自分の人生の価値について考える | 「銀河司令官候補生諸君に告ぐ」公式ブログ(Amazon Kindle 電子書籍)

「銀河司令官候補生諸君に告ぐ」公式ブログ(Amazon Kindle 電子書籍)

人生に絶望しているブラック企業勤務者、リストラされたサラリーマン、ニート、シングルマザー、フリーターらが「地球は実は銀河司令官になるための士官学校で、前の世界の記憶を失くしてここにいる」ことを思い出し、苦しい人生から脱出していくファンタジー小説です。

私のように60才を過ぎると「年を取ったなあ、今まで何をしてきたんだろう?」と人生を振り返ることがよくあります。

みなさんはいかがですか?

「年金を何才でもらおうか。でも年金だけで老後は生きていけるんだろうか?」「65才までは働いてその後はどうしよう?」「85才まで生きるとしても65才でリタイアしても20年もある。どうやって生活すればいいんだろう?」などの考えが頭をよぎります。

 

もっと上の世代になると「終活」という「人生を終わる準備」を始めます。

どんな方でも「悔いのない人生」はないでしょうから、「もっとああしておけばよかった」という後悔の気持ちに責められる方も多いようです。

私も最近自分の身の回りの整理を始めています。それをしながら過去の日記や写真を見ながら「自分の人生」の価値について考えるようになりました。

 

私達は生まれる前の存在があり、死後もそれは続くと言われています。それならば「私達は何のためにこの地上で暮らしている」のでしょう?人生を振り返るにあたって、これについて考えることはとても大切だと思います。

画家ゴーギャンが「我々はどこから来たのか、我々は何者か、我々はどこへ行くのか」と生涯をかけて問い続けたようにあまりにも深遠で哲学的・宗教的なテーマですが、老境に入るとこの質問の答えを求めたくなります。

 

Amazon電子書籍Kindleで私が出版した「銀河司令官候補生諸君に告ぐ」にはそのヒントが記されています。

生まれる前の人生、この地上での私達の個人の使命、これから先に待ち受けているものについて考えるよい機会になるのではないでしょうか。

 

書名をクリックしますとAmazon電子書籍Kindleの紹介画面に移動します。じっくりとこのテーマについて考えてみられてはいかがでしょうか?