いつもお読みいただきありがとうございます。
ほったんです。
本日、ドリプラ2011の最後の相互支援会に参加してきました。
福島さんのプレゼンターへのメッセージは、
自分が支援をしていく上で、とても励みになり、
指針になる言葉でした。
とても、じ~んとくるものがありました。
そして、
いつもながら、
”場”は素晴らしいものでした。
私は、
この”場”がすべての会社で共有されれば、
うつになる人も、自殺する人もいなくなるんではないかと思います。
それだけ、”場”って大切なものだと思っています。
つまり、
見えるものより、
見えないものの方が大切だということです。
それは、
思いやりとか愛という言葉でいえるのかもしれません。
そんな”場”をつくっている人たちの物語を、
ぜひ読んでみてください。
ドリプラにどうして魅せられてしまうのか、
感じることができます。
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~ドリプラに心を動かされた大人達の物語~
2010年プレゼンターの山下由美さん。2009年は書類審査で選から漏れました。でも、そこで諦めない。逆に毎日コツコツ積み上げる。
私の本気が試されているから。
その原動力は、夢への想いと、ドリプラを初めて見たときの感動。
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「感動は終わらない」それが、私がドリプラに関わり続ける理由です。
私がドリプラを知ったのは2008年の夏でした。
鶴岡秀子さんの「伝説のホテル」のプレゼンをインターネットで見た感動は、
どうやったらこんなプレゼンが出来るんだろう?
どんな風にこの人は夢を叶えるんだろう?という思いを抱かせました。
そのとき、私には大きな夢が有ったからです。
「障がいが有る無しに関わらず同じ教室で学ぶ学校『アレテー学園』を創る」という夢は、
誰に話しても「ふ~~ん出来たらいいね」と言われる、叶わない夢としか言われませんでした。
2008年12月の予選・本選を会場で見た感動は今でも身体の中で燃え続けています。
何枚ハンカチが有っても足りないほど涙を流しました。
そして、どんなことがあっても夢を叶えると心に誓ったのです。
2009年のドリプラへの挑戦はワンシート企画書の段階で選から漏れました。
なぜ?どうして?こんなに強い思いが有るのに!こんなに社会に必要な学校なのに!
諦めきれず、実行委員長の川合径さんに電話をしたのです。
「どうして選ばれなかったのですか!」
「どの夢も、社会に必要な素晴らしい夢です。選ばれた人と選ばれなかった人に差はほとんどないと思います。ただ、今年の結果がこうなりました」
受話器を握りながら涙が止まりませんでした。
“だったらなぜ選ばれなかったのか・・・”
本当の意味でのドリプラへの挑戦はここから始まりました。毎日パソコンを立ち上げる度にワンシート企画書を読み直し、一行消して三行付け加える。二行消して写真を挿入する・・・。
毎日が夢と向き合う日でした。
毎日が本気を試される日々でした。
そして、2010年ドリプラ世界大会の予選通過者として、初めての支援会で舞台に立った時、なぜ昨年選ばれなかったのかわかりました。
この一年は私の本気を試される一年でした「どうせ受からない」「私に出来る訳が無い」「実績が無い私をお応援してくれる人なんて居ない・・・」そんな思いとの戦いでした、いつ諦めても良かったのです。
それでも毎日企画書を書き続けたのは、ドリプラを見た時の感動でした。
あの時の思いを体中が覚えているのです。あの舞台に立とう!あそこで私の夢を加速させよう!
2010年ドリプラ世界大会で最終の8名に選ばれなかった時、悔しくて、悲しくて、一人でベットの上で泣いていました。
なぜ選ばれなかったんだ!何が劣っていたんだ!
何が足りなかったんだろう・・・・
そのとき思い出したのです、あの、ワンシート企画書を見続けた365日を!
まだ試されている!私の本気を!
今日も『アレテー学園』への一歩を企画書に書き足しました。
私には夢を諦めない理由があります。
そして
夢を諦めさせない、終わらない感動が心で燃え続けています。
アレテー学園設立準備員会
会長 山下由美
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「夢に挑戦する大人に、子どもは心を奪われる。」
ドリプラ2011世界大会 12月10日(土)開催!
ドリプラに心を動かされた大人たちが運営する
ドリプラのチケットはコチラから!
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~ドリプラに心を動かされた大人達の物語~
夢に向かって努力をしたことがある人は沢山いると思う。
そしてその夢がいつしか夢でなくなり夢を追いかけることをやめ、
夢にしらけてしまうこともある。
ヨシムラカオリさんもそんなひとり。
そんな彼女がもう一度夢と向き合うきっかけとなったドリプラ。
彼女の夢はもう叶っているのかもしれません。
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私がドリプラに関わる理由。
ヨシムラカオリ
ドリプラなんて知らなかった。もちろん福島先生も。
そんな私が、縁あって事務局長の川合径さんにお会いた時に、「司会をやりたいです、勉強してるんです」と伝えました。
そのとき川合さんは「そうですか。ドリプラはそういう夢を持った人を応援したいんですよ」と言ってくれました。
そして、半月後、ドリプラ2010、11月の相互支援会から司会に呼んでいただいたのです。
素直に言ってよかった。そして、快諾していただいたことに本当に感謝しました。これが、私がドリプラに関わるきっかけです。
司会をやらせてもらえるかもしれない!という理由で飛び込んだドリプラスタッフ。
何をするかピンと来ないまま司会をした相互支援会。
そこには、仲間が助け合い、切磋琢磨する姿がありました。人と人の絆ができていました。
その場にいる皆さんが、なんとも真剣に「夢」に向き合っていました。
夢を伝えるプレゼンのために自分を追い込み、
努力をしているプレゼンターの姿。
夢を伝えるプレゼンターを支える人たちの勇気付ける言葉。
そしてあたたかさが溢れていました。
それまでの私は、夢を語ることができませんでした。
夢を言っても誰かが何かしてくれるわけでもない。
プライドばかり高くて行動できない自分をバカにされるのも怖い。
夢を言ったって何も変えられないと思っていたし、
変わらないと思っていました。
大学の時からアナウンサースクールや事務所の養成コースなどで時間とお金を費やし勉強ばかりしていた私。
いつの間にか頑張らなくなり、オーディションなどに挑戦することもなくなって、あっという間に数年が経っていました。
ふてくされて、夢を毛嫌いするほどになっていました。
尊敬する人に導いてもらうかのように司会デビューした頃、ドリプラに出会いました。
昨年、今年とドリプラに関わってみて、夢に対して「しらけた自分」が明らかに変わりました。
夢を朗々と語ることはできないけれど。
人の夢を聞いて、自分に何ができるかを考えるようになりました。
何かをしたいと思いました。
ここにいたい、と思いました。
司会をほめてもらえればもちろん嬉しい。
それでも、うまくやろうとも、自分がほめられたいとも違う。
夢を語る人たちにふさわしい空間を作ること。
丁寧に名前を呼び、大切なプレゼンの題名を紹介すること。一緒に感動すること。
それが楽しい。
一生懸命やらせていただくし、それが私の夢なのかもしれない。
しかも、すでに今年の支援会で幸せな時間を過ごせているので、もう夢が叶っていると言えます。
ドリプラ2011世界大会本番。
そこへと続くプレゼンターの皆さんの成長と飛躍を祈りながら、私の夢も支援会の度に叶い続けていくのだと思います。
楽しく司会をして、ドリプラの仲間の一員でありたいと思うこと。司会できることに本当に感謝していること。
これが私のドリプラに関わる理由です。
ヨシムラカオリさんの朗読ムービー「幸せはタクシーに乗って」
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「夢に挑戦する大人に、子どもは心を奪われる。」
ドリプラ2011世界大会 12月10日(土)開催!
ドリプラに心を動かされた大人たちが運営する
ドリプラのチケットはコチラから!
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最後までお読みいただきありがとうございます。