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「とほかみえみため」で結界を張る際、方角は意識すべき?湧き上がる疑向き問の合い方
「『とほかみえみため』を唱えると結界が張られると聞くけれど、南や東など特定の方角を意識した方が効果的なのかな?」「結界の知識がないと正しく守られないのでは?」と疑問に感じたことはありませんか?
本動画では、結界を張る際の方角や意識の向け方について、その本質的な仕組みと心の持ち方(視座)について詳しく解説されています。
1. 結界を張る時に方角を意識する必要はある?
結論から言うと、方角を意識してもしなくても、効果(お祓い・結界の働き)は等しく発動します。
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意識しなくても自動的に結界は作られる 「とほかみえみため」の8文字には、唱えることで8方位(全方位)へ音が配置され、自動的に結界が張られる仕組みがあります。方角を気にしなくても、唱えた時点でお祓いと結界の作用はしっかりと働いています。
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概念(知識)は自信・確信を深めるためのもの 結界の仕組みや背景などの知識(概念)を知ることは、「これで大丈夫だ」という確信を強める助けになります。しかし、知識がなくても唱えれば作用は発動しますので安心してください。
2. 疑問の根本にある「意識の前提(視座)」を見つめる
動画では、方角や詳しい方法が気になるときの「心の前提(視座)」について、重要な視点が語られています。
① 「好奇心」から知りたい場合
「もっと仕組みを知りたい!」「面白い!」という前向きな好奇心や探究心から学びを深めるのは素晴らしいことです。純粋な関心から知識を得ることで、確信がさらに強まり、お祓いの働きと心地よく一致していきます。
② 「不足感・不安」から知りたい場合(注意点)
一方で、「完璧にやらないと守られないのでは」「知識が足りないからダメなのでは」という不足感や不安がベースにある場合は注意が必要です。 「足りない」という前提で知識を求め続けると、どこまで学んでも「まだ足りない」と不安を追いかけ続けるループ(終わりのない状態)に陥ってしまいます。
3. 「すでにすべてある」という本来の視座へ還る
「とほかみえみため」は、不足を補うためのものではなく、「すでにすべてある(満ち足りている)」という本来の自分(御魂)の軽やかな状態へと還るためのお祓いです。
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不足感や不安に気づいたら 「正しくやらなきゃ」「守られないと不安だ」という気持ちに気づいたら、それ自体がお祓いされるべき御魂の曇り(未完了な記憶)です。
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そのまま淡々と唱えてゼロリセット 「不足感から考えていたな」と気づき、その感情も丸ごとお祓い(ブラックホールへとお還し)していきましょう。
💡 まとめのメッセージ
「結界を張るために方角を意識した方がいいのかな?」と迷ったときは、まず「方角を気にしなくても、唱えれば自然と結界はお祓いとともに張られている」と安心してください。
やり方や知識の完璧さに捉われる必要はありません。不安や「足りなさ」を手放し、「すでにすべて満ち足りている」という安心の視座に立って、日々淡々と「とほかみえみため」を唱えていきましょう!
🎥 元は動画こちら: https://youtu.be/_i2wcVNhLrE
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