土地の申込みをして、本審査が必要になり、そのためには工務店との工事請負契約を結ばないといけません。
それらの契約書が、銀行の本審査を行うための前提となるからです。

そして、土地の売買契約を締結したそのあとすぐに、工務店との工事請負契約も締結しました!

この請負契約も、内容の確認を行いましたが、厳密には、プランは確定していませんでしたので、金額は変わる前提での締結となりました。あくまでも見積書ですし。
これがよいとはいいませんが、プラン、内装、外装、外構、設備等々が確定し契約書と見積書から全く変更が無いというところまで詰めた上での契約書締結は現実的ではないことから、皆さんもこのような感じなんだろうなーと思います。

契約書の締結時支払ったのは費用は無く、契約の意思を示した申込金の1万円のみ。

現時点で、手元から支払った費用は
土地売買契約の手付金 100万円
請負契約の申込金 1万円
それぞれの契約書に貼り付ける印紙代 1万5000円×2
でしょうか。

銀行のローン、特につなぎ融資がどのようなものになるのか、つなぎ融資実行期間の月々の支払いはどの程度になるのか、不安要素はまだまだありますが、お金の話は大切ですからね。しっかりと現実と向き合いたいと思います。

妻です。続きです。


そして、その日、7月7日に工務店とも会いました。

なんと仮審査が通ったとのこと。


今の毎月の家賃と駐車場代とほぼかわらない金額になりそうです。

「銀行の担当者の方にもう一度掛け合って、金利の優遇をなんとかしてみます」

と工務店の方がお話していました。


主人は

「7月7日かぁ~。」

と少し感慨深げになっていたそうですが、契約書等の日付は「7月8日」に。

なぜだろう・・と思っていたら

「いやぁ、今日は仏滅でしたので!」

との回答あり。


一生に一回(であろう)買い物なので、そういうことも気にしていいかもしれませんね。


いよいよ、ついに、ついに、本審査に入ります。

本審査が通れば、土地の購入です。


このまま順調にすすんでしまうと、来月には工事着工ですって。

そして年末には新居に住んでいそうです。


展開速すぎでちょっとついていけてません。

おはようございます。妻です。


少し前ですが、7月7日。ついに不動産の売買契約を結びました。

なんだかいよいよ・・・って気分。


我が家が契約を結んだ土地は

東西に長細ーーーーい京都ならではの形状の土地です。

南側には3階建ての家があります。

東側には長屋があります。

北側は駐車場なのですが、1階まで覆い隠すようなブロック塀があります。


つまり、採光は西側からのみ。 そんな土地です。



でも、環境が気に入りました。

閑静な住宅地です。交通の便もよさそうです。

小中学校や公園やスーパーも近いです。



なにより今の生活がほぼ変わらないところが一番いいです。


それにしても、ついに・・・。

ついに、動き始めそうです。