「本番よりも今、この瞬間だよ。ずっと創りたかった世界は。」 | 夢しか実現しない。

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いつもお読みいただきありがとうございます。

ほったんです。

本日はドリプラのリハーサルがありました。

http://www.ustream.tv/recorded/18913176

私は、行けなかったのですが、
録画もみていませんが、
とっても素晴らしいものになっていると思います。

そんなドリプラに関わる人たちの
物語をお読みください。
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~ドリプラに心を動かされた大人達の物語~

青森でアナウンサーとして採用され、小さなころからの夢をかなえた後藤さん。
いつしか青森はとても大切な場所へと変わる。

 

青森を元気にしたい。
青森に恩返しをしたい。
その想いはいくつもの出会いを生み、
2011年11月13日、青森ドリプラ開催へ。

 

そして今度は自らがプレゼンターとなり世界大会の舞台に立つ。

 

彼女と仲間のloveaomoriはまだ始まったばかり。

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 私がドリプラに関わる理由

後藤清安

 

「そんなに青森が好きなら、株式会社あおもりをやればいいじゃない」

 

2008年、尊敬する経営者の方からそう言われた。

 

「株式会社あおもり?私が?」

 

確かに青森が大好きで、青森放送を退社して東京でフリーアナウンサーになってからも、ずっと青森と関わり続けていた。気づけば、東京の人達に「青森には、こんなとこがあって、こんな美味しいものがあって、祭りも実はココが醍醐味で・・・」といった具合に、いつも青森の魅力について話していた。話すだけでは飽き足らず、興味を持ってくれた人と青森に一緒に行って、りんご園や穴場の店などに連れて行き、感動して喜んでもらえると、「やっぱり青森はすごいでしょ!」と、わけのわからぬ自信を確信に変えていった。

 

 

そんな魅力的な青森県だが、とても貧しく、自殺率も高い。そのギャップをどうにかしたい気持ちがずっとあった。行くたびに元気がなくなっていく街を見て、何ができるかより何かしなくては・・・という気になっていた。

 

2009年5月「株式会社あおもりSEIAN」を始める決意をした。

 

ビジネスの経験もない、何から始めたらよいかもわからない。
ただ「物心ともに豊かな青森県の実現に貢献したい」という思いだけがあった。

 

そんな時、鶴岡秀子さんの「夢の設計図の描き方」という本に出会った。
勇気をもらった。そして、ドリプラの存在も知った。

 

「夢に挑み続ける大人たちに子供は心を奪われる」

 

このキャッチコピーに心を奪われ、こんなプレゼンもあるんだと感動した。

 

「誰もが夢を語る青森になったらいいなあ!ドリプラを青森でやりたい!」そう思った。

 

でも、ドリプラ自体を自分も見たことがない、身近にドリプラを知っている人もいない、どうやったら開催できるかもわからない。

 

「でも、いつか必ずやりたい!」

 

まずは、青森を一緒に盛り上げようと立ち上がる仲間を増やそう!そう思って「loveaomori project」を始めた。

 

1年半後、素敵な出会いがもたらされた。

loveaomoriの仲間に何気なく「ドリプラって知ってる?福島先生って知ってる?」と聞いたら、その直後に「ごっちゃんと同じこと言っている人がいるよ!」と一人の青森市の経営者を紹介された。美容師ドリプラのプレゼンターとして準備中だった片岡誠司さん(カタP)だった。

すぐに電話をかけ、「今度、私が主催している楽習会でプレゼンをやってもらえませんか?」まだ会ったこともないカタPにいきなりそう話すと、快く引き受けてくれた。

 

そして楽習会の当日、日付まで決めてみんなに宣言した。

 

「来年秋にドリプラ青森を開催します!!」

 

その時、カタP(後のドリプラ青森実行委員長)とは初対面。私とカタP以外はドリプラのことは全く知らない、そんな状況にも関わらず「絶対にできる!!」と確信してしまったのだ。カタPは、即日loveaomoriのメンバーに加入してくれると同時に、ドリプラ青森の実現に向けて本気で動き出してくれた。

「どうやってプレゼンターを集めようか?」何故ドリプラを青森で開催するのか、その意義と目的をそれぞれ伝えて回った。

 

大震災直後の4月、「こんな時だからこそ、東北の青森から夢を語って行く必要がある」そう固く信じて相互支援会がスタートした。

 

9名のプレゼンター、支援者たちが集まった。

 

支援者たちは、これまで一緒に学んできたloveaomoriの仲間達。質問力や傾聴力、共感力をまるでこの時のためにトレーニングしてきたかのようだった。温かい空間の中、プレゼンター達も自然と自己開示を始めていた。

 

そして、2回目の相互支援会を迎えたころ・・・「こんな風に、青森のみんなが夢を見つけ、その実現に本気で向かって行ったら、私が2年前に漠然と描いていた‘理想の青森’は実現する」そう感じてわくわくした。それと同時に、「loveaomori projectは、次のステージに向かい始めているのかもしれない」と思った。

 

だとしたら、もっと大きく明確な夢を私も描きたい!!

 

もっと青森の魅力を多くの人達に伝えていきたい!!

 

みんなで創る理想の青森を語りたい!!

 

青森の仲間達の本気の姿が、私に世界大会チャレンジへの火をつけてくれた。

 

支援者であり、プレゼンターでもあるという立場になってからの3カ月、青森のプレゼンター達に押し寄せる様々な葛藤を自分も体感した。「私も頑張るから一緒に頑張ろう!」そう言って励まし合った。

 

ドリプラ青森前夜、泊まり込みで朝まで準備をしている中、実行委員長のカタPが嬉しそうにつぶやいた。

 

「本番よりも今、この瞬間だよ。ずっと創りたかった世界は。」

 

私も100%同感だった。

 

一つのゴールに向かって、それぞれが自分の役割を見いだし、お互いの信頼関係のもとでそれを全うし、プロセスを共有していた。

 

だから、圧倒的な成果と「チョ~気持ちィィ」という達成感をみんなで味わえることが、もうその時点でわかっていたのだ。

 

11月13日第一回ドリプラ青森。

 

満員御礼の中、9名のプレゼンター達は、私達の期待をはるかに超える最高のプレゼンを見せてくれた。まさに圧倒的な成果だった。みんな輝いていた。スタッフもみんな感動を共有して全員が一つになっていた。

 

「理想の青森」への光を見た。

   

私は今、みんなの思いを受け継ぐと同時に、みんなから今度は沢山の支援をもらって、世界大会に向かっている。

 

私達loveaomoriのドリプラ物語は、まだ始まったばかりだ・・・

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「夢に挑戦する大人に、子どもは心を奪われる。」

ドリプラ2011世界大会 12月10日(土)開催!

ドリプラに心を動かされた大人たちが運営する

ドリプラのチケットはコチラから!

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~ドリプラに心を動かされた大人達の物語~

2010年ドリプラ世界大会プレゼンター田中雅美さんの母である田中芳子さん。

 


娘のドリプラへの取り組みを応援する過程で共有された、かけがえのない時間。

 


その時間が家族の絆をさらに太くしてくれました。

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ドリプラへの想い

 

私がドリームプラン・プレゼンテーションを初めて知ったのは、昨年2010年、世界大会へ娘(マーサ)がプレゼンターとして自分の「夢・想い」を語ろうと決め、応募したことがきっかけでした。

 

マーサは「楽天大学」(楽天市場へ出店している店舗さんが学ぶ場)のカリキュラム受講の中で「感動ムービーを創る」というものがあり、そこの講師にいらして下さっていたのが福島正伸先生でした。

それがきっかけとなり、今まで知らなかった「ドリプラ」への参加切符を手にして、今に至っています。

 

私はそんなマーサの「パートナーとして、一緒に!!お願い!!」という言葉だけで、ドリプラも知らず、ましてその後の長い時間を自分の「夢・想い・あきらめられない理由」を探す旅に出る事になろうとも思っていませんでした。

 

今思えば、一番初めから大変なことばっかりだったような気がします。

そう、チャーンスばっかりだったような・・・・

 

応募書類を締め切り日の夜、時間いっぱいにアントレさんの事務所へ、入口のカギを開けてもらって何とか滑り込みセーフだった事、

合宿の帰りに、ちょうど帰る方向が一緒だったドリメンの橋本さんに何気ないきっかけで話したことで、帰りの車中3時間泣きっぱなしだった事、

マーサのプレゼンが途中何回も白紙になり、そのたびにふたりで喧嘩状態に、口を聞かない日々が続いた事、

 

でも、いつの間にかマーサの夢を一緒に追いかけてここまで来ていました。

マーサの夢をと思っていたのに、自分の夢も見つけられるようなすてきな居場所を見つけることも出来るようになっていました。

 

親子っていいですね。

そこまでしても絆は切れない。

更にさらに太くなっていく。

 

 

これは11月20日に開催された「いばらきドリームプラン・プレゼンテーション」にもつながっていきました。

 

当初はマーサの「ちょっと行ってみる? 茨城で初めてなんだから行ってみる価値あるんじゃない?」と言うお誘いの言葉から始まりました。

 

大体の予想はありましたが、案の定最終的には「当日のお手伝いだけなら」と言っていたのが、いつのまにやらどっぷりと「ドリプラ」漬け(笑)

 

当日はその2日前から睡眠時間1日1時間半の強行スケジュールの中「みんなに食べてもらいたくて、みんなの喜ぶ顔が見たくって」と手作りパイを208個を作り上げる、自分ギネスに挑戦。

 

そして、達成することができました。

 

自分のすべきことは、プレゼンター・パートナー・支援者・スタッフを見守ることだと思っていましたので、これに徹し、こまかなフォローを心がけていきました。

 

自分の年齢よりずっと年の若い仲間たちを見ていると、心配も確かにありますが、「いいなあ、こんな風に自分の夢を追い続けられるなんて素敵だなあ、人を応援し続けるなんて素晴らしいなあ」と羨ましくもありました。

 

これからも娘マーサの傍らで、できる限りみんなを応援・支援できる様に張り切って、そして

 

「マーサ・お母さんの夢が見つかったよ」

 

って言えるようになる日を夢見ています。

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「夢に挑戦する大人に、子どもは心を奪われる。」

ドリプラ2011世界大会 12月10日(土)開催!

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