人生のメンター(教え導いてくれる人)をさがす | 「銀河司令官候補生諸君に告ぐ」公式ブログ(Amazon Kindle 電子書籍)

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人生に絶望しているブラック企業勤務者、リストラされたサラリーマン、ニート、シングルマザー、フリーターらが「地球は実は銀河司令官になるための士官学校で、前の世界の記憶を失くしてここにいる」ことを思い出し、苦しい人生から脱出していくファンタジー小説です。

毎日何もせず一日部屋でゲームをする生活をしている方は何万人もいるそうです。

このような人たちの多くは「こんな生活を一生続けるつもりはない。いつか何か大きなことをするんだ」と考えていると思います。私は自立支援のカウンセリングをしています。その中には「何をやってもダメだ」「学歴もないしスキルもない」と諦めきっている人も中にはいますが、ほとんどの方は「人生に対する希望」を持っています。

 

日本の教育は長い間「子供に夢・ビジョンを持たせる」ことを教えてきませんでした。

私の娘が高校時代、教頭先生は父兄に向って「私達は馬を水飲み場に連れてくることはできるが、水を飲ませることはできない」と言いました。

私は驚きました。私はアメリカの会社で営業トレーナーの仕事をしていたのですが、教頭のこの言葉は私が「営業の方法は教えるが売り上げを上げさせることはできない」と言っているのと同じです。

営業トレーナーがこれを理由に「だから売り上げが上がらないのは私のせいじゃないんです」と言ったら会社を首になります。

 

夢・ビジョンを持てない人々はメンター(教え導いてくれる人)がきちんと教えてくれなかっただけなのです。

誰もが人生で成功できる力を持っています。

 

しかし「人生の成功」とは何でしょう?「お金持ちになること」と言う人は多いです。「お金があれば何でもできるから」ですね。それも成功のひとつかもしれません。

ある人は「幸せな家庭」を「人生の成功」と言います。

このようにそれぞれ「自分の成功の姿」は異なります。しかしこの「成功している姿」をイメージする方法は、本当は学校の先生や人生の先輩やメンターが教えてくれなければなかなか身につかないものなのです。

 

今自分は何をしたらよいか分からない、という方は「自分の人生を振り返る」「自分は本当は何をしたいのか?」をじっくり考えてみてはいかがでしょうか?

それを考えるために、まわりに「メンターになってくれる人」が居ないか探してみてはいかがでしょう。

 

私はAmazon電子書籍Kindleで「銀河司令官候補生諸君に告ぐ」という本を出版しました。この本はそのような方のメンター役になってくれると思います。

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ぜひ読んでみて下さい。きっとお役に立つと思います。