mentorのブログ -2ページ目

力が必要なとき・・・


では、力が必要なときがくるまで、
どうしたらよいのでしょう?


私は、自分のなりたい姿を

イメージすることから始まると思っています。

それには、まず自分自身との対話

ができるようになったほうがいいでしょう。


『自分は何をするのがすきなのか?』
『どうなったときに幸せを感じるのか?』
『こころから笑えるときはいつなのか?』


これは、木彫りの仏像を彫っていく作業に似ています。


立体的に自分と対話を重ね、掘り下げていくことで
理想の自分がはっきりと浮かび上がってくることでしょう。


できあがった自分像は、どんな感じですか?
あなたは、理想の自分になりたいですか?
   
あなたの夢は、寝ているときに見るものですか?

今は・・・


その彼女とは、この出来事がきっかけとなって
付き合うことになりました。


今回のことで、ひとつ学べたことがあります。


それは・・

本当に力が必要となるとき、人はわかるということ。
また、そのときがいつ来るのか誰にもわからないということ・・。


そして・・
当時の彼女は私の妻に。
いまは子を産み、母となって私を支えてくれています。


いつもありがとう。

ある体験 完


次の日の朝、

私は通勤する彼女に一目会おうと、
家から少し離れた通勤路で

待ち伏せしていました。


彼女は、原付バイクで駅まで行き、
電車で通勤していました。


私は、それを見逃さないよう、
目を凝らし待っていました。


ところが、通勤時間になっても彼女は通りません。

あとで聞くと、その日は前日の帰りに、
原付バイクを駅に置き、最寄の駅まで

迎えに来てもらっていたのです。

朝は、駅までタクシーで行ったということでした。

道理で彼女が通らないはずです・・・。


ここで、私に宿った大きな力は、
私にラブレターを書かせたのです。


・・・そこでやっと気づいたのです。

彼女を愛していると、

彼女のために力になりたいと・・。


その想いは、ダムいっぱいに貯めた水を
一気に開放したようにほとばしり、

紙面にふりそそぎました。


書き上げた手紙を、彼女の家のポストに入れ
家路につくことにしました。


いつもは何気ない朝陽の光が、
その日は、とても温かく感じられました・・・。