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姪のバレエ


先日、姪っ子のバレエの発表会に行ってきました。
下は3歳から、上は5?歳までと、
とてもすばらしい舞台でした。


毎年、そのバレエ団が開催しているのですが、
35周年という節目もあり、普段は普通の音楽のところを
オーケストラの生演奏に

バージョンアップしての開催でした。


題目は、「白雪姫」と・・・
・・・なんっだったっけ・・・・?。
う~ん、忘れてしまいました・・。


最初の劇は、別の世界を堪能していたので・・・(寝てしまいました・・)。

もちろん、姪(小学2年生8歳)が

登場したシーンは見逃しませんでしたよ。


うさぎの役で、舞台に出ている時間も長く、
思わず涙が出そうになってしまいました。


今回、初めて姪のバレエを見に行ったのですが、
とってもたのしかったです。


そのなかで、ひとつ疑問におもったことがありました。

私が思うに・・・


私が思うに・・
あなた自身が変化したからではないでしょうか?


時の刻みとともに、ワインが熟成するように
成長したのではないでしょうか?


以前は平面でしか見れなかったものが、
立体として見れるようになったのかもしれません。


物事を物事本来の姿で、感じれるようになれたということは、
大変すばらしいことです。


コップを真下から見たことがありますか?
だいたいのコップが丸でしょう。


では、横からは?四角?台形?

そうです。

なんの物事に対する考え方も一緒です。

いろいろな角度、あらゆる方向から見ることで、
全体がつかめるのです。


では、そこにあるコップは?






コップです(笑)。

昔は・・・


いつもブログを見ていただき、
ありがとうございます。


さて、みなさんは今まで
見てきたもの、聞いてきたもので、
昔はそのものの良さがわからなかったものが、
年をとってから、わかってきたものがありますか?


たとえば昔聞いた曲が、いまになって心に響いてきたり、
なんだか意味のわからなかった映画が、
TVの再放送で見たら、涙してしまったり・・・。


なぜ、そんなことが起きるのでしょうか?


以前は、何も感じることのなかったものが、
光り輝いて見える・・・。


昔見たものが、何も変化していないのにもかかわらず、
何がそうさせたのでしょうか?


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