こんばんは、ほったです。
いつも来てくださる方、
はじめての方、
通りすがりの方。
訪問していただきありがとうございます。
今日も世界を変えるためにブログを書かせてもらっています!
木曜日~土曜日は主に福島正伸さんから学んだメンタリングの考
え方を元に「見本とは何か?」「信頼って何?」「支援ってどう
やるの」、ということを書いています。
部下の育成でお悩みになっている企業経営者の方や
上司、部下との関係をお悩みになっている管理職の方や
上司との関係にお悩みになっている社会人の方や
従業員の指導と育成にお悩みになっている人材育成担当の方や
クライアントとの関係にお悩みになっている士業・コンサルタン
トの方などに読んでいただきたいと思っています。
とはいえ、あくまで私の意見であり、文責は私にあります。
それから、
言葉の定義ですが、
メンターとは
「相手が自発的に自らの能力と可能性を最大限に発揮する自立型
人材に育成することができる人」
わかりやすくいうと、
「相手をやる気にさせる人」
です。
メンタリングとは、
「メンバーの可能性を最大限に発揮させることで、企業の生産性
を無限大にまで高めようとするマネジメント」
です。
自立型人材とは、
「いかなる環境条件の中においても、自らの能力と可能性を最大
限に発揮して、道を切り拓いていく姿勢を持った人材」
です。
【本日のコンテンツ】
■〔1〕今日の俺
■〔2〕不可能を可能にするために必要な思考
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■〔1〕今日の俺
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■ 何かしようと思うけれど、何もできない。何かするのはやめ
ようと思うと、何かしたくなる。俺は、このままどこに行こう
とするのか。それは俺にもわからない。そんな一日でした。
■ とはいえ、なぜか人の動向だけは気になるようで、Youtube
で、復帰した人の話を見ました。人の言葉はきついようです。
■ そうであっても、優しい方々は多数いるということです。
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■〔2〕不可能を可能にするために必要な思考
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■ 先週でメンタリングの支援の手法をすべて書かせていただき
ました。あれがすべてですが、するべきことはあれを基本にし
て、実践でどう生かしていくかということであり、あれを基本
にして、もっと勉強していかなければならないということにな
ります。
■ 実践できて、そして、それをより磨き続けていくことで、一
流のスキルになっていくのだと思います。ただ、今の自分には
そういう場がないということです。自分自身でそういう場を創
っていこうと思います。
■ ということで、今日からは新シリーズということでもないの
ですが、メンタリングの目指すところは、自立型人材になると
いうことです。
■ その自立型人材になるためには自立型思考を身につけなけれ
ばなりません。そこには、5つの概念があります。
・自己原因
・自己依存
・自己管理
・自己評価
・他社支援
です。次回からこの概念について解説していきます。
■ とすると、そもそも自立型人材とはどのような人のことをい
うのでしょうか。
■ 変化する環境の中でビジネスを行っていると、誰がやっても
同じような結果を出せる、これだけやっておけば大丈夫といえ
るようなビジネス・メソッドはありません。
■ 例えば、生命保険会社の営業は同じ保険商品を扱っています
が、成果はひとそれぞれによって違います。また、新規なビジ
ネスを考え出しても、すぐに大手が類似品を出してきます。
■ そういう社会の中で、自らの努力によって独自の手法を考え
出し続けていかなければなりません。さらに、成果を出すため
には、嫌々行動するのか、自発的に行動するかで変わってきま
す。
■ 人は嫌々行動していると結果だけに関心がいってしまい、結
果のみで人を判断してしまうことで、人間関係が悪化したり、
結果が伴わなければ、体調を壊すことになります。
■ けれども、自発的に行動し、自分の意思で行動することは、
自分のパワーを増大させることになります。
■ とはいっても、そういう環境の会社はあまりないかもしれま
せんが。
■ けれど、昔、無責任男シリーズという植木等さん主演の映画
がありました。その中の一本にタイトルは忘れましたが、もの
すごくバイタリティ溢れ、常に前を向いて仕事をしていくサラ
リーマンがいました。それは、それは、とても、活き活きと楽
しく仕事する姿が描かれていました。
■ そのような人材を自立型人材と言えるのかもしれません。
上記に定義が書いてありますが、
「いかなる環境条件の中においても、自らの能力と可能性を最
大限に発揮して、道を切り拓いていこうとする姿勢を持った人
材」
■ ちなみに、その主人公は会社の倉庫整理のようなところにも
人事異動で行くことになりますが、そこでの仕事の楽しみをみ
つけ、出世していきます。
■ あくまでも映画と言えるかもしれませんが、それに、今の企
業の中では無理という人もいるかもしれませんが、仕事に対し
て、常によりよいものを追及し新たな発見と成長を楽しみ、お
客様に対しても、価値と感動を提供し尽くすことを楽しむこと
です。
■ と、20年ぐらい昔の私に言ってやりたいです。(笑)
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【最後に一言】
俺のビジネスへの復帰はいつになるのだろう。
永遠にないかもなぁ~
最後までお読みいただきありがとうございます。