また就寝中に胃液が上がってきて誤嚥。
発熱して、午後12時時点で37.2℃。

今回は完全に油断。
就寝中に胃液が上がってこないように、医者には夕食を早めに軽めにとるように言われているが。
そうすると夜中に腹が減る。
今回、トイレに起きたとき不覚にもドライプルーンをバクバク食べてしまった。
また床に就くがしばらくして当然のように胃液が上がってきた。
けっこう量が多くて咳き込む。

朝起きたときは何ともなかったが、昼ごろになって寒気。
まあ原因分かっているし、寒気してちょっとだるいだけだし。
食料の買い置き作り置きは充分あるので、今日は散歩も中止。
今日外ランチしようと思ってグラタンパン焼いておいたが家でランチ。


ところで。

インフルエンザに罹ったことがない。
予防接種も会社負担で接種が義務のようなところに勤めていたときは打っていたが、それ以外は打たず。
おまけに風邪もあまり引かず高熱で寝込んだ記憶もあまりない。

体が丈夫なのか、うがい手洗いをきちんとしていたおかげか。
それが今や白血球数減少で感染症要注意なトホホ(;´Д`)状態。

だからという訳ではないが、体温を測るという必要性があまりなかったのでいまだにうちの体温計はアナログ。

測った後、ケースに入れて紐でクルクル回してリセットする式。
いつ買ったか記憶にないが、昭和63年に独り暮らしを始めたときに置き薬なんかと一緒に買ったんだと思う。
以降、家で熱を測る機会がなかったのでデジタル式体温計を買ってなかったんだろう。

腹減ったからグラタンパンでも食うかな…。
今日も白血球数が足らず抗がん剤投与は中止。

通院日は病院までの片道約5㎞をウオーキングで往復しているのだが、治療が進まず、通院がもはやただの散歩になっている。
担当医は安全のため中止と言っているが、急いでもがん治療には大した影響はないのか、淡々と決まり事をこなしているといった感じ。
白血球数を増やすために気を付けておくことはないか聞いたが、特に無いとの回答。
結構白血球数減少の症例は多いらしい。
なら何かしらの対策が考えられていないのかと疑問にも思うが…



帰り道はおかず横丁経由。

先週の佐竹商店街同様人気無し。

緊急事態宣言も延長だね。
抗がん剤投与日だったが、採血の結果白血球がまた減少。
よって本日の投与は中止。
白血球が減っているときに抗がん剤の投与を続けると危険だという医師の判断で中止になっている訳だが、その間にがんは進行しないのだろうか?
昨年担当医に聞いたが減少時は中止がいいとのこと。
せっかちだから予定通り治療を進めて欲しいのだが、無理に治療を進めて入院対応が必要な事態になっても病院が受け入れ態勢ではないってこともあるらしい。
医科歯科大学病院は民間病院では数少ないコロナの重症患者を受け入れている病院だからね。

帰り道は佐竹商店街をぶらぶら。
台東区台東3丁目~4丁目にある昭和チックなアーケード商店街。



近くの鳥越にあるおかず横丁と共にかつては大賑わいの商店街だったが今はシャッターが閉まっている店舗の方が多い。


まともに営業しているのはこのスーパーマーケットぐらい。
月曜日の午前だから客の入りは少ない。

今週もだるくないだろうから散歩三昧楽しむかなε=ε=(*´з`*)