共感のプレゼンテーションの特徴~その4~ | 夢しか実現しない。

夢しか実現しない。

『見本』・『信頼』・『支援』をキーワードに、

人を応援し育てていく。

そして、自らも成長していく。

時代を変革する人になるための

ノウハウを発信していきます!

いつも、お読みいただきありがとうございます。

ほったんです。



久しく書きませんでした。

自分の心の中に、このまま書いていくべきかという

悩みが生じ、放置していたままになっておりました。


誠に申し訳ございません。


また、皆様方のお役に立てるようなものを

発信していきますので、何卒よろしくお願いいたします。




『共感のプレゼンテーションの特徴~その4~』


起業し、自分の事業を認めていただく上で大事なことは、

それは、お客さま視点があるかどうかです。


一般的なプレゼンテーションでは、


・話しの内容が主観的


・話しの内容が一般的


という特徴があります。



その事業が成功するかどうかは、

はっきりいってわかりません。


それを、自分の経験だけで、

絶対にとか、必ずとかいっても、

聴く方は、相手を信じたくても、

疑ってしまうものです。


なぜ?

それが言えるのかということを

教えてほしいのです。


そういうと、


ここの町は若者に人気がありますからとか、

おばあちゃんの原宿ですからと、

一般的な傾向を話してなんとか乗り切ろうします。


けれども、


その一般的に言えることと、

自分の事業との関連性が明確にならなければ、

共感を得ることはできません。



つまり、



事業の可能性は、

自分からみた視点でなく、

お客さまからみた視点で、

語らなければならないのです。



そこで、

共感のプレゼテーションの特徴として、



■話の内容が客観的



ということが挙げられます。



そのためには、



事実で語り、

証拠を示す必要があります。



そこで、


テストマーケティング、

アンケートなどの


「データをつくる」


という具体的作業を行います。



これには、相当な手間がかかります。



人を集めなければならないですし、

無料で品物をおかしてもらうとか、

無料でサービスをするとか、

事業開始前に成功する基盤をつくることをします。


ここで、試行錯誤をすることで、

開始と同時に成功することを、

相手を理解してもらえることになります。



ここが、事業が成功するかどうかの分岐点に

なるところかもしれません。




最後まで、お読みいただきありがとうございました。