人は勝手に一人で成長することはない、人は環境によって、人との出会いによって成長する | 夢しか実現しない。

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『見本』・『信頼』・『支援』をキーワードに、

人を応援し育てていく。

そして、自らも成長していく。

時代を変革する人になるための

ノウハウを発信していきます!

いつもお読みいただきありがとうございます。

ほったんです。

明日はいつもなら、
お休みですが、
土曜にお休みするので、
明日は仕事に行きます。

このような時間に追われることは、
もう辞めよう。

本気で、どう生きたいのかを、
実行していきます。

で、

とうとう、12月に入りました。

カレンダー買わないといけないですが、
ドリプラ2011まで、とうとう、
泣いても笑っても、
1週間になりました。

怒涛の一週間になりそうですが、
ドリプラに関わる人たちの物語を読んでください。
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~ドリプラに心を動かされた大人達の物語~

2011年9月18日に大阪で開催された職人ドリプラ。その実行委員のメンバーである中川真知子さん。

彼女が実行委員になろうと決めたのは、職人ドリプラ発起人であり2011年世界大会プレゼンターの森田裕介から出た、本当に正直で飾らない一言。

そしてプレゼンターを支援して行く中で気付いた、自分の中にあった気持ちとは?そして得たものとは?

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ドリプラって何?

謎の暗号、ドリプラを知ったのは友人の森田裕介(ゆうちゃん)から、ドリプラ世界大会にでると聞いた昨年11月のこと。

ドリプラって言うのは、話をその時聞いたと思うけど、わかったのは2つだけ、

1つは、大人が夢を語る大会だと言う事。

2つめは、ゆうちゃんがとても生き生きと楽しそうだと言う事、

ただその2つだけがわかった。

年明け、

職人ドリプラを主催するので手伝ってほしい!と電話があった

私「私ドリプラの事知らんし」

ゆうちゃん「かまへん、かまへん」

私「パソコンとか苦手やから、何も出来ないし」

ゆうちゃん「大丈夫、大丈夫」

「真知子ちゃんは、側にいて場を盛り上げてくれたらそれでいいから」

そして、最後にゆうちゃんが言ったコトバで関わる事を決めた。

そのコトバは、

「俺、正直言ってこわいねん やるって言ったものの出来るんかなぁとか

だから、仲間がほしいねん」

私は誰かの役に立てる自分が好きだった

ドリプラと言う謎の暗号は解けるかどうかわからなかった

ただ、森田裕介の役にたちたかった。

しかし、ドリプラって何?

なーんにもわからない、私とマジー(真島さん)をはじめ立ち上げのスタッフミーティングに参加したメンバーはみんなドリプラ初心者。

何をしていいか、さっぱりわからなかった。

ゴールさえ見えない、もちろん計画もたてれない

だから、楽しくなかった。

気付けば、参加すると言ったメンバーもいつの間にか一人、二人・・・仕事、家庭どーのこーのいい感じの理由をつけて去っていった。

残ったのはマジーと私。

ある日、ゆうちゃんに内緒で、二人でファミレスで密会した。

「このままだと、私達二人だけがスタッフになってやること山盛りだよ」

「それは、あかん絶対あかん!」

2人は決めた。

1、よ~わからんドリプラを理解すること

2、もっとスタッフ(支援者)を増やすこと

ドリプラを知っているゆうちゃんは当たり前のように話す事もくらいついて、それって何?と2人であれこれ質問しまくって春過ぎには、ある程度理解していた。

あれもしないと、これもしないと、

支援する私は必死だった

余裕がなくなっていた。

そんなある日の支援会で鬼のような顔つきで支援してる私に

ゆうちゃんが、「顔恐いで、そんな顔してたらみんなにうつるで!!」

そのコトバが私の心に刺さった。

パンッて私の中で音がした。

心臓が破裂したみたいに、そんな気がした。

みんなのため、みんなのため、とおりこうぶってやっていた。

何のために、こんなに必死でやってるんやろ

その時、気付いた。

みんなに認められたかった。「よう頑張ってるな」って評価されたかった。

でも、それは支援とは言わない、自己満足だとわかった。

そして、さびしいから関わっていた自分に気付いた

褒められたくて支援者になっていた

自分が幸せでないと人の支援は心の奥底から出来ないんだ・・・

はじめて、わかった。

その日から、私は自分に正直に、認められたいため、無理をするのをやめた。

そして、ドリプラを通し自分自身も幸せになる事を本気で決めた。

私の幸せ、それは

ささやかだけど、女性として愛される事だった。秋には、ドリプラを通して彼氏が出来た。

仲間のみんなが喜んでくれた

私の人生を支援してくれている

職人ドリプラを通し、私は

人の夢を応援するとは自分の夢を叶えることに通じると感じた。

第二回職人ドリプラは、自分の夢が叶った私が、心からみんなの夢を支援します。

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「夢に挑戦する大人に、子どもは心を奪われる。」

ドリプラ2011世界大会 12月10日(土)開催!

ドリプラに心を動かされた大人たちが運営する

ドリプラのチケットはコチラから!

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~ドリプラに心を動かされた大人達の物語~

2011年ドリプラプレゼンターの三浦さんとそのパートナーの佐々木さん三浦さんから佐々木さんへの感謝のエール。

あなたは誰かをトコトン信頼したことがありますか?

ドリプラを通じてまたひとつ強い絆が生まれました。

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頑固親爺です。

素晴らしいパートナーに恵まれて感謝!

ドリプラ世界大会は申込み時点でプレゼンターとそのパートナーが必要である。パートナーは誰でも良い。つまり本番まで一緒に悩み、苦しみ、応援してくれる人である。

私が世界大会挑戦を決める時から「三浦さん、私がパートナーになるから挑戦しましょう」と決意をさせてくれたのが佐々木勧さん(日立東日本ソリューションズ)です。

その時点でパートナーと言ってもやるのは自分自身。パートナーの存在を重視していなかった。それが佐々木さんは違っていた。今では佐々木さん無く、自分の存在は考えられない。

プレゼン内容の作成から支援会、各地に行くスケジュールなど全てをやってくれる。まるで有名芸能人のマネジャー以上です。

佐々木さんには佐々木さんの夢があり想いがあって応援してくれているようだ(?)。敢えて私はそれに甘えることにした。カッコ良く言えば私の夢と佐々木さんの想いが合致した。

プレゼン作成に於いても、佐々木さんは私をトコトン調べ尽くし、なんでこんな夢を抱き、どんな行動しているかなど約2年前から始めたブログ全てを読み尽くし私以上に私を知り尽くしているようです。

全国各地にゲストプレゼンでご招待された時など佐々木さんと長時間一緒です。その時いろいろなお話をします。子供の頃の想い出、生き方、家族のこと、佐々木さんは聞き上手で、私の話すことに相ずつを打って、少し自分のことをお話します。決して必要上の質問や突っ込みを入れません。

今正にプレゼン内容を作成中ですが…

佐々木さんは私の想いを私以上に知っています。だからトコトン話し合うこともなく二つ返事で想いを表現してくれます。今までは佐々木さんの作ったプレゼンに私が台詞を入れるだけ…。

佐々木さんの作った映像に注文をつけることは殆んどありません。また、私がどんな台詞を入れようと佐々木さんも良い悪いは殆んど言いません。次はこうしよう、もっとここは強調しようなどはお話します。

二人とも遠慮して言わないのではなく、想いが同じで方向性が同じなのであうん呼吸で通ずる。何よりも『信頼』している。絶対信頼です。

今までの人生で誰とも持ったことない『信頼』です。

こんな素晴らしいパートナーは他にいない。日本一のパートナーです。

皆さん、誰かをトコトン信頼したことがありますか?

私は思う。人に信頼されるほど強い味方はいないと…

人は決して信頼を裏切ることは出来ないとも…

相手がそうしているのは、自分がそうしてきたから

相手が本気にならないのは、自分が本気になっていないから

まわりが助けてくれないのは、自分が周りを助けてこなかったから

そうです。嘆く前に相手、まわり、世の中を見ること。自分のまわりにいる人は、自分の鏡である

人は勝手に一人で成長することはない、人は環境によって、人との出会いによって成長する

ドリプラに挑戦して一番の収穫は素晴らしいパートナーに出会えたこと。

そして、一人一人が一つの愛を差し伸べれば、大きな夢を見ることができることを実感した。

親爺は怒鳴るだけではない。人の道、生き方を背中で教える。これもまた親爺(何、なにも教えていないだと…)。

これが親爺の中の親爺、頑固親爺の所以でしょう。

佐々木さんに感謝で、感謝で頑固親爺の目にも「感謝の涙」。

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「夢に挑戦する大人に、子どもは心を奪われる。」

ドリプラ2011世界大会 12月10日(土)開催!

ドリプラに心を動かされた大人たちが運営する

ドリプラのチケットはコチラから!

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最後までお読みいただきありがとうございます。