だったが、またまた白血球数減少で中止(;´Д`)

担当医によると夏の放射線治療で骨髄に影響が出ているとのこと。
放射線「治療」って言うけど、意図的な被曝だよね。
白血球を減らさないために気を付けることはないか担当医に聞いたが、特にないらしい。
骨髄の機能を破壊しちゃっているからしょうがないのかな。
今後は抗がん剤投与を隔週にしたりなどの投与方法を変えていくことになりそう。

先々週のCT検査の結果は「縮小を保って」「新たな病変」は無し。
現状維持。
仕事も無理しなければ大丈夫とのこと。

仕事復帰に関しては担当医は会社と相談してと昨年から言っており、本社に面談をお願いしているが、年明けの予定がなかなか実現していない。
話によると、大幅な人事刷新を行ったようで、下っ端社員の復帰は後回しにされている感じ。

まあ、まだしばらくはド暇生活が続きます。



病院の帰り道、上野公園に立ち寄り。


今日みたいな暖かさだったら、例年人出は多い印象だったが、人はまばら。
園内を一方通行にして密を避けようとしているが、今年もゴザ敷いて飲み会の花見は出来ないんだよな。
去年は入院していたからニュースでしか見ていないけど、無人で桜満開の上野公園、綺麗だったな。
3月まで抗がん剤治療は休み。
今週は木曜日にCT検査があるのみ。
することがない上に朝から雨降り。
散歩にも行けない。

することがないのでラーメンスープを作ることに。
天気予報で雨降りは分かっていたので食材調達は昨日のうちに済ませておいた。

鶏ガラでスープ作りはしたことあるが豚骨では初めて。


いわゆるゲンコツと背骨を使用。
下処理して煮込みをするが、家にある鍋だと目いっぱいでチャーシューを作る余裕がない。


無理やりチャーシュー用の肉を鍋に入れたが、今度余裕持ってスープが作れるように寸胴鍋を買おう。

途中から圧力鍋と二つに分けて煮込むことに。
時間はかかるが火の管理をしているだけで基本的に暇。

圧力鍋の温度下がり待ちやら豚骨移し替えやらで作業開始から約7時間で白濁スープの完成。
1500㏄、4食分のスープが出来た。
チャーシューはこんな感じ。

麺を茹でて豚骨ラーメン完成。

美味し!( ̄~ ̄)

コロナで外食を控えているっていうのもあるけど、手術の影響でいまだに少食。
外食で提供される1食分を完食出来ないかも知れないので、昨年3月の手術後から外食していない。
でも、どうしても本格的なラーメンが食べたくて最近は鶏ガラからスープを作るということをしている。
豚骨は今回初めてだが、鶏ガラと手順は何ら変わらず、味もなかなかイケる。

ちなみに今回は使わなかったが、鶏ガラスープや魚介系スープのときに入れるとこってりして外食ラーメン感が増す背脂。


抗がん剤投与は無事終了。
白血球数は少ないが基準範囲内。
先週誤嚥で発熱があり、体内炎症の数値は基準を超えていたが、担当医の判断で投与OK。

点滴はというと(-_-#)
1回目刺入失敗が当たり前になってきている。
こんなに続くなんて異常事態。
失敗した若い女医に交代を告げると詫びも無しにふて腐れた表情で退場。
担当のアラフィフと思われるケケΦ看護師は「当番で来ているので出来ない人が来ているわけじゃない」とクレームに油を注ぐ発言も…。

交代で来たのが、多分1月12日に来たアラサー女医。
顔をよく覚えていないが多分そう。
サクッと位置決めして刺入完了。
痛み無し。

抗がん剤には利尿作用のある薬も入っていて、
投与中はトイレが頻繁になる。
点滴薬剤は計測機器につながれていて、トイレ時には看護師にコンセントを外してもらう。
ナースコールで看護師を呼ぶが、投与終わり間近にトイレで呼んだら、看護師ケケΦさん自分のことしか見えてないようで「点滴終わりそうですね。もう外しちやいましょうか」と撤収作業を開始してしまう。
「トイレ行かせてくれないの?」と言われて何でコールされたか気づいた様子。

トイレから戻り針を外してもらったが、なんとここで出血(゜o゜;
ケケΦさん、ちゃんと押さえなかったみたい。
どんだけ雑なのか、下手なのか…

「ちょっと押さえてて下さい」と言って、器具なんかを片づけて奥へ引っ込んだケケΦさん。
ちょっととはどれだけの時間なのか?この後何かやるのか?5分くらいしてナースコールした。
「何かありましたか?」とケケΦさん。
「何も言われてないけど、もう終わりなの?」
「すみません。言ってなかったでした。終わりです」とケケΦ!!(-_-#)
こっちから言わなきゃ放置かよ?

今日ははずれもいいとこだった。

5年後生存率20%未満と言われていること自体がはずれなんだが…
死ぬまでこいつらと付き合うのか?

おまけ。
不忍池と辯天堂。



人気無し。
国立科学博物館のシロナガスクジラ。


子どもの頃、これが怖かった。