踏み込み力で変えるコンフォートゾーン! | 【長谷川圭一・公式アメブロ】成功するフリーランス:年収一千万円は簡単に実現できる

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著書「成功するフリーランス:年収一千万円は簡単に実現できる」で伝えきれなかったノウハウをブログで紹介します

 

皆さん、こんにちは。

 

最近、ちょっとした外出が増えたので、行った先で、いつも通らない道を通ったり、未開拓のお店やカフェなどに寄るようにしています。

 

とは言え、割と雰囲気のわかるところばかりによっているので、さほど目新しさも無かったのですが、先日、ふと思い立ち「気軽に寄るには、ちょっと敷居が高いな」と思っていた飲食店に行くことにしました。

 

ざっくり言うと、都内の高級エリアに住む外国人やお金を持っていそうな層がやってくるお店なのですが、たまには変化が欲しいと思い、思い切ってその店に入ることにしたのです。

 

もっとも、私は、ブティックでもなんでも、それが高級店だろうが物怖じしないタイプなので(こちらは客なので…)変に緊張したりはしないのですが、少し勝手が違かったこともあり、ややどぎまぎしてしまいました、笑

 

とは言え、席に着き五分もすると、すっかりお店の一部になっていましたので、店に足を踏み入れるまでの「敷居」も無くなり、「割といい感じなので、またこよう」という気持ちに切り替わりました。

 

そして、昼時の時間を楽みながら、さきほどの「敷居」が、割とどんなことにでも当てはまる、ということに気がつきました。

 

私は、店に入る直前、「ちょっと入ってみようかな」と思いつつも、「なんか気を使いそう」などと、ためらいの気持ちもあったのですが、そこで面倒臭がって足を踏み入れなければ、きっと、その店に行くことは無かったかもしれません。

 

しかし、思い切ってその場に踏み込んでみれば、踏み込む前に感じていた「敷居」も大したことがないと言うことがわかり、その店を堪能することができたのです。

 

これと同様に、目の前にチャンスが現れたとしても、「失敗したらどうしよう」とか「色々と面倒そうだし」といったことが頭をよぎり、そのチャンスを掴むために踏み込んでいくことを諦めてしまう、というパターンは、多くの人に経験があることでは無いでしょうか。

 

私の話の場合は、たかが飲食店の話ですので、大した努力は必要ありませんが、それでも、その場所に足を踏み入れなければ、一生、お店の前の「敷居」の外にいることになりますし、勇気をふりしぼって足を踏み入れれば、そこが自分にとっての「当たり前の場所」になるわけです。

 

つまり、ブログやメルマガでもお話ししている、「コンフォートゾーン」に例えて言えば、敷居の外(現状のコンフォートゾーン)のままでいるか、あるいは、敷居の中(現状のコンフォートゾーンを飛び出た場所)に移動するか、といった話に通じます。

 

「コンフォートゾーン」とは、「自分が心地よいと感じる環境」のことを言いますが、これは人間の持つ「ホメオスタシス(恒常性維持機能)」によって保たれている、「自分のあるべき状態」です。

 

私の話の場合であれば、そのお店にはいる前に「敷居が高い」と思っていた状態が、それまでのコンフォートゾーンで、お店に足を踏み入れた後は、その場所が自分にとってのコンフォートゾーンへと移行したと言うことになります。

 

何かにチャレンジするとき、目の前の敷居の高さに不安や恐怖を感じてしまうのは、前述の「ホメオスタシス」が、現状の自分(=現状のコンフォートゾーン)に止めようとするからです。

 

ホメオスタシスは、恒常性維持機能という名前の通り、自分にとって常にあるべき状態を維持しようと働きます。

 

ですので、チャレンジすべき何かを目の前に物怖じしてしまうのは、人間の機能として正常な働きと言えますが、それでは、いつまでたっても自分を成長させることができません。

 

それを回避するために必要なパワーとして、私が提唱したいのが「踏み込み力(ふみこみりょく)」です。

 

自動車が坂道を登る時に、アクセルペダルを踏み込まなくてはパワーがでないように、人間にも自分のアクセルを全開にする「踏み込み力」が必要になります。

 

しかし、通常は、先にお話しした「ホメオスタシス」が現状の「コンフォートゾーン」に止めようと邪魔をしますので、それを回避してやらなくてはいけません。

 

そのためには、自分にとって大きな目標を設定し、セルフイメージを書き換えていくといった作業が必要になるわけですが、そうは言っても、大きなビジョンを描いて、それに向かっていくことは簡単にできません。

 

そこで、まずは身近なことから「踏み込み力」を鍛えていききます。

 

その「身近なこと」とは、手が届きそうだけど少し「敷居の高さ」を感じてしまうような「何か」がよいでしょう。

 

例えば、私のように、頑張れば入れるけど、いつもはスルーしてしまうようなカフェやレストランに入ることでも構いませんし、あるいは、買い物はせずとも、気になっているブランドのお店などに立ち寄ってみる、などでも良いでしょう。

 

思い切って自分の背中を押し、実際に足を踏み入れ、「意外と大したことないな」と思える経験が増えれば、しめたものです。

 

徐々にの現状の外側にコンフォートゾーンを移行できるようになったならば、それとは別に設定した「大きなビジョン」に近づいていくべく行動しましょう。

 

その時には、「踏み込み力」の馬力が何倍にもなり、より高い「敷居」も、ひるむことなく乗り越えていくことができるでしょう!

 

この「踏み込み力で変えるコンフォートゾーン!」は、また、本ブログやメルマガで掘り下げていきたいと思います。

 

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