあAしか知らなくてカッコイイなあ~と思ってたあれはいつだろう。中3くらいかな。当時は随分多感な時期でして、というのも本当に、年を重ねるごとに、長く生きるうちに、全ての感情に対して鈍感になったように感じる。寂しい。

なんだか、お喋りが出来なくなって来たように思う。
口を開けば相手を攻撃するような言葉を吐いてしまいそう。態度が悪い。ただでさえ小さな目を黒く縁どって、ありえない長さのまつげをつけて恐ろしい程の目付きの悪さなのに。ああうまくいかない。
閉鎖空間が苦手で、かと言って開放的な人間が好きと問われてしまえば違うと否定する。暗い人も明るい人も好きだけど。自分の嫌いな人間なんて、そもそも私が人間を嫌う価値なんて…ね……ははは


底無しに突き落とされて、胸の奥の、呼吸で動く空洞に冷たい空気が流れる。多分それが涙になる。瞼が重い。つけまつげなんてしているせいかな?大切なのは潔く自分を知ること…
私が知っている範囲の私でいたくない、理想主義はどこまでも。壊れて消えればいいのになあ。私のプライドなんて。




で、堕落したところでマインドコントロールですよ。私はかわいい私はかわいい私はかわいい…
本当にやってるわけじゃないです。(笑)
ただ、救いを求められる限りは、生きたいと思える限りは、私はちゃーんと私を守ります。感覚が老いていこうとも視力が落ちてゆこうとも。受験なんてくだらねえよお!
先日買った「いばら・ら・ららばい」がものすごく良い。
雁須磨子(以下、カリスマ)の漫画は全部持っているのだけど、ジワジワと良さが響くの。
まだ2回しか読んでないのだが2回目で涙が。
平良(ひらら)さんというパッとしない女子の話がすごく良い。平良さんが泣く時に一緒に泣いてしまう。


(いったい誰が)
(誰を笑うの?)


カリスマの空気感は本当に心地が良くて(なんでもない言葉を愛しく感じるほどに)ずっと浸っていたくなる。漫画という媒体でしか表現のできない、コマという単位の時間の区切り。アニメーションは連続性での面白みがあり、漫画には特殊な断続性がある。日本はすごいねえ。オタク孤島と言われども、人間の手のうちで表現出来る範囲の精一杯の可能性を打ち出しているのだから。模倣の習慣も、それを自己表現へと繋げていくのなら、影響されることだって怖くないのだと。


日本語ってきれいだなあ。時間がゆったりとして、繊細で。
あ~あ愛しき母国JAPAN!今日も晴れている!


とテンションをあげねばやっていけない日々ばかりです。いまから予備校死ぬほど行きたくない。でも日本がすき美術はもっと好き、ということで行って来ますねむい
右肩が、驚愕な、驚愕なまでの、鉛を抱えてる如くの、凝りよう…のわたしです。
スッゲェ~~~~~~痛いんだけどぉ~~~~~!!泣いちゃう。泣いちゃダメ。


今日泣いちゃダメだったこと。
ものすごくムカついてしまった。
他人に対して。
しねと思ってしまった。
泣きそうになるくらい。なんか溜まってるんだろうか。しねしねと胸中で吐いた途端に渦巻く真っ黒な何かに涙が出そうになる。私のなかにこんなものが、タールが溜まってるみたいな。


泣いちゃダメ!!!!!!!!!!!


受験期間は誰よりも自分を守りたいから、私の中の私が何人いるかというのが問題になってくるのだよ。えっ病気?未 病 だ よ !
まあそれで、私のことを愛してる私がいないとやっていけないし、可哀相だと御慈悲で包んでくれる私がいないとやっていけないし、結局唯の他人を敵に変える私もいないといけないのだ。だから、他人の言葉が突き刺さる。ものすごく鋭利になって私の背中に突き刺さる。
非常に辛いのだ。
泣いていいよという私の方が多いけども、泣いちゃダメと言ってくれる私のほうに救われるのも事実。悔しいのだよ。


まあ本当はムカついてムカついてムカついてムカついて暴言ばっか吐いてそいつに平手打ちしたいくらいの魔王っぶりを露呈してしまいくらいなんである…
大学生に!なりたいな~!


まあそいつを言葉が巧く使えないんだろうなと哀れな目で見て、ちょっぴり落ち着く私の性格はやはり魔王。陽子には悪魔と言われましたが…悪魔を司る力のあるほどやなやつだ私は…ははは