



2022年4月 がん検診(大腸内視鏡か胃の内視鏡)が会社の補助で無料で受けられる年齢になったので、癌になる確率がやや高い大腸のほうを病院で診てもらうことにしました。
大腸癌の症状としては、よく、血便がでたり、下痢と便秘を繰り返すというのが言われてますけど、そういう症状はありませんでした。そもそも当初は、癌になるのは、生活習慣病の影響でよっぽど不健康な人がなるものだと思っていたので健康志向な自分は大丈夫だと思ってました。
当日、病院で下剤をたくさん飲んで、何回もトイレにいってを繰り返した後、鎮静剤を打って、内視鏡検査が始まりました。節約のために鎮静剤を打つのをやめようかと思いましたが、やっといて良かったと思いました。
検査が終了してしばらくしてから、先生に呼ばれて、画像を説明してもらいました。あきらかにやばそうな形のものが映っていて、その後、そのまま、別のところに移動して、注腸検査?という肛門から液体を注入してX線撮影を行う検査もしました。下剤の影響で液体がでないように頑張って何とか無事終わりました。
そして、日をあらためて、CT、MRI?等をして、直腸癌のリンパ節転移ありと診断されました。
そういえば、症状として、便が細いとか残便感はあり、この症状も大腸癌の症状のようです。
手術の前に、抗がん剤と放射線治療をすることになりました。
使った抗がん剤は、XELOX(ゼロックス=ゼローダ(錠剤)+オキサリプラチン(点滴))+アバスチン(点滴)です。
5月末から抗がん剤を開始するため1週間ほどの入院しました。
点滴をしていると途中、針を入れている左腕のちょっとした範囲がガラスの細かい破片が入ったんじゃないかというような痛さになり、針の周囲のテープを剥がすときはかなり痛かったです。
叫んだり吠えたいぐらいの痛みでした(笑)ただ、声を出すと迷惑なので我慢してました。
よく痛みを10段階(10がMAX)で表すことをしていますが、看護師さんから痛み10ぐらいですね と言われました。しっかりこちらの顔をチェックして頂いてました。
毛がひっぱられるのも痛さの原因なので、それ以来、剃ってから通院していました。
ちなみに、鍼を入れる場所はまちまちで、毛が多い箇所になる場合もあります。入れる可能性のある場所を聞いておいたほうがいいかもしれません。
抗癌剤が終了することにはかなり倦怠感とか気持ち悪さ感がでて、2、3日はぐったりしている感じでした。
手足症候群はゼローダの副作用なのでその後も続きました。
オキサリプラチンによるしびれ(末梢神経障害)も3クールぐらいまでは数日で消えていたのが、4クールからは残り、確か5クールと6クールは減薬してもらい、この抗がん剤は10月初旬で終了になりました。
しびれは未だに手の指とひら、足の指と裏に残ってます。気持ち、すこし良くなったような気もします。
notoのサイトでは「らびっと」の名前で、がん治療やその他のテーマで役立つと思われる内容等をまとめています。
関東随一のパワースポットと言われている三峯神社に休日、バスツアーを利用して行ってきました。
ちょうど紅葉のシーズンでした。
10:25 三峰神社まで1kmちょっとという所で渋滞して動きが止まったのでバスから降りて、歩いて駐車場まで行きました。
土日でしかも紅葉のシーズンだとよくあることみたいです。
駐車場から本殿に向かう途中、すぐに鹿がいました。
その後、美味しそうな焼き椎茸を満喫してから、本殿にお参りしました。
有名らしいパワースポットでもあるご神木を入れてお守りにした「氣守(きまもり)」も頂きました。
その後、いくつかの名所を回りました。
気持ち良かったです。
読んでいただいた方にも気のパワーが届くといいですね。
近いうちに屋久島に行ってみたい今日この頃です。(足の痺れとストマなのが心配)
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