いつも、お読みいただきありがとうございます。
ほったんです。
『共感のプレゼンテーションの特徴~その1~』
今日から、
具体的に共感のプレゼンテーションの特徴を
述べていこうと思います。
共感のプレゼンテーションと対比してみられる
一般的なプレゼンテーションとして、
説得型のプレゼテーションがあります。
これは、以下の3つの特徴があります。
・話の内容が理屈っぽい
・話し方が威圧的
・事業が成功することを強調する
それと比べると、
共感のプレゼンテーションは、
・話しの内容にドラマ性がある
・話し方に好感
・自分と事業に魅力がある。
説得型の方は、プレゼンテーションというと、
どうしても、相手を説得させるというイメージが
あります。
論理的に言うだけでは、人は動きませんし、
威圧的にふるまっても、悪感情しかいだきません。
それに、成功を強調だけされも、
なぜという疑問がでてきます。
人は、感情8割論理2割で動くと
言われますが、共感してもらうには、
もっと、その話を聞きたい、
次はどうなるんだと相手を引きづり込むような内容が必要です。
そして、相手には尊敬を持って接し、
話を聞いていただくだけで、
感謝する気持ちを持つということが大切です。
これが、重要になってくるのですが、
自分と事業(内容)に魅力があることです。
魅力というのは、何か?
その魅力をというものは、何かをいうことを
はっきり自分の中で定義しておかなければ、
相手に「?」を頭の中にイメージさせるだけです。
ただし、魅力は誰でも想像し、創造できるものです。
それができるからこそ、
今、ここに存在しているのです。
自分を信じ、発見に全力を尽くすことです。
とはいえ、
なかなか難しいです。
たぶん、「魅力とは?」というだけで、
本一冊ぐらいかけてしまうのではないでしょうか。
私が思うに、共感のプレゼンテーションにおいて、
価値を同等の難しさがあります。
そもそも魅力とは何かということですが、
それは、「与える」ことだと思います。
相手からみると、引き寄せられる力ともいえるのでしょうが、
美しさであったり、
相手の問題解決だったり、
相手が欲しいと思っているものだったりします。
その魅力をつくるのが、
ビジネスの面白さなのかもしれません。
最後まで、お読みいただきありがとうございました。