いつも、お読みいただきありがとうございます。
ほったんです。
『共感のプレゼンテーションの特徴~その3~』
起業するにあたって、大事なことのひとつに
事業の価値があります。
それは、どうやって人のお役に立てるのかということです。
しかし、多くの場合、
儲かるかどうかが基準になってしまわないでしょうか。
一般的なプレゼンテーションにおいて、
価値が不明確な場合の特徴として、
・話しが長い
・テーマはわかっても価値がわからない
ということがあります。
では、共感するプレゼテーションの特徴は、
どうなのかといえば。
・価値が明確
・誰にでもわかるように価値を体験できる。
『価値が明確』ということは、
ずばり、短くてわかりやすいということです。
つまり、何がされるのかがイメージがしやいのです。
たとえば、
この商品を使えば、1年後には経費を37%削減することができます
とかです。
それから、
『誰にでもわかるような価値を体験』ということは、
言葉だけですと、その言葉が抽象的ですと、
人によって感じ方が違います。
ですので、
言葉だけでなく、動画、写真などを使ったり、
実際に展示したり、仮体験してもらうストーリーを作ったり、
体を動かしてもらうことです。
つまり、五感を使って伝えるということです。
大切なことは、
その価値を実際に体験できなくても、
疑似体験してもらって、
価値を感じてもらうことです。
その時に、重要なことは、
相手からの視点であり、
その商品、サービスが成功してときに、
どうなるのかが、明確にイメージできることが、
こころに伝わることです。
ここが、肝なので、
ずばっと、相手のハートを射ぬけないと、
共感されることはありません。
ここで、相手に一緒にやりたいと思っていただくことです。
私が思うに、この価値を伝えることが、
共感してもらうには最重要事項になります。
最後まで、お読みいただきありがとうございました。