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【長谷川圭一・公式アメブロ】成功するフリーランス:年収一千万円は簡単に実現できる

著書「成功するフリーランス:年収一千万円は簡単に実現できる」で伝えきれなかったノウハウをブログで紹介します

 

皆さん、こんにちは。

 

「SNS」と言えば、多くの人になじみのある言葉になりましたが、私は、仕事柄、いわゆる「アーリーアダプター(すぐに飛びつく人)」なタイプなので、facebookもtwitterもInstagramも、サービスインしてすぐにアカウントを作成し、日本でまだまだ知られていない頃から投稿していました。

 

しかし、私は天邪鬼なので、世間で流行りだした時期にはSNSに魅力を感じなくなり、アカウントだけを残して全ての投稿を削除し、単なる連絡ツールとしてしか使用していませんでした。

 

そんな私が最近、twitterを再スタートしたのですが、あいも変わらず、ディスり合いや躁鬱が繰り広げられていて、敢えて避けていたそうした雰囲気も、今は逆に楽しんでいます、笑

 

ところで、そのカオスなtwitterの界隈を眺めていると、躁鬱になりやすい人たちの中には、不安が過ぎてツイートをやめ、突然アカウントを削除してしまう人も散見されます。

 

私がそういう人を見て思うのは、「人間の想像力というのはすごい」ということです。

 

何故ならば、SNSで鬱になり、不安に苛(さいな)まれる多く人たちは、たった十数文字から数百文字の情報から、ものすごい量の(悲観的な)想像をしているからです。

 

SNSにアップされたテキストも、多くてせいぜい2〜300文字ですから、投稿者の真意やニュアンスまで知ることはできません。

 

又、投稿された写真も、極めて限られた枠に収められた場面ですから、その外側にある大量の情報を知ることはできないのです。

 

SNSで鬱や不安に悩む人たちは、その限られた情報を脳内で大量に増幅し、自分自身で悲観的なイメージを抱いて、自ら自分を追い込んでいます。

 

つまり、そのようなネガティブな妄想で、自分を「鬱」に追い込むほどのパワーがあるわけですから、逆の考えをするならば、そのパワーを使って自分をポジティブに転換することも可能なのです。

 

私たち人間は、SNSに限らず、何か一つのことが気になったり、失敗や障害などを考えだすと途端に不安な感情に襲われます。

 

それは偉そうに語っている私とて同じことですが、不安を生み出しているのは自分自身ですから、不安自体は自分でコントロールできるはずです。

 

その不安を打ち消す方法は人それぞれですが、私がオススメするのは「ゲーム的思考」です。

 

SNSのケースはまた別の話になりますが、不安を感じる場面というのは、単純に考えれば「成功するか、失敗するか」の局面です。

 

その度合いが大きければ大きいほど、不安のレベルも高まりますから、これも逆の考え方をすれば、大きな不安を感じそうになった時、それが「大きな成功のチャンス」ということになります。

 

特に何かにチャレンジしようとしている時、あるいは、ビジネスなどにおいて乗り切らなくてはいけない局面にぶち当たった時などは、この「ゲーム的思考」を使い、不安の度合いに応じて、その逆のパワーをイメージします。

 

成功しようが失敗しようが、その場面が確実にやってくるならば、失敗した時のリスクに備えつつも、成功した時の経験的な報酬を考え、不安のパワーを一気に成功へのパワーへと転換すればいいのです。

 

又、失敗する可能性が高くとも、「どのみち失敗するならば」と開き直り、全力で成功のための努力をすれば、困難を乗り切るための期待値は格段に高まります。

 

それでも不安を感じてしまうならば、「自分にはこんなに沢山の思考ができるんだ」と自分の想像力をポジティブに捉え、悲観的思考でフル回転した脳の状態は維持しながらも、自身の想像力を、きたるべき未来を乗り切るための推進力に転換すれば、不安も一気に吹き飛ぶでしょう。

 

いずれにせよ、重要なことは、それが悲観的な状態であったとしても、自分の想像力に自信を持つことです。

 

不安な状況を思い描いて、その通りになってしまうのは、自分で失敗した自分をイメージし、そのように自分を仕向けているからです。

 

何かに成功する時、それが意識的であれ無意識的であれ、脳内で自分の成功している姿を構築しながら未来へと進んでいます。

 

不安に駆られて新しいことへのチャレンジをためらったり、今抱えている問題を眼の前にして立ち止まってしまっているという方は、不安を生み出した自分の「脳力」に気づき、不安と同じエネルギーのパワーを使って、成功への勇気とマインドを築いていきましょう!

 

この「不安を勇気に変える処方箋!」は、また、本ブログやメルマガで掘り下げていきたいと思います。

 

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皆さん、こんにちは。

 

このところ、子どもが期末試験ということで、勉強のことを色々と話す機会が多い数日でした。

 

以前にも似たような話をしましたが、私の子供も御多分に漏れずギリギリで焦っていることが多いため、何日も前から準備するよう促していたものの、今回もなかなかうまくいかなかい様子でした。

 

来年には進路を考えなくてはいけませんので受験のことも話すのですが、私は、受験のためだけの勉強は良いとは思っていないため、うまく受験勉強を捉えてられるよう、工夫して話をするよう努めています。

 

受験勉強というと、どうしても競争的な面ばかりが強調されがちですが、私は受験に関して、自分の実力をレベルの高い学校に合わせることによって「選択肢が増える」と、子どもに伝えています。

 

「そんなの当たり前じゃん」という話なのですが、多くの選択肢があるならば、選択できる範囲が広いに越したことはありません。

 

特に高校進学の場合、16〜18歳という多感な時期に、自分が身を置きたいと思った環境に進学できることは、大きなアドバンテージになります。

 

逆に、選択肢が少なければ、妥協する点も多くなるでしょう。

 

もちろん、人間には適応能力がありますから、自分次第でどんな環境でも生きていけますし、もまれることで鍛えられるということもあります。

 

しかし、ニュースなどでもよく耳にするように、いじめがあったり、様々な理由で不登校になるなど、貴重な3年間が無駄になることだってあります。

 

ですから、「自分で自分の人生を選ぶ」という観点からも、選択肢が多いということは、自分の未来を広げることができるということにつながります。

 

話は変わりますが、私は、ここしばらく「超節約モード」になっていたため、好きで飲んでいるコーヒーも、200グラム2000円のコーヒー豆をやめて、400グラム600円のコーヒーに切り替えていました。

 

その安いコーヒーも好んで買っていたのですが、その後、200グラム3000円のコーヒー豆をプレゼントしてもらい、久しぶりに少し高いコーヒーを飲んでみると、明らかに風味が違うのです。

 

これも「そんなの当たり前」という話ですが、高い安いに関わらず、世の中にある美味しいコーヒーを楽しむ機会が無ければ、普通の美味しさのコーヒーだけを飲んで満足してしまいます。

 

又、コーヒーに関わらず、世の中には美味しい食べ物や美しい景色など、一生かかっても体験しきれない素晴らしいものが沢山あります。

 

もちろん、それらを知らなくとも幸せに生きていくことはできますが、せっかくこの世に生を受けたならば、少しでも沢山の体験をすべきですし、世の中のモノやコトを知るということは、人間が生きる意味の一つと言えると思います。

 

少し話が大げさになりましたが、どんなことも、「選択肢」が多いことで様々なアドバンテージが生まれます。

 

そして、選択可能な知識や体験が増えることにより、世の中を俯瞰する能力も自然と高められます。

 

「目の前のことが大変でなかなか先に進めない」「いつまでたっても大きく成長できない」と、自分の成長度合いについて悩んでいる方は、この「選択肢」を増やし、自分の人生を充実させることをイメージしてみてください。

 

知識や体験を増やし自己研鑽することで「選択肢」を増やし、自分に関わる全てのことを俯瞰的に観察できるようになると、やがて、ゴールへの険しい道のり攻略が、ゲームのように楽しくなるはずです!

 

この「選択肢を増やして獲得する俯瞰能力!」は、また、本ブログやメルマガで掘り下げていきたいと思います。

 

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皆さん、こんにちは。

 

このところ「忙しい」とばかり言っているような気がしますが、ふとカレンダーを見返してみると、三週間前に入れていた予定がはるか昔のように感じられ、なかなか密度の濃い時間を過ごしていると実感しています。

 

私は普段、家事をやりながら仕事をしつつ、子どもの習い事の送迎や、勉強の面倒をみたりしているので、ただえさえ忙しい状態だったのですが、先日もお話したように、子どもの習い事の送迎についてはやめることにしました。

 

又、これまでは炊事洗濯などを習い事の送迎時間に合わせて行なっていたため、かなり慌ただしい毎日でしたので、送迎をやめたことを機に、家事に割く時間は徹底的に圧縮し、良い意味で「手抜き」をするようになったのです。

 

当然ですが、その結果、連続して使える時間がかなり確保できるようになりましたので、スケジュール的なストレスが軽減されただけでなく、仕事のリズムが向上し、三ヶ月くらいかかると思っていた短期の目標も一ヶ月程度で到達することができ、生活リズムが回転することで、趣味に割く時間も増えるようになりました。

 

それなら「さっさとそうしろよ」という話ではあるのですが、前回もお伝えしたように、これまでは、その点を犠牲にし、子どもとの時間を重要視していたのです。

 

私は欲張りなので、なんでも両立したい性格なのですが、何かに集中したい時には、その他の何かをあえて「やらない」という選択をします。

 

著書「成功するフリーランス - 年収1000万円は簡単に実現できる」でもお話ししたように、私は普段からオススメしているのが、「管理するコトやモノを減らす」ことです。

 

色々に手をつけるのは良いのですが、管理すること自体が「無駄な」コトやモノがあれば、それは躊躇せず捨てるべきです。

 

そして、短期でも長期でも、なにかしらゴールを設定したのであれば、そのゴールに向かって取捨選択することを整理し、必要であれば、これまでにやっていたことを思い切って「やらない」という選択をします。

 

又、私が普段、「取捨選択」の判断を早めるように実践しているのが、直感での選択と、定期的な断捨離です。

 

直感での選択は、例えばスーパーでの日用品の買い物や、外食でのメニューを決めるような場合です。

 

そもそも私は、買い物する時、事前にピンポイントで買うものを決めているのですが、お店に入った瞬間、買いたいものの在り処(ありか)をイメージし最短ルートで目当ての棚を周り、迷わずカゴに入れ、精算をすませます。

 

外食に行った時には、メニューを見て一番初めに「食べたい」と思ったものを即注文します。他に美味しそうなものが見えても、最初に目についたものを頼みます。

 

断捨離については、積極的になんでもかんでも捨てるわけではありませんが、定期的に部屋のものを見回して、しばらく使っていないもの、この先も使わなそうなものは、ためらうことなく処分します。

 

「そんな些細なこと」と思われるかもしれませんが、日常的に「不要なこと」を選択する訓練をしていると、いざという時に瞬時に頭を切り替えることができますので、忙しければ忙しいほど、その効果が現れます。

 

そして、自分にとって何が最適で何を優先すべきか、ということを自然と意識できるようになると、仕事や私生活で、都度都度、瞬時の切り替えができるようになるため、「やらない」という選択で即座にどんなことも対応できるようになるのです。

 

「時間がなくてできない」「そのうちやろうと思っている」という言葉は、多くの人が思うことですし、私も時間的な制約に悩まされることはあります。

 

しかし、時間はやり方次第で圧縮し、密度を高めることができます。

 

そのためには、「やらない」という選択肢を即座に選ぶための訓練が必要です。

 

皆さんも、これまでに、あるいは、現在、「時間がない」ということに苛(さいな)まれているのであれば、密度の濃い時間作りのために、「やらないこと」「捨てること」をトレーニングしましょう。

 

自らの人生にとって最適な選択ができるようになれば、ゴールへの中継地点を次々とクリアし、大きな成功へと突き進むことができるでしょう!

 

この「「やらない」ことで到達するゴールへの中継地点!」は、また、本ブログやメルマガで掘り下げていきたいと思います。

 

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皆さん、こんにちは。

 

このところ、仕事も忙しく、考えることも多すぎるため、子どもの習い事の送迎をやめることにしました。

 

そもそも「自分で行かせろよ」という話なのですが、私の子どもは通学時間が長く、授業数も他校より多いなどで、コミュニケーションを取る時間が少なくなるため、できるだけ送迎の道中で話をしたいということもあって、送り迎えをしていたのです。

 

しかしながら、限られた時間、なんでもかんでも欲張って両立させようというのは無理な話ですので、子どもとの時間は一旦ブレイクして、仕事にフォーカスすることにしました。

 

ところが、普段のサイクルが変わった上に、仕事やその他諸々のことで頭ぎっぱいになると、睡眠サイクルと同じように、メンタルバランスが崩れていると感じるようになり、なんとかしないとなあ、とぼんやり思いながら、幸いなことに、ここ2〜3週間、自分の趣味が刺激されることが立て続きにおこり、なんとか自分の気持ちを保つことができています。

 

「趣味」というのは、私の仕事や人生の軸となっている音楽やインターネットなのですが、ここ最近、いずれも退屈&窮屈な感じがしていて、「何かしたい」と思いながらも、のめりこむ要素やきっかけが無く、これといった充足感が得られないでいました。

 

しかし、ある時に、それぞれにのめりこむきっかけが同時に到来し、多忙な毎日を過ごしながらも、それら趣味の時間を割くため、仕事のスピードも向上し、趣味の時間を増やすことで、ここ何年か忘れていた「自分の色」を思い出すことができたのです。

 

思い返せば、私が16歳からハマり始めたDJも、大学生になりバイトをしてレコードを買えるようになると、キャンパスライフもろくに送らず、授業の合間はバイトかレコード屋巡りと、自分の好きなことに「無心に」邁進していました。

 

もっとも、それだけ夢中になっても、欲のなかった私は有名にもならず、ただ地味に長く活動していただけなのですが、それが「自分の色」であると意識し続けられたことが、後の人脈や自分自身の価値につながり、同時期にハマったインターネットの知識やスキルと合間って、自分の地盤として築かれていきました。

 

私自身は、「好きなこと」だけでは、お金を稼ぐことはできないと思っていませんし、むしろ、面倒なことを率先してやったほうがお金は稼げるものだと思っているくらいですが、それでも、「好きなこと」をベースとした「自分の色」無くしては、「自分自身の価値」を得ることは難しいでしょう。

 

著書「成功するフリーランス:年収1000万円は簡単に実現できる」でもお話しているように、私は、一日の内に、なにか好きなことを一つやるということを進めているのは、そうした理由でもあります。

 

とは言え、「私は特に趣味がない」という人も、少なくはないかと思いますが、必ずしも特定の趣味でなくても構いません。

 

子どもの頃を思い出せば、自分が好きでやっていたことや、自分が好きだった何かがあるはずです。

 

それがどんなに幼稚なことであったとしても、幼少期の趣味趣向が、自分の心の奥底に自身の基盤となっているはずでしょう。

 

皆さんも、目の前の忙しさや日々の雑事、人間関係に疲弊して、「忙しいのに充足感が得られない」「ただ疲れるばかりで手応えを感じられない」などと感じることがあれば、この「自分の色」を思い出し、その色に染まっていくことを、少しずつ日々のサイクルに取り入れてみましょう。

 

やがて、「これが自分である」という実感が湧くようになれば、ゴールへの推進力が一気に増加し、全てに対して向上的な気持ちで立ち向かえる最強のマインドを手に入れることができるでしょう!

 

この「自分の色に染めて起動に乗る成功マインド!」は、また、本ブログやメルマガで掘り下げていきたいと思います。

 

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皆さん、こんにちは。

 

ここしばらく、仮想通貨の方のトレーディングで、ちょっとしたチャレンジをしていますが、単に利益を増やすということだけではなく、ぶれないメンタルと安定したトレードスキルを磨ています。

 

その中で気づいたことは、成長曲線のそれぞれの過程での、感覚的なスケールの変化です。

 

今回は原資をかなり少なくしてスタートしているため、はじめは稼げるお金も少ないのですが、そのスタート付近での利益の満足度によっては、感情のブレがうまれやすくなります。

 

例えば、1日の利益が、数百円だとすると、日に数時間トレードした場合、コンビニのバイトでもしたほうがいい、という話になってしまいます。

 

それは、時間当たりの収入を、近視眼的に、他の物差し(上記の話で言えば一般的な時給)と比較するからであって、かりに、1日の収入が数百円だとしても、原資に対して数パーセントであれば、それを継続することで将来的にかなりの成長が見込めます。

 

ところが、人間の心は、つい他と比較してしまいがちですから、例えば、派手に稼いでいるYouTube動画などを見て、自分が、日に数十万、数百万稼げていないことに苛立ちを覚え、トレードにも乱れが現れて、無理なポジションどり(大きなお金をかけたり、無謀なやりかたをするやり方)に走ってしまうのです。

 

しかし、トレードで一番大事なことは、ぶれないメンタルと、期待値の高いトレードを、いかに機械的に淡々と続けるかにあります。

 

かのアインシュタインも「人類の最大の発明は複利である」と言ったように、稼いだお金をさらに投資に回すことで、稼げば稼ぐほど、大きく成長し、成長曲線は急な角度をつけて伸びて行くことになります。

 

少しトレードの話に偏りすぎましたが、この話は、ビジネスや人生において、ゴールに向かうための成長曲線にもあてはめることができます。

 

「成功したい」と思っている人が山ほどいても、その多くは、途中で挫折していきます。

 

挫折している人のほとんどは、スタート直後にぶちあたる壁を目の前に諦めてしまいます。

 

それは、「イメージしていたものと違かった」という理由もあるかもしれませんが、ほとんどの場合は、周りの成功している人達と自分を比較してしまい、現在の自分のポジションの低さに苛立ちと挫折を感じてしまい退場していくのです。

 

前述の通り、トレードにおいて重要なことが、ぶれないメンタルと地道な繰り返しであるように、ビジネスや人生においても、自分でゴールを定め、それに向かって努力していくと決めたのであれば、あくまでも自分のモノサシで成長の過程を測り、今やれることを淡々と継続していくことが、その世界で生き残り、成功へ近づくための最も重要な方法です。

 

自分のイメージするゴールと現在の自分の状態に違和感を感じることを「認知的不協和」と言いますが、そのようなポジティブな要素によって、自分自身に苛立ちを感じるのではなく、自分を他人と比較し、「なんであの人みたいにうまくいかないんだ」「いつまで経っても、あの人みたいになれない」などと、自分の成長のモノサシを他人のモノサシに置き換えているならば、それは今すぐやめるべきです。

 

自分の設定したゴールを強くイメージし、それを実現すると決意したならば、自分自身のポテンシャルを信じて、自分の尺度でゴールに向かっていきましょう。

 

他人や周りに心を左右されず、ブレないメンタルを築くことができれば、ゴールへの成長曲線が急上昇するタイミングが、必ず訪れるはずです!

 

この「自分のモノサシで測る、ゴールへの成長曲線!」は、また、本ブログやメルマガで掘り下げていきたいと思います。

 

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皆さん、こんにちは。

 

先日、定期で参加している、ある物理学博士の会で、博物館を訪れました。

 

その博物館では、地球の誕生から、生命が生まれて現代に至るまでの「進化」の過程を時系列で展示しているのですが、その日は、館長直々に案内していただき、さらには同行していた昆虫分野の著名な博士が、生物のコーナーで解説を加えるなど、とても贅沢な一日でした。

 

その「進化」の過程は、人類史以前、何万年、何億年とかけて、激動の変遷を経てきたわけですが、今では、私たち人間の進化も停滞し、生命で最も発達した頭脳によって、様々なテクノロジーが生まれているものの、当の人間自体のスペックはさほど変わっていないように思えます。

 

それは、逆に言えば「進化する必要が無くなった」からであり、利便性や生命の安全を享受している私たち人間が、「自ら進化をやめた」とも考えられます。

 

しかし、私は、時々「このままの人間で満足していていいのだろうか?」と考えることがあります。

 

以前、私は、左耳の鼓膜が破れ、再生後、鼓膜が破れる前よりも聞こえがよくなった、という話をしましたが、こうした再生能力を含め、人間には、まだまだ「進化」するためのポテンシャルがあると信じています。

 

その「耳」ですが、進化の過程を辿ると、そのルーツは、魚類の持つ「鰓(えら)」にあります。

 

魚の鰓は、一般的に、呼吸をするだけという認識が強いと思いますが、この鰓は、自分の泳いでいる方向や傾きを知るためにも機能しています。

 

魚は水中にいるため、当然、鰓に水が通りますが、その際、毛状の感覚器に触れることによって、平衡器官としての役割を果たし、自分がどっちを向いて泳いでいるか感じることができるのです。

 

そして、陸に上がった魚の鰓は不要になり、今の耳になっていくわけですが、私たちの耳が(三半規管などの)平行器官として機能しているのは、その名残だからです。

 

この進化の過程で、魚たちが、「水中は飽きた、もっと別の世界に行きたい!」と思ったかどうかはわかりませんが、陸地に上がり、体や器官の形を変えることができたのは、きっと、なにか進化のための強力な原動力があったからに違いありません。

 

現代の人間は、前述の通り、特に進化する必要もなく、自身が生み出しているテクノロジーをシェアしながら利便性を享受すればよいので、進化した魚のような大きな「原動力」を発揮することは、今のところ、ほとんどありませんが、私たち人間は、まだまだ進化するポテンシャルを持っています。

 

「遺伝子は、変えられる。」という本の紹介でもお話ししたように、「親が勉強できないから、その子どももできない」なんてことは無いことも遺伝学的にわかっていますし、大きな原動力さえあれば、翼が生えて空を飛ぶことができたり、時速200kmで走れるようになるかもしれません。

 

その原動力は、少なくとも「モチベーション」のような形で、日々感じることがありますが、人が自分を前進させるためにモチベーションアップを図るように、さらなる推進力を得るためには、「自分は進化する!」と強くかんじることが必要です。

 

人は、うまくいかない時、なかなか前進ができない時、「進化」どころか、やる気を喪失して自身の「原動力」を失っていきますが、そのような時こそ「自分は進化する!」ということを強くイメージし、今やれることを淡々とこなしていけば、やがては、それが原動力へと転換し、機が熟した時には、それが本当の推進力として自分を押し上げてくれるはずです。

 

逆に、現在、軌道に乗っている状態ならば、さらなる「進化」をイメージすることで、水生生物が陸上に上がった時のような、大きな原動力を生み出し、さらなる成功マインドを得ることができるでしょう!

 

この「「進化する」を信じることで伸ばす成功マインド!」は、また、本ブログやメルマガで掘り下げていきたいと思います。

 

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皆さん、こんにちは。

 

人生を波に例えると、このところは、上下する波の「底」の状態が続いています。

 

「底」ですから、普通に考えるとネガティブなイメージを想起してしまいますが、実際は、困難がありつつも、振り返れば、自分が予測し望んでいた未来でもあり、これを乗り越えれば、次の上昇がやってくると感じています。

 

しかしながら、底は底ですから、油断すれば、更に下へ向かっていき、上昇は困難になるでしょう。

 

朝起きると、時々胃のあたりが痛むこともありますが(前日の晩ご飯が遅いからも知れませんが…)、現在の困難な状態と反比例するように、本当にやりたいことや好きなことへのモチベーションが向上し、知らずのうちに、自分が望む事柄に手をつけ、そうした環境に身を置けるようになりました。

 

私の最近の関心事と言えば、(株やFXなどの)トレーディングや、これまで長くやってきたDJや音楽なのですが、この1〜2ヶ月の間に、ふとしたきかっけで、それぞれのちょっとしたコミュニティーに参加するようになり、日々、様々な人たちと会話するようになったのです。

 

私は、このところ家事・仕事・子育ての両立で手一杯で、あまり人と関わる時間が無いため、どちらかというと、できるだけ人と関わらないよう内向的に活動し、自分の時間をセーブする方向に動いていました。

 

しかし、ひとり旅で世界中を飛び回っているとかならまだしも、多忙を言い訳に行動範囲も限られていましたので、やはり一人だけで活動していると、人と関わらない分、刺激も少なく、思考や気づきも制限されてしまいます。

 

そんな中、自分のやりたいこと、好きなことを通じたコミュニテイーに関わるようになり、知っている人や初めて出会う人達と日々会話をすることで、自然と内向的だった感覚が開放され、いつの間にか、自分自身が制限していた「やりたいこと」「好きなこと」のマインドが蘇ってきたのです。

 

それだけであれば、「好きなことができてよかったね」という話なのですが、最も重要だったことは、本業と全く関係のない領域でモチベーションが高まったことで、自分が潜在的に持つ「やる気」が呼び起こされ、その他諸々のことにまでモチベーションアップが波及し、これまでに見えていなかったことに次々と気づくようになったことです。

 

又、私が顔を出しているコミュニティーは、皆ポジティブで、それぞれの好きなことに対してのモチベーションも高く、純粋に楽しんでいる環境に集まっているため、その中にいる私のコンフォートゾーンも自ずと引き上げられ、自然と自分自身のベースアップにつながりました。

 

「コンフォートゾーン」については、ブログやメルマガで散々お話ししているワードですが、日本語にするならば「自分が心地よいと思える環境」のことを言います。

 

つまり、それぞれの人間が維持するべき心地の良い状態が「コンフォートゾーン」であり、すべての人間が持っている「ホメオスタシス=恒常性維持機能」によって、それが保たれているのです。

 

私の話で言えば、「忙しい」を言い訳に、家事と仕事で引きこもり、同じ場所を行き来するのが、それまでの現状だったわけですが、自分の本当にやりたいこと、好きなことを原動力に、現状の外側に飛び出し、新たな環境に身を置くことによって、自分の領域を拡大し、「コンフォートゾーン」を一段上にずらすことができたわけです。

 

私の次の上昇波はこれからであり、この状況の打開は努力次第ですが、皆さんがもし「どん底でなかなか現状を打開できない」「新しい挑戦になかなか進めない」と悩んでいることがあれば、まずは、一呼吸置いて、自分が心からやりたいことについて考え、本当にやりたいことに没頭する時間を作ってみてください。

 

自分にとって最も純粋な推進力を使い、モチベーションを高め、マインドを拡大することができれば、困難をものともしない強固な環境を構築することができるでしょう!

 

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皆さん、こんにちは。

 

株やFXなどの情報を見ていると、時々「聖杯」なる言葉を目にすることがあります。

 

この言葉自体は、ご存知の方も多いかと思いますが、特に株やFXなどのトレーディング用語ではありません。

 

元々は、キリスト教の逸話の中における「杯」のことを指しており、後に使われるようになった「聖杯」の語源は、中世の「聖杯伝説」によるものと言われています。

 

つまり、そもそもは「聖なる杯」が「神聖な力」を持つ象徴として語られてきたことにより、例えば、株やFXであれば、絶対的な「勝ち法則」のようなものを指すようになったのです。

 

その絶対的な「勝ち法則」を「聖杯」として、株やFXなどでの「必勝法」のように商材を売っているのをよく見かけますが、実際は、そのような聖杯は存在しません。

 

特に、株やFXなどのトレーディングは、極端に言えば、上がるか下がるか、50%の確立を当てるだけのことであって、それを「絶対的手法=聖杯」として勝ち続けることは不可能なのです。

 

もっとも、これもよく言われることですが、トレーディングのような相場で勝つためには、「いかに負けを少なくするか」ということが重要になります。

 

トレーディングの経験が無い方は「なにを当たり前のことを」と思われるかもしれませんが、相場で負け続け、あっという間に退場してしまう人のほとんどは、あきらかにマイナスの状況であっても、「負けている」という現実を認めようとせず、大きな損をして資産を失い退場となるわけです。

 

逆に、いかに相場に残り、その中でチャンスをつかむには、損があれば即機械的に切り、淡々とエントリーをして大きなチャンスを待つのです。

 

これは相場の話ですが、ビジネスや生き方においても適用できる考え方です。

 

特にビジネスなどの世界では、前述の「聖杯」のようなものが持ち上げられ、「絶対に稼げる!」とか「あなたも億万長者!」のような見出しで商材が売られていたりしますが、そもそも絶対的な聖杯があれば、人に教えることは無いでしょうし、仮に「聖杯らしきもの」があったとしても、多くの人が使い始めれば、その手法の効果は無くなるでしょう(それ故に、それ自体は絶対的な手法である「聖杯」では無いでしょう)

 

前回もお話ししたように、私自身も「成功本」にカテゴライズされるような本を書いていますが、内容はあくまでも普遍的なことであって、「絶対に稼げる!」といったことは書いていません。

 

巷の成功本に掲げられた「稼げる!」のような派手な見出しや内容に魅かれ、それを幻想のように見入ってしまうと、うまくいかないことに対して、その原因を本質的に理解できなくなり、かえって負のスパイラルに陥ってしまいます。

 

派手な成功本の全てが間違っているということはありませんし、その中にも、何かしら気づきやヒントはあるでしょう。

 

しかしながら、最も重要なことは、先の相場の話ように、「いかに負けを少なくするか(いかに間違いに早く気づくか)」といったことを意識しながら、淡々と「エントリー=新しいことにチャレンジ」し、大きなチャンスがやってくるのを待つことです。

 

巷に溢れる「聖杯らしきもの」は参考にしつつも、そうした体験談や自己啓発的内容は「いいとこ取り」に留めておき、世に言う「聖杯」という幻想は捨て、自分なりの「聖杯らしきもの」を構築すれば、やがて大きな成功をつかみ取るための手法が確立できるでしょう!

 

この「聖杯という幻想を捨ててつかむ成功のヒント!」は、また、本ブログやメルマガで掘り下げていきたいと思います。

 

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皆さん、こんにちは。

 

Film RaderというYouTubeチャンネルに、「Fight Club | The Beauty of Sound Design」(https://www.youtube.com/watch?v=as2Rk4WcljA)と題された動画があるのですが、この動画では、映画にとって、いかに環境音が重要であり、この点においてデビッド・フィンチャー監督の「Fight Club」という映画が、どれだけ優れていたか語られています。

 

ここで言う「環境音」とは、わかりやすい例で言えば、雨のような自然の音、あるいは、料理をしている時の音、上述の「Fight Club」であれば、ファイトシーンでのパンチ音などです。

 

皆さんもご存知かもしれませんが、映画作品のほとんどは、様々な音を後付けしています。

 

ドキュメンタリー映画のような作品の場合は、撮影した音をそのまま使うことがほとんどですが、多く映画作品の場合、人物のセリフをマイクで拾い、その場面で必要な音は、あとから足していきます。

 

例えば、ナイトクラブでのシーンでは、無音のクラブで人物だけが話している場面を撮影し、DJの音楽や客の話し声などをあとから付けるということもあるそうです(つまり、周りの人たちは、無音で音楽に乗っているふりをしている)

 

そのようにして作られる環境音ですが、単にあとから足せば良い音楽などと違い、人をパンチするような音は、人を興奮させるという点に配慮すると同時に、その臨場感を感じられるよう、沢山の工夫を凝らして「創られ」ています。

 

前述の動画を見ていただくとわかりますが、「創られる」と表現したのは、音を新たに創り出しているからです。

 

映画「Fight Club」では、鶏肉にくるみを入れ、それを叩きつけることでパンチ音を表現したそうですが、公開当初、この映画の評判が悪かったにも関わらず、その後にカルト的なファンを増やすことになったのは、そのストーリーの陰に、完璧な環境音があったからなのです。

 

また、この動画では、「環境音が(映画的に)完璧であればあるほど、観客がそれに気づかずのめり込むことができる」と語られていますが、公開以降、長くカルト的なファンを増産し続けて来た「Fight Club」のように、映画として成功するための鍵は、「環境音」のような、裏方の地道な創作活動だと言えるでしょう。

 

世の中の成功本やセミナーなどの多くは、どちらかというと華美な成功イメージや、聖杯のような成功法則にフォーカスが当てられがちですが、成功者の陰には、様々なチャレンジや困難、地道な努力があることに、あまり触れようとしません。

 

もちろん、「大変さ」や「地味さ」を前面にだしていては、本も売れないでしょうし、セミナーに来るお客さんも減ってしまいますので、あえて、そのようなことは語らないのだと思いますが、これから奮起して成功を目指そうと思い、華やかな成功体験だけを真似ようとすると、それがうまくいかず、「じゃあ、もっと新しい成功法則を」と、ただ華美な成功体験だけをなぞり、いつまで経っても現状の外に出ることはできません。

 

もっとも、だからと言って、地味な努力を無駄に続ければ良いと言うわけではありませんが、自分の目指すゴールが高ければ高いほど、その過程には困難があり、より高い壁が待ち受けているということに気づかなくてはいけません。

 

先ほどお話しした「環境音」のように、成功への道のりは、地味な努力の積み重ねによって強固になり、それが、大きな成功へのゆるぎないパワーとして築かれていくのです。

 

私自身も、「成功本」と呼ばれるような本をリリースしていますが、読んでいただいた方はわかる通り、割と普遍的な内容を淡々と並べ、派手なやり方や、成功のための一撃必殺のようなことは、お話ししていません。

 

そもそも、私自身が派手なやり方や体験をしていない、ということもありますが、周りの仕事仲間や諸先輩を見回しても、自分には真似できないような多大な努力をしてきた方がほどんどで、どんなに派手な振る舞いをしている人でも、人知れず「環境音」のような努力を積み重ねていると感じます。

 

「リッチになって派手にお金を使いたい」という目標も否定はしませんが、華やかな成功イメージだけに魅かれて、自分の描くイメージと、うまくいかない現実とのギャップに悩んでいる、ということがあれば、その裏側にある「環境音」を見逃していないか、今一度、考えてみてください。

 

自分なりの成功法則を見つけ、誰にも気づかれない「環境音」のような努力が自然とできるようになった時には、既に成功への道のりを進んでいることでしょう!

 

この「環境音のように築く成功への道のり!」は、また、本ブログやメルマガで掘り下げていきたいと思います。

 

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皆さん、こんにちは。

 

最近、ちょっとした外出が増えたので、行った先で、いつも通らない道を通ったり、未開拓のお店やカフェなどに寄るようにしています。

 

とは言え、割と雰囲気のわかるところばかりによっているので、さほど目新しさも無かったのですが、先日、ふと思い立ち「気軽に寄るには、ちょっと敷居が高いな」と思っていた飲食店に行くことにしました。

 

ざっくり言うと、都内の高級エリアに住む外国人やお金を持っていそうな層がやってくるお店なのですが、たまには変化が欲しいと思い、思い切ってその店に入ることにしたのです。

 

もっとも、私は、ブティックでもなんでも、それが高級店だろうが物怖じしないタイプなので(こちらは客なので…)変に緊張したりはしないのですが、少し勝手が違かったこともあり、ややどぎまぎしてしまいました、笑

 

とは言え、席に着き五分もすると、すっかりお店の一部になっていましたので、店に足を踏み入れるまでの「敷居」も無くなり、「割といい感じなので、またこよう」という気持ちに切り替わりました。

 

そして、昼時の時間を楽みながら、さきほどの「敷居」が、割とどんなことにでも当てはまる、ということに気がつきました。

 

私は、店に入る直前、「ちょっと入ってみようかな」と思いつつも、「なんか気を使いそう」などと、ためらいの気持ちもあったのですが、そこで面倒臭がって足を踏み入れなければ、きっと、その店に行くことは無かったかもしれません。

 

しかし、思い切ってその場に踏み込んでみれば、踏み込む前に感じていた「敷居」も大したことがないと言うことがわかり、その店を堪能することができたのです。

 

これと同様に、目の前にチャンスが現れたとしても、「失敗したらどうしよう」とか「色々と面倒そうだし」といったことが頭をよぎり、そのチャンスを掴むために踏み込んでいくことを諦めてしまう、というパターンは、多くの人に経験があることでは無いでしょうか。

 

私の話の場合は、たかが飲食店の話ですので、大した努力は必要ありませんが、それでも、その場所に足を踏み入れなければ、一生、お店の前の「敷居」の外にいることになりますし、勇気をふりしぼって足を踏み入れれば、そこが自分にとっての「当たり前の場所」になるわけです。

 

つまり、ブログやメルマガでもお話ししている、「コンフォートゾーン」に例えて言えば、敷居の外(現状のコンフォートゾーン)のままでいるか、あるいは、敷居の中(現状のコンフォートゾーンを飛び出た場所)に移動するか、といった話に通じます。

 

「コンフォートゾーン」とは、「自分が心地よいと感じる環境」のことを言いますが、これは人間の持つ「ホメオスタシス(恒常性維持機能)」によって保たれている、「自分のあるべき状態」です。

 

私の話の場合であれば、そのお店にはいる前に「敷居が高い」と思っていた状態が、それまでのコンフォートゾーンで、お店に足を踏み入れた後は、その場所が自分にとってのコンフォートゾーンへと移行したと言うことになります。

 

何かにチャレンジするとき、目の前の敷居の高さに不安や恐怖を感じてしまうのは、前述の「ホメオスタシス」が、現状の自分(=現状のコンフォートゾーン)に止めようとするからです。

 

ホメオスタシスは、恒常性維持機能という名前の通り、自分にとって常にあるべき状態を維持しようと働きます。

 

ですので、チャレンジすべき何かを目の前に物怖じしてしまうのは、人間の機能として正常な働きと言えますが、それでは、いつまでたっても自分を成長させることができません。

 

それを回避するために必要なパワーとして、私が提唱したいのが「踏み込み力(ふみこみりょく)」です。

 

自動車が坂道を登る時に、アクセルペダルを踏み込まなくてはパワーがでないように、人間にも自分のアクセルを全開にする「踏み込み力」が必要になります。

 

しかし、通常は、先にお話しした「ホメオスタシス」が現状の「コンフォートゾーン」に止めようと邪魔をしますので、それを回避してやらなくてはいけません。

 

そのためには、自分にとって大きな目標を設定し、セルフイメージを書き換えていくといった作業が必要になるわけですが、そうは言っても、大きなビジョンを描いて、それに向かっていくことは簡単にできません。

 

そこで、まずは身近なことから「踏み込み力」を鍛えていききます。

 

その「身近なこと」とは、手が届きそうだけど少し「敷居の高さ」を感じてしまうような「何か」がよいでしょう。

 

例えば、私のように、頑張れば入れるけど、いつもはスルーしてしまうようなカフェやレストランに入ることでも構いませんし、あるいは、買い物はせずとも、気になっているブランドのお店などに立ち寄ってみる、などでも良いでしょう。

 

思い切って自分の背中を押し、実際に足を踏み入れ、「意外と大したことないな」と思える経験が増えれば、しめたものです。

 

徐々にの現状の外側にコンフォートゾーンを移行できるようになったならば、それとは別に設定した「大きなビジョン」に近づいていくべく行動しましょう。

 

その時には、「踏み込み力」の馬力が何倍にもなり、より高い「敷居」も、ひるむことなく乗り越えていくことができるでしょう!

 

この「踏み込み力で変えるコンフォートゾーン!」は、また、本ブログやメルマガで掘り下げていきたいと思います。

 

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