こんばんは、ほったです。
いつも来てくださる方、
はじめての方、
通りすがりの方。
ご訪問していただきありがとうございます。
今日もドリームプランプレゼンテーション(以下ドリプラ)につ
いて書いています。
http://drepla.com/
本日、ドリプラ世界大会の説明会があったようですが、
このブログにおいてドリプラのことを書くのは今日で最後の予定
です。とはいえ、
予定は未定ということで、また来週、書くかもしれませんし、こ
のまま書かないかもしれません。
それは、私の気分次第ですね。(笑)
とはいえ、
ここで書かれていることは、あくまで私の意見です。
そして、文責は私にあります。
【本日のコンテンツ】
■〔1〕今日の俺
■〔2〕ドリプラが今後100年続くには
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■〔1〕今日の俺
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■ ちょっと暖かくなったかなと思い、アイスコーヒーを飲んだ
のですが、予想以上に体が冷えてしまいました。まだまだ、そ
の季節ではないようです。
■ 100均でタオルを買おうと思ったのですが、もしかすると
、洗濯した時に予想以上に色落ちする感じがしたので、買うの
を止めました。安物買いの損はしたくないのが、自分の中で優
先されたようです。とはいえ、100円ショップは品物が揃っ
ているのですが、モノによっては後々ちょっととなぁーという
ものもあるので、考えモノですね。
■ 自分のこれからを考えるには最適な2冊の本に出会いました
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■〔2〕ドリプラが今後100年続くには
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■ これで、ドリプラについて書くことを封印するかもしれない
のですが、最後に書くことは、ドリプラが長く続くにはどうし
たらいいのかということです。
■ 昨日の記事で、もしかするとドリプラというイベントも後2
年で終わるかもしれないと思った理由は、地方や業界でドリプ
ラをしはじめたところが、長く続かないところが多いからです
。確かに、長く続けているところもありますが、そういうとこ
ろであっても毎年このまま続けるか悩んでいるようです。
■ それに、プレゼンを創るのに支援する人たちが不足している
ように思います。また、福島正伸というコンテンツがないので
、ドリプラというものは何か?感動と共感のプレゼンテーショ
ンとは何か?自立型思考とは何か?などのことが伝わらないん
だと思います。
■ マニュアルはありますが、マニュアルを読んだだけで、その
意味を十分にしることは難しいように思います。表面的なこと
だったら理解できるのかもしれませんが、そうであったとして
も、プレゼンを創ることだけに集中しがちになり、プレゼンを
創ることが目的になってしまいます。
■ そうなると、支援する人たちがすることは、発表者を操作し
ようとするようになります。そういう意識はないと思うのです
が、時間的な制約もあり、そうせざるをえない面がでてきます
。マニュアルには支援のやり方も書いてあるのですが、マニュ
アル自体、世界大会に参加された人だけしかもっていないのか
もしれません。持っていても、そこまで読む人はいないのかも
しれません。
■ それは、支援する人たちの今までのやり方で支援をしてしま
うということです。要は、ダメ出しです。
■ そもそもドリプラの支援の考え方はメンタリングという概念
に基づいています。それは、福島さんが何十年もかけてつくら
れたものです。それは、メンタリング・マネジメントという本
に書いてあります。けれども、多くの支援する人たちは、そう
いうことは知りません。自分の思うままの発言をしてしまいま
す。ある程度プレゼンの内容とかが固まっていれば、そちらの
方が重要になってくるのですが、固まらないうちに、言われる
と、発表者はどうしたらいいのかわからなくなってしまうか、
安易な方に流れていってしまいます。
■ となると、ドリプラって結局何するところなの?とか、ドリ
プラってよくわからないとか、ただ、夢を語るだけで誰が来る
のとか、宗教じゃないのとか、やっても意味あるのとか、とい
う話がでてくるのではないかと思います。
■ そういう声がでてくると終わろうということになるんじゃな
いかなと思うわけです。そうならないためには、運営側の意識
が重要になってきます。
■ ドリプラだけではないですが、何かを続けていくことは、と
っても大変で、創業者の思いだけで最初は引っ張っていけるの
ですが、年月が経っていくことで、創業者の思いが徐々に伝わ
らなくなっていきます。それに、社会の変化もあり、それと共
にかわらなければならないこともあるように思います。
■ ダーウィンの言葉じゃないですが、
「最も強い者が生き残るのではなく、
最も賢い者が生き延びるのでもない。
唯一生き残ることが出来るのは、
変化できる者である。」
ということです。
■ ドリプラが進化できるかどうか?それは、そこに関係する人
たちの意識によって決まるように思います。
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【最後に一言】
栄枯盛衰
最後までお読みいただきありがとうございます。