いつも、お読みいただきありがとうございます。
ほったんです。
『共感のプレゼンテーションの特徴~その2~』
もっと、プレゼンテーションをしなくてはいけないと
思っていするのですが、最近ちょっと機会がありません。
きっと、そのうち出てくると思います。
そんな予感がしています。
さて、昨日に引き続き「共感のプレゼンテーション」の特徴ですが、
対比する一般的なプレゼンテーションの傾向として、
「難解なプレゼンテーション」があります。
これの特徴は、
・文字が多い
・1枚あたりの情報が多い
・枚数が多い
・専門用語が多い
・内容が難解
つまり、
相手が理解できないということです。
相手が理解できなければ、
共感してはもらえません。
「共感のプレゼンテーション」では、
・見てわかるもの
・1枚につき1情報
・枚数は最小限
・わかりやすい表現
という特徴があります。
ちょっと、詳細に言いますと、
【見てわかるもの】
一瞬でお客さんに自分のビジョンを知ってもらうということです。
つまり、自分の世界へ引きづり込むということです。
図や写真などが有効になります
【1枚につき1情報】
いろいろ情報が入っていますと、
何を伝えたいのかがお客さんからわかりずらくなります。
ですので、1シートにひとつの情報を絞り込みます
【枚数は最小限】
相手が関心を持ちながら、テンポよく話を
聞けることができる時間は、1枚のシートあたり
20秒~30秒です。
あまり、だらだらとやっても、
相手は不快になってくるだけです。
相手の関心にずばり直球を投げ込む程度の
枚数を用意しましょう
【わかりやすい表現】
まさしく、相手に合わせて相手のために相手の表現を
選択することが重要です。
専門用語を入れられると、説明しなくてはならず、
コンセプトまで相手に伝わらない可能性があります。
要は
シンプル is Best
です。
最後まで、お読みいただきありがとうございます。