感じるのに理由はいらない | 8文字を唱えるだけ

8文字を唱えるだけ

想像を超えて創造の世界へ導かれていく

感じるのに理由はいらない

嬉しくてしかたないとき
「〇〇だから嬉しんだ」って
理由を考えてから、嬉しくはならないんです
ただ、嬉しいんです

笑う時もそうです
「〇〇だから可笑しい」って
理由を考えてから笑いません
ただ、可笑しいから笑うんです

だから・・・
イライラしたり
悲しかったり
悔しかったり



同じなんです

ただ
イライラしているんです

ただ
悲しいんです

ただ
悔しいんです

嬉しかったり
笑っている時は

ただ
そうしているので
感じきって
味わっているから
「いま」にいます

そして・・・
物語は
「いま」味わって
「いま」完了しています

だから・・・
「いま」に生きているので
力が湧いてくるんです

イライラしている時
悲しいとき
悔しいとき



同じく

ただ
そうしているので
感じきって
味わっていれば
「いま」にいることになります

けど・・・

なかなか
そうはならない

そうなんです

なぜ、イライラしているんだろう?
なぜ、悲しいんだろう?
なぜ、悔しいんだろう?



考えてしまうんです

つまり・・・

理由をさがしてしまうんです

〇〇だから
とか
〇〇のせいだ!
とか
自分のせいだ!

と、いうような

もっともらしい理由を
探してしまうのです

この理由を創ってしまうと
物語は
「いま」味わって
「いま」完了せずに
味わいきれずに
残ったままになります

つまり
「いま」に生きる
力が奪われて
〇〇だから
〇〇のせいだ!
の物語に力が
移ってしまうんです

こんな感じで
理由がでできたら
それも
ただ
理由があるんだな

ただ、感じてください。

こころ(思考・感情)は
とにかく、なにかを
捕まえることが仕事です

思考・感情ができきたら
ただ
ただ
「そうなんだな~」と
浮かんでいる雲のように
ただ
眺めてみましょう!

そうしたら
自然と
力が湧きあがってきますよ
≧(´▽`)≦

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鶴見にある総持寺 ただ坐禅をします(*゚ー゚*)