一貫性がなく
常に、相反するものが
浮かんでは消えて、
分離しています。
なぜ、そうなるかというと
肉体=心=「1人の私」
と捉えていますが
じつは
肉体=心=「6人の私」
なんです
「6人の私」は過去の記事の
表題をクリックしてくださいね
内側のコミュニケーション①
内側のコミュニケーション②
内側のコミュニケーション③【6次元の世界】
6人の『私』
陰と陽
つまり、こころ(思考・感情)は
6人の『私』の現れなので
「〇〇しよう」と思っても「〇〇したくない」
と必ず相反するこころがあるのです
「〇〇を達成するぞ!」と
願望を決意しても
「どうせ、〇〇はできない」と
なってしまうのです
ですから
ポジティブな思考だけで
進もうとしても
必ずネガティブな思考が
ブレーキをかけます
それでは
どうあればいいのでしょうか?
ネガティブな思考
それを見ないように避けると
必ずブレーキになりますので
まず、
願望を決意したときに
あらゆるこころ(思考・感情)
受け取って
そして、感じ尽くして
さらに、味わいつくすんです
その中には
ネガティブな思考も当然あります
同様に
受け取って
そして、感じ尽くして
さらに、味わいつくす
ここがなかなか避けて
見ないようにしているところなんです
いかかでしょうか?
最初にもどりますが
ふだん、わたしたちは
自分という「個」が
肉体=こころ=「1人の私」
と思っています
じつは、
自分は「個」ではなく
「全体」なのですが・・・
(そうすると「自分」はなくなってます)
いっきに、
そこまでの意識へシフトしなくても
自分という「個」が
肉体=こころ=「6人の私」
と捉えて見てください
そして・・・
「6人の私」との
コミュニケーションが
坐禅・瞑想なんです
≧(´▽`)≦
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