今の抗がん剤の前はベクティビックスをしていました。副作用としては、にきびのような発疹、皮膚の乾燥・炎症がありました。


特に風呂上りの顔の乾燥感がひどかったです。すぐに保湿をしてました。処方としてヘパリンのクリームを出してもらってました。ベトベトして顔は嫌だなと思ってましたが普通の市販の保湿ジェル的なのでは全然ダメだったので使ってました。

乾燥は、まるで

映画「スノー・ホワイト」原作本 「白雪姫」 に登場する魔女が若い娘の生気を吸い取って、若い娘が老婆みたいになるシーンがあったけど、そんな感じになりそうな感覚でした。

 

ベクティビックスをやめた今、皺が増えた?気がする。。

そして、ふと気づくと、まつ毛が付けまつげをつけたみたいに長くなってカールしていた。。女性ではないのでカットしました。。

 

調べてみたら実際、ベクティビックスの副作用の例として報告されてるみたいですね。

抗がん剤の副作用で「まつ毛がカールして異常に伸びてしまう」症例を確認(ナゾロジー)|dメニューニュース(NTTドコモ)

 

 

金曜日に、上野の美術館でモネ展(睡蓮のとき)を見に行ってみました。モネ 睡蓮のとき|国立西洋美術館

平日の午前中でもすごい人でした。チケットを並ぶ列が長い。

 

障害者手帳があるので、並ばず、すんなり入ることができました。無料になるのもありがたいです。

撮影していい場所があったので、いくつか撮ってみました。(あまり撮影力はないです。。)

芸術はあまり分からないほうだけど、たまには芸術に触れるのはいい気がしました。

 

 

 

3連休中に、新宿御苑で散歩でもと思って行ってみましたが、ここも人が多かったですね。自然があっていいのですが、落ち着きに行くところではない気もしました。久しぶりに早朝の高尾山に行こうかな。

 

notoのサイトでは「らびっと」の名前で、がん治療やその他のテーマで役立つと思われる内容等をまとめています!

今週は、がん研有明病院に安く行く裏技についてまとめました。

らびっと/ がん治療ガイド|note

noteでは、書いた記事がどれだけ読まれたかや"スキ"してもらった数を見ることができます。

これまでに、がん治療やその他のテーマで役立つと思われる記事を30本書きました。

 

自分の予想と違った読まれた記事のランキングをグラフで紹介します。

 

 

ランキングの1位は、圧倒的に「がん研有明病院での入院が決まったら、入院前に知っておくこと」でした。

ランキングの2位は、「高濃度ビタミンC点滴療法は、がんに効果がないことが実証済み!?

ランキングの3位は、「丸山ワクチンは、効かないことが証明されそう!?

 

そして、”スキ”をして頂いた記事のランキングを紹介します。

けっこう、違いますね。

ビュー数の多かった「有明病院についての記事」は、”スキ”の上位に出てこなかったので、読んで想定と違ったのでしょうか(笑)

「丸山ワクチン」についての記事はレビュー数だけでなくスキの数も多くて、読者の収穫が得られた記事だったのかな(だと嬉しいです)

スキの1位になった「癌と診断された時に、役立つ本、ウェブサイト、Youtube」の記事は、確かにこれだけ読んで、紹介した本を読めば、がん治療にかなり役立つので、それを評価してもらえたのかなと思います。

がん治療をしながら働く人に役立つ記事」も、高評価でした。悩み解決のヒントを紹介できていればと思います。

 

もう少し、抑えておきたい内容があるので、近日中に追加したいと思っています。(”ランダム化比較試験の重要性とか、動物試験等の結果をどう捉えればいいかとか”)

 

 

 

 

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今週は、「筋トレ(と運動)をして、癌や治療にプラス効果を!」についてまとめました。

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●●(今度、ブログに掲載予定)に参加した際に、がんサバイバーの方に紹介してもらった中の1つが笑いヨガ(ラフターヨガ)でした。そういえば、笑うと免疫力が高まると聞いた記憶があり、参加してみました。

 

笑いヨガは、1995年にインドの医師が考案したものです。ユーモア、冗談、コメディなどは使わないで、ただ笑うエクササイズ。

 

下記のサイトから行きやすいところに参加しました。

 

 

主催者の方の人柄もよく、みんな楽しそうにやっているのが印象的でした。

たぶんカラオケ好きな人がカラオケをするような感覚で、声を出して笑うのが好きなんじゃないかと思います。(違うかな??)


笑うために、いろいろなパターンがあります。

例えばこんなのとか。

https://youtu.be/VcsyNfC-oHs?si=2mrFzzkdrKc2UWLw




一転して、小説「悪医」を読みました。

 

第3回日本医療小説大賞を受賞した小説です。内容は、「もう治療法がない」と告げた外科医を恨みつつ、わずかな希望にすがりつき、治療を求める末期がん患者と、効果のない治療で患者を苦しめたくないと悩む外科医の視点でストーリーが展開する、現役の医師もしている著者が「悪い医者とは?」をテーマに取り組んだ小説です。

 

その中で「免疫効果を高めるために、大声で笑うといいなんて書いてあった。わたしたち(※医者のこと)から見たら、あきれるほどバカげた答え、、、、、」(P294)

これは、「40代の父親が直腸がんで肺に転移して、胸水もたまって苦しそうで、日に日に弱って、病院にも見放されて、今はアガリクスや酵素を使っているけど、よくならないので、何かいい方法がないかとネットのサイトで質問したときの2番目に好ポイントだった答え」として紹介されています。

 

えっ!?笑いでNK細胞が活性化して効果があるんじゃなかった??

 

そこで真相?を調べてみました。

外科医の佐藤のりひろ先生が、Youtubeにおいて「「笑い」はがんの免疫療法?NK細胞活性を高めがんを撃退する方法」と題して解説していました。

 

すべての医師が笑いがばかげているとは思ってなく、笑いの効果とか重要性を解説していたので嬉しくなりました。

 

重要だと思った主な内容は以下です。

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1)<個人(ノーマン・カズン)の体験>笑い10分で2時間以上痛みを感じず寝れる。

笑いの前後の血液でも炎症のマーカーが減少。膠原病も治った。

 

2)笑いヨガがストレスを減らした

  月1回、45分の笑いヨガを6か月間続けたところ、血液中のコルチゾールなどのストレスホルモンが減少した。

 

3)日本の研究結果:笑いによって、NK細胞(癌細胞などを除去する)の活性が上昇することが認められている。活性の上昇度は、作り笑いよりも楽しいと感じることが重要であるとしている。

 

4)日本での41名の手術または抗がん剤治療中の胃がん・大腸がん患者さんを対象に笑い治療(ラフターセラピー)の免疫力に対する効果を調べた。その結果、抗がん剤治療中に「笑い治療」を受けた患者さんでは免疫力の低下が防げることが証明された。

 

5)日本におけるランダム化比較試験において「笑い治療」はがん患者の痛みを軽減し、生活の質を高めることが示された。

 

6)2015年に世界的に権威のあるがんの雑誌「ランセットオンコロジー」に、Laughter is the best form of therapy(笑いは治療のベストの方法である)」というタイトルの記事が紹介された。

 

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笑うと幸福感も高まる気がするし、大事にしたいと思いました。

 

 

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今週は、がん治療をしながら働く人に役立つ記事についてまとめました。

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