ほったんです。
今日、上の人間にシフトの変更を申し出ることができました。
言うまでは、とても嫌な感じだったのですが、
言う時には、何も感じることはありませんでした。
なぜ、嫌だったのかといえば、
自分の都合の悪いことですと、
切れるからです。
それをされたこともありますし、
見たこともあります。
それは、
私の目指すマネジメントはかけ離れているものです。
でも、
そんなところに2年間もいるのでしょうか?
面白い仲間がいることでしょう。
そして、
体を動かせる環境だったこと。
最後に、
自分の悪いところを見れていたことでしょうか。
でも、
そろそろ、終わりの時が来ているように感じています。
で、
ドリプラ2011もフィナーレが近づいています。
だんだんと盛り上がってきましたが、
この10日ぐらいからが、プレゼンターさんにとって、
めちゃくちゃ楽しいものになるように思います。
そんなドリプラに関わる人たちの物語を
ぜひお読みください。
今日も二本立てです。
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~ドリプラに心を動かされた大人達の物語~
ドリプラの第一回大会のプレゼンター、そして【伝説のホテル】の鶴岡さん。ドリプラの原点を知る鶴岡さんの視点から見たドリプラの生みの親、福島さんの姿はまさに本気の大人の姿。そして、あのとき語った鶴岡さんの夢はまだまだ続いている。どんどん巻き込む仲間を増やしながら。
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皆さん、こんにちは!
【伝説のホテル】のつるちゃんこと鶴岡秀子です。
今日は少し、思い出話をしたいと思います。福島さんと出会ったのは、今から14年前・・まだ私が20代の頃でした。
10歳から起業すると決めていた私は、そろそろ準備に取り掛かろうと、世の中にある「起業」に関する情報を探しだした頃でした。そこで目に留まったのが、東京商工会議所が開催する「独立開業セミナー」。
その講師こそ、当時まだ髪もフサフサで顔出しもしていた頃の福島さんでした!
その頃の福島さんの夢は、「大人が本気で夢を語る世界を創りたい」というものでした。
それから10数年がたち、この10年間で福島さんが支援してきた起業家たちに声がかかりました!
「いよいよやるよ!大人が本気で夢を語るイベント!!」「うわー、いよいよやるのですね!」
参加したスピーカーは、岩手の八丸さんも、島根の大ちゃんも、みんな皆、昔からの福島さんの教え子仲間でした。
でも、
この夢が実現するのか?
まだ、誰にも分かりませんでした。
何故って、福島さんが「ドリプラ」の事を人に語る度に笑われてしまうからです。
「他人の夢を、お金払ってまで聞きにくる人なんていないよ」
「お金をくれるのだったら聞いてやっても良い人はいるかもしれないけど、時間が一番大切だからね~」
520名の会場は、既に借りてしまっている。
当日、誰も来なかったらどうしよう・・・、不安は日増しに強くなります。
事前の支援会の席で、私たち昔からの教え子に、福島さんは言いました。
「その時は、全部自分で責任を負うつもりだよ。だから、1回目は誰もスポンサーを入れないことにしようと思う。誰にも迷惑をかけたくないからね。
でも心配しないで、必ず会場を一杯にしてみせるよ!だから、みんなは、思い切り自分の夢を語ることに集中してね」
心配しない訳にはいきません。
プレゼンターも周りの友人に声かけするけれども、反応は良くありません。
「説明しないで、夢を体感してもらうプレゼン?良く分からないな~」
「参加費も結構するのね」
「誰か、有名な人が講演にきたりするの?えっ無名な素人のプレゼンだけ?」
確かに、チケットを購入する時点では、本選で誰が残るのかも分からない。しかも内容は、見ず知らずの素人の夢、それを1万円払って聞きにくる人が果たしているのか?
最後まで、心配は消えないままでした。
本番の日、
すみだリバーサイドホールは、みんなの心配を跳ね返して満席になった。
でも、観客席にいる人さえ「まだ半信半疑の状態で座っている」という感じだった。
そんな中、福島さんが発した第一声は、もう既に泣き声だった。
「今、僕の夢が叶いました~!(泣) 本当にありがとうございます。このまま、死んでもいいくらいです。
大人が本気で夢を語る世界を子供たちに見せること、 今日、それが叶います。本当に、本当にありがとうございます・・」
1回目はDVDになっていないので、会場にいた人しか知らないと思いますが、その感極まった様子は、私たちスピーカーにも伝染した。
それから始まった
「第1回ドリーム・プラン・プレゼンテーション」
会場の照明も音響も設営も、今思うと現在のものとは比べ物にならないくらいコジンマリしたものでした。
でも、私たちプレゼンター・スタッフ・支援者にとっては「最高の舞台」でした。全員が、今までの想いを520名の方に向かって、精一杯プレゼンしました。
前日の直前まで、何度も何度もやり直したプレゼンテーション。
本当に最後の力を振り絞ってのプレゼンでした。
観客席から、
ペリペリと「涙をふくためのタオル」を、袋から開ける音がしました。誰もがそれは「単なる参加の粗品」であって、使うとは思っていない品物でした。
ところが、会場中が涙の嵐です。
終了後には、
「こんなに1日で泣き通しなのは初めて、頭が痛くなった」と言われました。
「他人の夢を聞いて、なんでこんなに涙がでるのか分からない」とも言われました。
でも、
人間というのは、本気で生きる人を見て、自分もそうありたいと想うのだと思います。そして、今まで「やりたかった夢」を見て見ぬふりをして、蓋をしていた自分の気持ちが一気に噴き出すのだと思います。
その第1回ドリプラで、私たちは【共感大賞】を頂くことが出来ました。
【伝説のホテル】の伝説は、ここから始まりました!
でも、
それは福島さんが10年以上も温めてきた夢を体現した瞬間でもあったのです。
海外の仲間たちにも「ドリプラ」を伝えました。
今年も中国深センで2回目のドリプラを開催してきました。世界中の仲間たちが、「ドリプラ」を開催しようとしてくれています。
日本が、世界が、夢に向かって前向きに生きる人で溢れますように!と、私もいつも願っています。
子供たちにとって、目指すべき大人とは、失敗しない人ではなく、失敗しても立ち上がって進む人だと思います。
「出来るか?出来ないか?」ではなく、「やるか?やらないか?」
そのことに取り組む価値(あきらめない理由)があるのか?が大切なのだと「ドリプラ」を通じて学びました。
ドリプラには制約が一杯あります。
でも、それは人生の制約と一緒です。起業家も人も、生きていくって制約だらけです。そのことに文句をいうのは簡単ですが、何の解決策にもならない。どうやって、ひとつひとつを解決していくのか?
方法は100万通りある!
自分一人ではできないことも、仲間がいればどんなことだって乗り越えて行くことができるのだ!
それを体感することができるのが「ドリプラ」だと思います。
・・・
福島さんと出会って、14年。
初めてお会いした時、何もかもに感動しましたが、1つだけ「それは無理だろう」と思うことがありました。
300人の会場に向かって、福島さんがこう言ったのです。
「いいですか?皆さん!
商品を創る前に、お客様を創るのですよ~」
「そうすれば、絶対に失敗しませんからね~」
やっぱり、ちょっと変な人だと思いました。
だって、例えば「名刺入れ」を創る前に、それを欲しがるお客様を創る?そんなこと無理に決まっています。
でも、
実はあれから10年以上がたち、私は少しだけそれが出来る自分になれた気がしています。
【伝説のホテル】は、まだ建ってもいないホテルです。それにも関わらす公開企業にならせて頂き、株主数は1800名を超えています。
(伝説のホテル)
まさに、
ホテルを創る前に泊まりたいお客様を創ることができたのです。
「起業家とは、他人のために自分自身と戦うことのできる人」
私の大好きな福島さんの言葉でもあります。
「泊ることで世界のためになるホテル、伝説のホテル」は、これからも一歩一歩ですが前進を続けます。
そして、
その生みの親でもある「ドリプラ」とメンター福島さんの想いが、世界中に広がるように、私も微力ながらお手伝いしたいと思っています。
今年も、いよいよ世界大会が近付いてきましたね!沢山の方と感動を分かち合えることを楽しみにしています。
いつも応援をありがとうございます。
つるちゃんより
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「夢に挑戦する大人に、子どもは心を奪われる。」
ドリプラ2011世界大会 12月10日(土)開催!
ドリプラに心を動かされた大人たちが運営する
ドリプラのチケットはコチラから!
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~ドリプラに心を動かされた大人達の物語~
過去にいろんな迷惑をかけた自分には夢を語る権利はない。そう思っていた白川義人さん。そんな白川さんに夢を語る勇気をくれたのは、やっぱり夢を語る仲間達だった。
白川さんの挑戦は、2011年12月の世界大会の舞台へと続く。ぜひ、応援をよろしくお願いします。
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2009年4月10日の福岡県では大嶋啓介さんと福島正伸さんの全国コラボ講演が開催されました。
僕は『チーム侍』の一員としていつもの「着物姿」で当日の会場スタッフをさせて頂きました。
福島先生の話を聴くのはこの時が初めてで、とても楽しみにしていたのに、実際はスタッフとしての動きが忙しく、講演はゆっくりと聴くことができずに内容は全く覚えていませんが、
「大人が本気で10分間夢を語る」という大会が説明され、実際に大会に出た大人が目の前で夢を語りだしました。
胸を張り堂々と夢を語るその立ち姿に身震いし、選びに選んだであろう言葉ひとつひとつに魂が震え、僕は涙が止まりませんでした。
これが「本氣」ってことなんだ!!
ドリプラとの衝撃的な出会いの瞬間でした。
講演会が終わるといてもたってもいられず、「ドリプラを地方に広げていきたい!」と熱く語っていた事務局長の元へ駆け寄り、「福岡でも開催したい!」と告げたあの日、
僕のドリプラはスタートしました。
それから、福岡県で地方大会を開催しようと動き回っていたら「熊本でドリプラをやろうと思っている」という方とご縁が生まれ、せっかくの九州初開催なので、福岡と熊本で協力して開催しませんか?と声をかけ、福岡と熊本が「ドリプラ」という言葉で繋がりました!
初めは6人からスタートした熊本大会(2010年)も大盛況に終わり、夢に向かう大人の姿に心を奪われ、感動と共感でいっぱいの会場に涙がとまらず、達成感でいっぱいでした。
そして、ドリプラの実行委員をやりながらずっと気づかないふりをしていた『ある思い』と向き合う勇氣を持てました。
「本当は僕が夢に挑戦したい」
お金がかかるから、
東京だから無理だって
言い訳して諦めていました
でも本当は夢に挑戦することが怖かった。
沢山の人に迷惑をかけながら生きてきた人生・・
沢山の人から笑顔を奪い続けて生きてきた人生・・
僕は夢なんか語っちゃいけないと思っていました
僕は幸せになっちゃいけないと思っていました
でも、ドリプラは「すべての大人が夢を語る社会に向けて」と言ってくれました!!
僕は今、家族や沢山の仲間の支えのおかげで夢に向かって挑戦させて頂いています。
「夢に挑戦する」のではなく「夢に挑戦し続ける」20組のプレゼンターと運営スタッフみんなで作り上げてきた舞台で一緒に感動と共感の瞬間を体験しませんか?
「『すべての大人』が夢を語る社会に向けて」
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「夢に挑戦する大人に、子どもは心を奪われる。」
ドリプラ2011世界大会 12月10日(土)開催!
ドリプラに心を動かされた大人たちが運営する
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最後までお読みいただきありがとうございます。