こんばんは、ほったです。
いつも来てくださる方、
はじめての方、
通りすがりの方。
訪問していただきありがとうございます。
今日も世界を変えるためにブログを書かせていただきます。
毎週日曜日は、自分が読んだ本の書評をかいています。
というか感想文ですね。(笑)
たまに、自分に合わないと思った本も紹介しますが、
読んでくださった皆様にちょっとでも、
なにかしらの気づきがあることを願っています。
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【本日のメニュー】
■〔1〕今日の俺
■〔2〕本日の一冊
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■〔1〕今日の俺
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■ ようやく冬用のコートを手放すことになりました。とはいえ
、明日からまたどうなるかわかんないですけどね(笑)
■ とある所にいこうと思ったのですが、どうも駅を間違えてい
たようです。用事があったわけでなかったので、よかったので
すが、そういうこともたまにはいいかなと思います。
■ 3月ということで、いろんなところで卒業が多いですね。
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■〔2〕本日の一冊
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『起業の神様が教えるビジネスで一番大切なこと』
安東邦彦・著
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■ 起業しても年がら年中忙しかったりする人がいます。それは
、自分が病気で倒れてしまうと会社が倒産する危機に瀕するこ
とを意味します。
■ けれど、ビジネスをするということは、社長が自ら働くこと
はないから社長なんだと思います。
■ しかし、起業したてはそういうことはいかないと思いますが
、将来的には自分が陣頭に出て働くことがないようにしていか
なければなりません。そういう人もいないわけではないですが
、とはいえ、ビジネスというか会社には会社におけるそれぞれ
の役割があって、運営されていくのだと思います。
■ そこで、どういう会社をつくっていくのかということが、社
長の仕事になります。
■ そして、社長の中に「職人」「起業家」「マネジャー」とい
う3つの人格がいます。この「3つの人格」を意識することが
重要になってきます。それは、
■ 「職人」の人格は、現場で、自らが手を動かし働き、顧客に
喜ばれることを好むものです。「マネジャー」の人格は、資金
や人の管理などを好む実務家です。「起業家」の人格は、将来
のビジョンを描き、戦略や新しいアイデアの創出、未知の分野
への挑戦に喜びを感じます。
■ つまり、「起業家」がチャンスを見つけ、将来像を描き、「
マネジャー」が全体のバランスを整え、管理をし、「職人」が
実際に実務を対応する。この3つのバランスのとれていること
になります。
■ それに、ただ、事業がうまくいけばいいということもないと
いうことです。自分の人生にとって自分がしている事業は何の
意味があるのか、事業とは自分にとって何なんだということで
す。神様はこういっています。『人生の目的のために働く』と
。そして、『ビジネス=人生の目的までの乗り物と考える』。
■ サラリーマンをしてきたことで、あるいは親の姿を見てきて
、仕事はこういうものであるという思考が頭の中にこびりつい
ている可能性はあります。その状態で起業してしまうと、泥沼
にはまってしまう危険性があるということです。
■ これから起業をしていくと考えている人にとっては、どうし
ても押さえておきたい思考です。
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〔評価〕(満点☆5つ★0.5)
☆☆☆☆☆
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【最後に一言】
プロファシリテーターとして生きていく。
でも、
どうしたらいいんだ?(笑)
最後までお読みいただきありがとうございます。