【長谷川圭一・公式アメブロ】成功するフリーランス:年収一千万円は簡単に実現できる -4ページ目

【長谷川圭一・公式アメブロ】成功するフリーランス:年収一千万円は簡単に実現できる

著書「成功するフリーランス:年収一千万円は簡単に実現できる」で伝えきれなかったノウハウをブログで紹介します

 

皆さん、こんにちは。

私は以前から、アナログレコードのPC取り込みをおこなっているのですが(以前の記事を読んだ方には「まだやってるのか」と思われそうですが)、今日は、一旦区切りを付けて、取り込んだ400枚ほどを売却しました。

以前の記事を読んでいない方は、「何を面倒なことをやっているの」と思われるかもしれませんが、私は1990年からDJをやっていることもあり、その頃から収集したアナログレコードの資産を活かすべく、レコードの音をPCに取り込んでいるのです。

かつて、DJと言えば、特性上、プレイするメディアはアナログレコードしか無かったのですが、2000年を過ぎるとCDでプレイができるようになり、今ではPCなどを使いデジタルデータでプレイするのが主流となっています。

私自身、現場でプレイすることは、もうほとんどありませんが、時々インターネットでライブ配信したり、DJミックスを作ったりしていますので、DJプレイに使うため、過去に収集したレコードをデジタルデータに変換しているというわけです。

アナログレコードは厚さこそ大したことはないものの、サイズは30cmですので、かなりのスペースを占有します。

私は、もはやアナログにこだわっていませんので、大して使わないモノにスペースを占有されているのが嫌になり、それ以降、部屋に積まれたレコードが常に気になって仕方ないという状態です、笑

又、このところ忙しかったこともあり、部屋が乱雑な状態で、しばらく体調が優れなかったため、「運動不足かな?」などとも思っていたのですが、レコードの一部を処分し、ついでに部屋の片付けを行なったところ、不思議と気分が清々しくなり、体調が急に改善され、仕事もみるみるはかどるようになったのです。

それを聞いて、「なんて単純な」と言われてしまいそうですが、人間の脳は複雑な仕組みを持っている一方、意外と単純に切り替わってしまうこともしばしばです。

人は、緑の多いところにくると、急に空気が新鮮に感じられたり、汚い街を歩いていると、道に捨てられたゴミも大して気にならなくなったりと(個人差はありますが)、環境によって気持ちが変化するのは明らかです。

結局、私たち人間が、自分の住む空間を最も認識しているのは「目」ですので、「目」を通じて脳に送られてきた信号/物理空間の状態は、意識しているかどうかに関わらず、精神状態を左右させます。

癌を患っている人が生活環境を変えた途端に快復し、闘病生活を逃れたということがあるように、「環境」は、生きていく上で最も重要な要素の一つと言えるでしょう。

最近、私の尊敬するトレーダーの方が、「トレードで勝つ秘訣は、トイレ掃除」などと、半分本気、半分冗談交じりで言っていましたが、実際にトイレ掃除でトレードに勝てるかどうかはさておき、精神状態が勝率を左右するトレードでは、環境を改善することによって精神を安定させることは必要不可欠とも考えられます。

逆に、「机がちらかっている方が集中する」という方もいますが、そのような方は、一見散らかっている状態も、(見た目はさておき)その人自身にとっては「落ち着く状態」として秩序立った状態なのであり、それが「最適な環境」となり、そのように感じているはずです。

いずれにせよ、「物事に集中したい」と感じているならば、まずは「環境」を変えることが必要です。

私のように「最近、仕事に身が入らない」とか「やる気はあるのに体調がすぐれない」などと感じていることがあれば、「環境」の改善に時間を割いてみましょう。

自己啓発的に言う「クリエイティブアボイダンス(創造的回避)」のように、何かをサボる口実として掃除や片付けに時間を使うのはよくありませんが、精神状態改善のために、自分の落ち着く「環境」を作ることができれば、気分がリフレッシュするだけでなく、マインドがポジティブになり、ゴール達成への意欲もどんどんと湧いてくるはずです!

この「環境を整えてリフレッシュする成功マインド!」は、また、本ブログやメルマガで掘り下げていきたいと思います。

 

メルマガにご登録いただくと、先行して詳しいノウハウを読むことができますので、ぜひご登録ください。 

 

毎週金曜発行、初月は無料です! → 成功するフリーランス メルマガ

 

 

皆さん、こんにちは。

私は、子どもと関わる時間が多いため、勉強のことも割と面倒を見ているのですが、ここ最近、気になって注意したのが、宿題などの提出物の「丁寧さ」です。

小・中学生の場合、宿題やレポートを、急いで雑に書いて提出したり、用紙が汚く折れた状態で提出したり、といったことがよくあります。

期限通り終えて提出すれば「一応は」問題ありませんが、受け取る側にしてみれば、ちょっとした「丁寧さ」が加わるだけで印象はがらりと変わります。

もちろん、重要なのは中身ですから、数学の回答方法がエレガントだったり、国語の文章が綺麗であれば、外見(字の綺麗さや用紙の扱い)は関係ないとも言えますが、毎週顔を突き合わす関係とは言え、お互い深く知ることのない他人ですから、表面的な部分で評価されてしまうのは仕方ありません。

仮に宿題の中身に自身が無くとも、綺麗な字で丁寧に書き、用紙が綺麗な状態で(それこそクリアファイルにでも入れて)提出すれば、印象がアップし、それだけでプラスアルファになる可能性もあります。

私は、仕事で仕様書のようなものを作成する際、クライアントから詳細をもらえず、仕方なく作らなくてはいけない場合、普通に作れば中身がスカスカで説得力の無いものになるため、見栄えが良くなるよう、プラスアルファを追加する工夫をしています。

例えば、システムなどの仕様書やプレゼンシートは、大抵パワーポイントで作る方がほとんどですが、多くの場合、ありきたりのフォーマットで、「パワーポイントのデフォルトテンプレートを使ったんだな」と、一目でわかるようなものばかりです。

そこで、私は、Adobe Illustratorのようなデザイン/ページレイアウトソフトを使い、見出しや本文を見栄えのする書体に設定し、パワーポイントではできないレイアウト・作図をして、「見た目」部分にこだわります。

中身はパワーポイントで作ったものと同じであったとしても、圧倒的に見た目が良いですので、仕様書としての体裁だけでなく、「やる気」の部分でも印象が変わります。

もっとも、宿題と同じく、どんなに見た目が良くても「質」が悪ければ良い結果にはなりませんが、「質」の部分が担保できているならば、「見た目」を改善することで必ずプラスアルファにつながります。

この「見た目」は、「身だしなみ」にも適用できます。

もし、「超絶スキル」を持つ天才的存在であれば、どんなにみすぼらしい格好をしていたとしても、必ず仕事のオファーはくるでしょう。

しかし、多くの人は「超絶スキルを持つ天才」ではありませんので、少しでも「プラスアルファ」になる要素を自分自身に付加し、身だしなみの面で言えば、せめて髪型や服装に気を遣うだけでも、それだけで自分に「加算」することができます。

当たり前のことを言っているようですが、色々な人とお会いすると、意外とこうした「プラスアルファ」ができている人が少ないように思います。

少しの工夫を加えるための「ちょっとした手間」だけで、自分にプラスアルファができるのであれば、正に「やらなきゃ損」です。

皆さんがよくご存知の「Apple」社は、プロダクトデザインもさることながら、外箱などのパッケージにもこだわり続けてきました。

そして、iPhoneが世界を席巻して以降、他の家電・電子機器メーカーが、こぞって「Apple風な」パッケージデザインを取り入れました。

かつては「メイドインチャイナ」などと馬鹿にされた中国製品も、いまや商品クオリティーもさることながら、パッケージデザインに「Apple風」を当たり前のように取り入れており、もはやいっぱしのブランドと大差が無くなっています。

つまり、多くのメーカーは、それまで気にも留めなかった「パッケージデザイン」、つまり、「プラスアルファ」の部分が重要である/他と差をつけられる部分であると気づき、Appleを模倣し始めたのです。

掲題のように「所詮は見た目」と言ってしまうと、少し乱暴な聞こえ方がしますが、人は単純ですから、まず判断するのは「所詮は見た目」ということなのです。

ちょっとした努力、ちょっとした工夫の積み重ねは、かならず大きな結果をもたらします。

Appleのように、中身の研鑽はもちろんのこと、自分のパッケージデザインにプラスアルファをして、大きな成功を導いていきましょう!

 

この「「所詮は見た目」で取るプラスアルファ!」は、また、本ブログやメルマガで掘り下げていきたいと思います。

 

メルマガにご登録いただくと、先行して詳しいノウハウを読むことができますので、ぜひご登録ください。 

 

毎週金曜発行、初月は無料です! → 成功するフリーランス メルマガ

 

 

皆さん、こんにちは。

「慧眼」という言葉がありますが、この単語の読み方は「けいがん」です。

頭の文字が「彗星」の「すい」に似ていることから、時々「すいがん」と読み間違えられるこの言葉の意味は、「物事の本質を見抜く力」であり、サンスクリット語の「知性の目」が語源です。

仏教的な読み方は「えげん」となりますが、意味するところは「この世の全ては空(くう)である」という考え方、つまり、釈迦が悟った真理について理解できる能力を備えているということです。

「空」の考え方は、過去の記事でもお話しましたが、この世の中は、全て「空」(あるかもしれないし、ないかもしれない状態)であって、この世は、全ての事象の関わり合い(縁起)によって成り立っている、という考え方です。

ところで、掲題の「失敗の慧眼」ですが、私たちは生きていれば、必ず何かしらの失敗をします。

その際、ただ漫然と失敗を受けいれて、落ち込んだり、やけになって、自分の望む方向と逆行し続けていれば、やがて、負の濁流に飲みこまれ、元の流れに戻ることが難しくなります。

私は、趣味でFXのようなトレーディングをやっていますが、FXをやって良かったと思うことは、失敗の際のメンタルコントロールを学べるという点です。

トレード関連の本やブログを読むと、トレードで失敗する原因の多くは「メンタルコントロール」である、という話がよく出てきます。

メンタルコントロールができないトレーダーは、大きな損が出た際に「損切り」できず、いわゆる「お祈りトレード」で価格が戻るのを期待し、そのまま強制決済されて退場となったり、損を取り戻そうと無理なエントリーをして倍以上の損失を出してしまうことがほとんどです。

私は、単なる趣味の初心者トレーダーですから、未だ損切りして悔しい思いをすることもありますが、マイナス無しで退場せずに続けられているのは、メンタルコントロールを自然と意識できているからかもしれません。

トレードで重視すべきことは、成功よりも「いかに失敗しないか」ということです。

当たり前のことを言っているようですが、前述の通り、多くの人は、損を出すと、やけになって自ら失敗の連続を生み出し、やがて退場してしまいます。

ですので、相場で生き残るためには、「失敗をいかに意味のあるものにするか」ということを意識しながら、失敗の回数を減らすことが必要になります。

具体的には、失敗した際の状況確認や、同じ場面でどのように立ち振る舞うべきかなど、引き起こしてしまった失敗を「失敗しないための準備」につなげ、失敗機会を減らしていスキルを磨いていくということです。

少しトレードよりの話になってしまいましたが、この考え方は、普段の生活、あるいは、ビジネスにも適用することができます。


失敗はしないに越したことはありませんが、失敗を前提に失敗を恐れ、前進しなければ、その先の成功をつかむことはできません。

失敗の本質を知ることができれば、次の失敗を回避するためのスキルになり、それが、自らの推進力、つまり、成功をつかむチャンスを得る燃料となるでしょう。

チャレンジをした結果、大きな失敗をしたとしても、それを「失敗の慧眼」を磨く最良の機会だと捉えることができれば、成功へのチャンスはきっと訪れるはずです!

この「失敗の慧眼で導く成功へのチャンス!」は、また、本ブログやメルマガで掘り下げていきたいと思います。

 

メルマガにご登録いただくと、先行して詳しいノウハウを読むことができますので、ぜひご登録ください。 

 

毎週金曜発行、初月は無料です! → 成功するフリーランス メルマガ

 

 

皆さん、こんにちは。

私の子どもは、結局、夏休みの宿題をギリギリまで引っ張ってしまったのですが、その姿を見て「今さっさとやって、残りを存分に遊んだほうがいい」と言いながら、自分自身も「溜まっている諸々をさっさと片付けなければ」と、自戒気味にアドバイスしていました。

ところで、「明日やろうは馬鹿野郎」というフレーズを聞いたことはありますか?

私は、この言葉を21〜2才の頃、あるインターネットの先輩の言葉から初めて聞きました。

「インターネットの先輩」と書くと、今時ピンとこないかと思いますが、当時は、ようやく一般人がインターネットに接続できるようになった時代で、新しもの好きの私は、その頃、まだ珍しかったウェブ上のチャットで色々なネットスキルを持った人たちと知り合い、その中の一人からその言葉を聞いたのです。

「明日やろうは馬鹿野郎」の語源は、昔のドラマのセリフなど諸説あり、私も調べ切ることができませんでしたが、このフレーズは、「明日やろうと言っているような人は、いつまでたってもやらない」ということを意味しています。

人間は怠惰な生き物ですから、誰であれ、ちょっと油断すれば先延ばし的な思考になってしまいます。

しかしながら、この言葉が示す通り、「大きな成功を収めたい」「早く目標を達成したい」などと思っていても、「明日から本気だそう」などと言って先延ばししているようでは、ゴールは遠ざかっていくばかりです。

とは言え、その日の体調もあるでしょうし、物理的、時間制約的に、止むを得ず「明日やろう」になってしまうことはあるでしょう。

又、コーチング的な観点から言えば、そもそも好きなことであれば先延ばしになんてしない、つまり、自分が本気で達成しようと思うゴールならば脳が勝手に行動する、ということも言えますが、いいコーチを付けている、あるいは、セルフコーチングの達人、もしくは、スーパーストイックな人でない限り、なかなかそうもいきません。

実際問題として、どんなに自分が達成したいと思うゴールだとしても、その途中には本当に面倒な作業や人間関係が発生したり、様々な障害が起こる可能性が十分にあります。

その際、心折れずに「とにかく今やろう」と思える人ならば、なんの心配なしにゴールへと邁進できるでしょう。

しかし、そうでない人であれば、ちょっとした工夫は必要です。

拙著「成功するフリーランス」でもお話しましたが、私は主に以下の事柄を日常的に行なっていることで、そうした障害を取り除く努力をしています。

1.管理するモノやコトを減らす
2.時短に努める
3.決断は早くする

1では、とにかく煩わしいと思う些細な管理対象を減らしていきます。

例えば、普段メールを使っている人であれば、オンライショップのメール配信などが頻繁に届くことが多いかもしれません。

いちいち、どうでもいいメールをチェックしたり、あるいは、既読にする作業だけでも、積み重なれば結構な手間になります。

ですので、メールの場合であれば、無駄なメール配信はどんどん解除していくか、あるいは、メールソフトの設定で自動で既読にしたり削除する設定にしてしまいます。

物理的なモノに関しても、無駄な持ち物が多いと手入れや片付けが必要だったりと、なにかと手間がかかりますから、整理するなり処分して、モノに気を使う頻度を減らします。

2に関しては、1にも共通することですが、無駄な時間を使っていないか一日の行動を見直し、明らかに不要と思われる行動や、非効率な事柄を徹底的に見直します。

炊事洗濯のような日常生活の作業も、なるべくまとめて一回で、又、最短最小の作業でできるよう工夫をすれば、もしかすると一日に1〜2時間程度の時間が確保できるかもしれません。

3については、ややメンタルな話ですが、とにかく迷う時間を減らす努力です。

買い物に行ってあれこれと迷うならば、行く前、あるいは、行く途中で買うものを決めて、店に着くなり棚に直行し、必要な最短ルートで買い物を済ませます。

外食のメニューなども、ぱっと見て、最初にいいと思ったものに決めるような即断即決を徹底していると、いつの間にか、迷うことが少なくなり、逆に選ぶことに時間をかけることをもどかしく感じるようになるでしょう。

このように、日々の些細なことから、迷いを減らし、決断を早めていく努力をしていると、「面倒」と思っている事も、気がついたら手をつけているようになり、重大な局面に遭遇した時にも、ひるむことなく立ち向かっていくことができるでしょう。

「先延ばし」回避は、人類の永遠の課題ですが、大きなゴールに向かう皆さんは、「明日やろうは馬鹿野郎」ではなく「明日やろうは今やろう!」の精神で、成功へのチャンスを掴んで欲しいと思います!


この「明日やろうは今やろう!」は、また、本ブログやメルマガで掘り下げていきたいと思います。

 

 

メルマガにご登録いただくと、先行して詳しいノウハウを読むことができますので、ぜひご登録ください。 

 

毎週金曜発行、初月は無料です! → 成功するフリーランス メルマガ

 

 

皆さん、こんにちは。

学生の夏休みもあとわずか。

私の子どもも例に漏れず、宿題の追い込みをしている最中ですが、私は、夏休みが始まる前からずっと「早く終わらせた方が、存分に遊べる」と言い続けてきたものの、結果、あまりうまくはいきませんでした。

一方、私も、ぼちぼち仕事が詰まってきており、子どもに偉そうなことを言った手前、さっさと片付けていかないとと思っていたのですが、七月に入って会食に誘われる機会も多く、盆シーズンも重なったこともあり、それまで割と規律正しくしていた食生活が一気に乱れ、体調を崩して、目標にしていた仕事の達成度も十分の一以下という、散々な状態の現在です。

誰しも思うことですが、不健康になって感じるのは「健康の大切」さです。

とにかく食べ過ぎて体調を崩した私は、やる気だけはあってもすぐに疲れてしまい、やがて気力さえも低下して、PCに向かうのすら苦痛に感じるようになりました。

身体だけの不調ならば気合いで乗り切れますが、最悪なのはメンタルまでやられてしまった場合です。

不健康でメンタルの状態が低下すると、本人が意に反してネガティブな感情が湧いてきてしまったり、あるいは、ポジティブなマインドへ切り替えることが難しくなります。

私は、とにかく朝起きて太陽の光を直接浴びるようにし、食事量を抑え、疲れが取れるまで睡眠を多めにとって、なんとかリカバーできましたが、普段、鬱気味であったり、あるいは、鬱病であると診断されているような方は、なかなかネガティブスパイラルから抜け出ることが難しいかもしれません。

しかし、なにか大きな成功を目指しているのであれば、どんな成功も健康の上に成り立っているということを念頭において、自らの意識を変えていくべきでしょう。

私の周りの成功者を見回しても、常にバイタリティー溢れ、いつ会っても元気な表情で新しい仕事や情報の話を持ちかけてくる人や、ひたすら篭って24時間PCに向かっていながら、健康維持とストレス解消には気を遣い、淡々と自ら設定した目標に向かっていくような人ばかりで、大きな成功を収めている人は、皆、自分が資本であることをよくわかっていると思う次第です。

私自身が食べ過ぎで体調を崩しておいて、あまり偉そうなことは言えませんが、昔から医食同源とも言うように、食生活は健康維持の基本です。

もちろん、睡眠やストレスに気を遣うことも必要ですが、「最近集中力が無くて困る」とか「モチベーションを維持するのが難しい」と感じている方は、食事についても見直しを図ってみましょう。

私は、基本的に好きなものを食べるようにすればいいと思いますが、そうは言っても、糖分の多いものや、油っぽいもの、スナック菓子やジャンクフードなどは、健康とメンタルを大きく崩す原因になります。

砂糖や油など、味の濃いものが食べたくなるのは、本来必要のない味覚に対する刺激にハマってしまうからです。

つまり、ちょっとした中毒症状で、ついつい手が伸びてしまうということですから、そのような箍(たが)が外れた状態でいると、当然、それ以外のことについても気が緩みがちになり、ついつい規律のない生活を送り、不健康ゾーンへと突入してしまいます。

夏も終わりに近づき、次は「食欲の秋」へと向かっていきますが、一年の半分を終えるタイミングで体調を整え、万全の準備で、ゴールへのモチベーションを高めていきましょう!

この「健康と成功は表裏一体!」は、また、本ブログやメルマガで掘り下げていきたいと思います。

 

メルマガにご登録いただくと、先行して詳しいノウハウを読むことができますので、ぜひご登録ください。 

 

毎週金曜発行、初月は無料です! → 成功するフリーランス メルマガ

 

 

皆さん、こんにちは。

最近は、地道なアウトプットを心がけていることが少しずつ実りだし、趣味・仕事問わず、波に乗れるようになってきています。

皆さんは「成功」や「成功者」のような言葉を聞いて、どのようなことをイメージしますか?

きらびやかな成功者の姿や、成長著しいビジネスを見て、「自分もああいう風になりたい」と思うのではないでしょうか。

その際、多くの人は、成功している人々のイメージから、ラッキーな部分や勢いのある部分だけを切り取って捉え、その裏にある地道な継続や努力といった影の部分を考えることなく、うらやんだり、あるいは、成功のためのトリックでもあるのではないかと、成功への近道を探そうとします。

いわゆる「成功」を納めた人のほとんどは、幸運の持ち主でもあるでしょうし、中には、さほどの努力を経ず、一発の運で成功を掴んだ人もいるでしょう。

しかし、大抵の場合は、「成功をつかむきっかけを逃さなかった」あるいは、「成功のきっかけをずっと待ち構えていた」といった方がほとんどでしょうし、成功のチャンスを待ち構え、逃さなかった人達は、そのために虎視眈々と準備をしています。

そう偉そうに言っている私自身は、まだまだ胸を張って「成功」と言えるほどの大きなゴールには到達していませんが(ブログや著書のタイトルに「成功する」と銘打っておきながら申し訳ありませんが、笑)、15年以上もフリーランスとして仕事をし続けられたのは、ただ自分の信じることを続けてきたからに他なりません。

私の場合、成功欲は薄かったものの、欲張りな性格もあって様々なことに手をつけてきましたので、それらを淡々と続けてきた結果、ある時それぞれが連鎖し、ラッキーが舞い込んできた際には、知らずの内に準備ができていたため、躊躇なく次のステージへとステップアップすることができました。

ステップアップの度合いはその時々ですが、その大小に関わらず、日常的な努力と継続を基に、ステップアップを重ねていくと、その貯金がある時に爆発的に上昇することがあります。

それをグラフにすれば、ゆるやかな右肩上がりから一気にうなぎのぼり、といったところですが、多くの人は、この成長曲線が急斜面になる前に諦め、退いてしまいます。

もっとも、早々に見切りをつけて新たなことへとシフトチェンジするということならば、それは転機と考えられますが、もし本当に自分が選んだ道でレベルアップを図り、大きなゴールを目指すのであれば、成長曲線の大きな転換点がやってくるまで着々と準備をし、やってくる大きな波に乗れるよう「波待ち」をしていなくてはなりません。

もちろん、波が来たからといって、それをつかむ準備以上に「運」も必要かもしれません。

それでも自分の運を生かすことができるのは、なによりも「地道な努力と継続」です。

「努力がなかなか結果に結びつかない」「ゴールへの糸口が見つからない」と悩み迷っている方も、「継続」こそが成長曲線を育てるのであり、成長曲線を急成長させるのは、その積み重ねであることを意識し、日々の努力を貯金していきましょう。

その中で失敗は当然訪れます。

それでも、諦めず着実な「継続」を果たすことができれば、やがては、知らずの内に、大きなチャンスを得る資格が与えられているでしょう!
 

この「継続でつなぐ成長曲線!」は、また、本ブログやメルマガで掘り下げていきたいと思います。

 

メルマガにご登録いただくと、先行して詳しいノウハウを読むことができますので、ぜひご登録ください。 

 

毎週金曜発行、初月は無料です! → 成功するフリーランス メルマガ

 

 

皆さん、こんにちは。

 

私の子どもは、クラブチームに所属して毎週サッカーに勤しんでいるのですが、このところチーム全体の調子が悪く、公式戦でも連敗、国内有数のトップチームが集まる招待試合でも惨敗と、なかなか厳しい状況に追い込まれています。

 

子どもの所属するチームは、聞けばあのチームだとわかるプロチームのユースとして日本の活動がスタートしたのですが、昨年は1期生の1年目ということもあって個々のモチベーションも高く、都内強豪との練習試合でもほとんど善戦勝利し、自チーム主催の招待試合では国内の強豪を倒して優勝するなど、「これなら都大会ぐらいは優勝するのでは?」と、見ている側としても期待を膨らませていました。

 

ところが、冒頭でもお話ししたように、新年度以降は勝率も低く、その招待試合では目も当てられないほどの敗北ぶりで、応援する保護者として、又、ファンの一人として、暴動を起こしかねないほどの惨状でした、笑

 

もっとも、プレイしているのは選手たちであって、彼らに文句を言う筋合いも無いのですが、サッカーをかじったことのある一人として、プレイヤー目線での問題点を理解している身としては、なんとも心苦しい気持ちです。

 

不調の原因は、個々の努力という点も大きいのですが、それよりも大きな原因は「緊張感の欠如」です。

 

このチームは、元々スクールだけを運営していて、チームは持っていなかったのですが、私の子どもが小学校を卒業するタイミングで運良くユースチームが発足され、セレクションで選ばれて、チームの一員となることができました。

 

私の子どもは、6年生からそのスクールに通い始め、1年間でめざましく実力を伸ばしていったのですが、何がそこまでの原動力となったかと言えば、スクール内のほどよい「緊張感」でした。

 

スクールの上級生クラスは、一般クラスとトップクラスに分かれており、実力を認められた生徒はトップクラスに昇格し、努力の足りないトップクラスの生徒は一般クラスにふるい落とされるという、なかなか厳しいシステムがあります。

 

私の子どもは運良く一日目で実力を認められ、二日目からトップクラスに昇格し、クラスの最後に選抜される海外研修生にも選ばれたわけですが、そこまでの実力を出し切れたのは、毎週子どもが感じていた「緊張感」に他なりません。

 

その昇格システムもさることながら、様々なチームからやってくる選手に囲まれる会場へと、緊張しながらグラウンドに向かう子どもの心境は、見ている私にも伝わってくるほどでした。

 

しかし、ユースチームでは、選手数が少ないこともあって、ほとんどの選手が毎試合プレイすることができ、特別な競争心も生まれず1年が経過し、仲が良くなった選手たちは、良い意味でも悪い意味でも「緊張感」がほどけ、すっかり締まりのないチームとなってしまったのです。

 

とは言え、選手たちはまだ中学生ですし、個々の取り組み方も違いますので、彼らが早く意識を高めてくれることを願うばかりですが、この「緊張感」は、自分自身の実力、ひいては、潜在意識を引き起こすための燃料として、時に有効に働きます。

 

「火事場の馬鹿力」と昔から言うように、人間が本領を発揮するのは、逃げることのできない、とてつもない逼迫感や緊張感を感じている時です。

 

又、そのように逃げようのない状況に追い込まれると、人間に備わっている「ホメオスタシス(恒常性維持機能)」によって、目の前に差し迫った状況を改善し、安全な状態、つまり、いつも通りの自分の状態に保とうと、脳が全力で稼働し始めます。

 

何かを成し遂げるためには、平静を保つことや気持ちの余裕も必要なわけですが、人間は怠惰な生き物ですので、差し迫った状況にならないとなかなか頑張ろうとはしません。

 

もしくは、心底好きなことであれば、睡眠時間を削ってでも頑張るでしょうけれども、仕事のこととなれば、睡眠時間を削ってでも打ち込めることばかりとはいきません。

 

ですので、自分の背中を押す推進力を得るためには、日頃から緊張感にさらされることが、その訓練の一つとなります。

 

緊張感にさらされる、と言っても、何も修行僧のようなことをする必要はありません。

 

もちろん、アマゾンの奥地に行ってみたり、海外の危険地帯を訪れるなどでもすれば、かなりの緊張感は得られるでしょうけれども、もっと手早く緊張感を得る方法は、「人と話すこと」です。

 

話す相手は、誰でも構いません。

 

近所の人に話しかけるのでもいいでしょうし、行きつけのコンビニや飲食店で店員と会話を交わすのでも良いでしょう。

 

いずれにせよ、人と話す時、少なからず相手との距離感や会話の内容などを気にしながら、一定の緊張感を感じているはずです。

 

例えば、私などは、プログラミングの仕事に打ち込んでいると、どうしても外出する機会が減ってしまい、自ずと他人と話す機会が少なくなります。

 

すると、顔にしまりが無くなり、心なしか、表情にだらしなさすら感じるようになります。

 

そんな状態の時に、電車で打ち合わせに向かい、小一時間クライアントと話して帰宅してみると、鏡に映った顔は引き締まり、表情からだらしなさが消え去っています。

 

その話だけを聞くと「だから何だ」と思うかもしれませんが、適度な緊張感にさらされると、脳は明らかに活性化した気分になり、自然と視界が広がり発想力も拡大します。

 

それは何故かと言えば、「緊張感」を感じながら、その環境に順応しようとホメオスタシスが働いた結果、脳がフル回転し、新たな環境に自分が適応するからです。

 

「私はコミュ障だから」と言った方も、無理やり人と話す必要はありません。

 

適度な緊張感を感じることができるならば、電車やバスに乗って出かけるのでもいいでしょうし、知らない土地やお店を開拓してみるのでも良いでしょう。

 

直接関わることが無くとも、自分自身が他人にのいる環境に晒されると、必ず「緊張感」が生まれ、新しい気持ちが芽生えているはずです。

 

この小さな緊張感を積み重ねることにより、物事に対する感度も高くなり、気づきを得る機会はどんとんと増えていきます。

 

そして緊張感を味わうことに慣れてくると、より大きな緊張の場面にも臆することなく挑むことができるようになり、やがて、自身の「コンフォートゾーン」は高いレベルへと近き、潜在意識の感度は一段とアップグレードしていることでしょう!

 

この「緊張感で呼び起こす潜在意識!」は、また、本ブログやメルマガで掘り下げていきたいと思います。

 

メルマガにご登録いただくと、先行して詳しいノウハウを読むことができますので、ぜひご登録ください。 

 

毎週金曜発行、初月は無料です! → 成功するフリーランス メルマガ

 

 

皆さん、こんにちは。

 

VALUという、自分自身の価値をVAという単位で株のように発行するウェブサービスがありますが、サービスインした当初は審査に跳ねられ放置していたものの、たまたまログインして不足していた本人確認書類を提出したところ、即座にVA発行権限が与えられました。

 

なぜ審査に通らなかったかと言えば、VALUは、基本的にfacebook、twitter、Instagramのフォロワー数、そして、投稿数やその内容を審査基準にしていますので、SNSで過去のエントリーを全削除していた私のアカウントは不適正とみなされたのでしょう。

 

又、投稿が無いにも関わらず、フォロワー数はそれなりの数がいましたので、なおさら対象外とされたのかもしれません。

 

今回審査に通ったのは、最近私がtwitterを再開し、せっせと投稿しつつフォロワーも増え、それなりに影響力のあるアカウントにもフォローされるようになったからです。

 

VALUのようなサービスの場合、リアルでの面接でも無い限り、対象がどのような人物かはわかりませんので、結局、SNSのような表面的な活動で判断されてしまうのは、致し方ありません。

 

ところで、私自身は、SNSを楽しんでいますし、特に否定的な考えはありませんが、私は、昔からSNSを「印象操作ツール」だと言っています。

 

本人がそれを意識するかしないかに関わらず、SNSで人物像をイメージするための要素は、投稿に含まれる文字や写真しかありませんので、自ずと、その限られた情報から、投稿者の「印象」が形作られていきます。

 

つまり、意図せずとも自分の印象をコントロールしているのは自分であり、投稿内容によっては、いくらでも自分のイメージを作り上げることができるのです。

 

私は、最近、子どもに、「身だしなみ、言葉遣い、テーブルマナーは、最低限きちっとしたほうがよい」と伝えています。

 

それは、ある組織や社会の中に入った時に、つきあいの無い初めて出会った人が自分を判断する基準は、せいぜいその三要素くらいしか無いからです。

 

自分を偽るという意味ではなく、そうした表側の価値基準によって自分が判断されるのであれば、そんなことで損をするのもバカらしい話ですし、そもそも初めから最低限の印象を作り上げておけば良いのです。

 

話は戻りますが、良い意味でも悪い意味でも、SNSは自分の印象を作り、自分をイメージ付けることのできるツールです。

 

皆さんも、SNSやブログ等で情報を発信しているかと思いますが、先にお話ししたように、その発信内容が自分の印象となるのですから、真剣に情報発信を発信されているのでしたら、形作るイメージや発信テーマに慎重になるべきです。

 

もっとも、人の意見や考えに振り回されるような気遣いは不要ですし、反対意見や冷やかしをいちいち気にしていては、ひと昔に言われたような「SNS疲れ」のようになり、配信すること自体が負担になりますので、ある程度のスルー力(するーりょく)は必要です。

 

しっかりとしたテーマを元に自分自身を発信することができるようになると、やがて、自分像が客観的な視点から形作られ、そのフィードバックを元に自分自身を成長させることができます。

 

そして、アウトプットが増えれば増えるほど、自分自身について考察できるようになり、それが、より洗練された発信へとつながり、自分自身の価値が醸成され、気がつくと人脈も広がり、仕事のオファーや新しいコミュニティーへの誘いなどが来るようになるでしょう。

 

「SNSやブログはやっていない」という方は、そのような心配は無用かと思いますが、これから更に自分自身を売り出していきたいと思っている方は、どのような形でも沢山のアウトウプットをすべきです。

 

私の言う「印象操作」という言葉は、少し悪いイメージがありますが、オンラインにせよオフラインにせよ、自分自身の印象を操作するスキルを磨くことで、「自分の価値」を高める術が向上し、沢山の気づきを得ることができます。

 

「セルフブランディングが苦手だ」「自分を売り出す方法がわからない」という方は、まずは自分自身のテーマを見つけましょう。

 

「テーマが見つからない」という方も、自分の好きなこと、趣味趣向を積み重ねていけば、次第に、自分像が浮かび上がってきます。

 

その浮かび上がった自分像を少しずつ蓄積していくと、それが自分のテーマ=他人から見た印象となり、「自分の価値」へと変換されていくはずです!

 

この「自分の価値を醸成する印象操作!」は、また、本ブログやメルマガで掘り下げていきたいと思います。

 

メルマガにご登録いただくと、先行して詳しいノウハウを読むことができますので、ぜひご登録ください。 

 

毎週金曜発行、初月は無料です! → 成功するフリーランス メルマガ

 

 

皆さん、こんにちは。

 

皆さんは、子どもの頃、何になりたかったですか?

 

私は、あまり覚えていないのですが、重い病気で入院していた4〜5歳の頃は、電車の運転手になりたいと思っていました。

 

そもそも電車は好きでしたが、同じ病室の隣のお兄さんが鉄道マニアで、自分が撮った写真を分けてくれたり、電車のペーパークラフトを作って見せてくれたりと、小さかった私はすっかり魅せられて、電車に関わる仕事に就きたいと、子ども心に願ったわけです。

 

もっとも、小さな頃から今に至るまで、興味の対象が次々と出てくる多趣味故に、その後は、明確に「何かになりたい」ということはありませんでした。

 

あまり裕福でなかった家庭環境が理由で諦めていたのかもしれませんが、自分が没頭したものに対しては、心のどこかで「こうなりたい」「こういう人に会いたい」みたいなことを思っていましたので、その気持ちを基盤に、ある程度の願いは叶ってきました。

 

しかし、私は欲があまり無いせいか、どれも中途半端になってしまったのは反省するところですが、少なくとも「願えば叶う」は、心の奥底で原動力にしてきたつもりです。

 

ほとんどの人は、「単に願ったところで、何も起こらないよ」と思うでしょうし、私も、「果報は寝て待て」ばりに、ぼーっと何も努力せず待っていたところで、願いは叶わないと思っています。

 

それでも、願う気持ちが大きければ大きいほど、目指すビジョンがリアルになり、その願いに向かって無意識に行動できるようになると、やがて、自分の周りの環境が変わっていることに気づきます。

 

私は、ここしばらく考えることが多く、すっかり心に余裕がなくなっていたのですが、最近、自分がハマれるものに気持ちが行くようになったため、昔の気持ちが徐々に蘇り、「この人に会ってみたいな」とか「三ヶ月後、こうなっていたいな」などと思うようになった結果、少しずつ(割と早く?)その願いが叶うようになったのです。

 

とは言え、結果論ですから「たまたまでしょ」と言われたらそれまでなのですが、少なくとも私が辿ってきた経験からやってくる実感としては、手応えのある流れだと感じています。

 

前回の記事や、あるいは、以前のお話でも散々紹介している「ホメオスタシス」は、車に例えて言うと、「願えば叶う」を行動に変えていく原動機(エンジン)であり、その「願い」は原動力(ガソリンや電気)そのものです。

 

そして、その表裏一体となっている「コンフォートゾーン」という考え方は、自身が描いた「自分がいるべき環境」であり、強い願いによって「ホメオスタシス」が自分を前進させ、「コンフォートゾーン」がレベルアップし、無意識/潜在意識は「もっとステップアップしているべきだ」と自分に働きかけ、行動と結果を生み出します。

 

逆に「どんなに願っても全く実現しない」という場合は、たまたま運が付いて来なかっただけか、大して本気でなかっただけということでしょう。

 

「願えば叶う」は「必ず叶う」のようなマジックワードではありませんが、何かに没頭し、「願えば叶う」とぼんやりとした自信を持てるようになると、必ずゴールへの道はひらけていきます。

 

「なにかに没頭できない」「目標に向かって自信が持てない」という方は、この「願えば叶う」をバロメーターに、自分の本気度を測ってみてください。

 

「願えば叶う」を原動力に、不安や心配が確信に変わった時、あとは突き進むだけでゴールは実現していくことでしょう!

 

この「「願えば叶う」はゴールに向かう原動力!」は、また、本ブログやメルマガで掘り下げていきたいと思います。

 

メルマガにご登録いただくと、先行して詳しいノウハウを読むことができますので、ぜひご登録ください。 

 

毎週金曜発行、初月は無料です! → 成功するフリーランス メルマガ

 

 

皆さん、こんにちは。

 

ようやく子どもの期末試験も終わり、夏休みへと突入しましたが、試験勉強の際、保健体育の内容で「適応とホメオスタシスの違い」という問題について、子どもに質問をされました。

 

「ホメオスタシス」については何度も紹介していますので、すっかりお馴染みな方も多いと思いますが、これを日本語で言い換えれば「恒常性」ないしは「恒常性維持機能」であり、生き物が自分の体内の状態を一定に保とうとする機能のことを言います。

 

例えば、最近のような猛暑であれば、人間は一生懸命汗をかいて体温を外へ逃がそうとし、逆に極寒の真冬であれば、鳥肌を立てて体温を逃がさないよう機能します。

 

対して「適応」とは、生き物が、ある環境で生活するにあたって有利な形質をもっていることを言います。

 

水中にいる魚の場合であれば、水の中で生活するために効率的な「ひれ」や「えら」を獲得したように、それぞれの環境に適した体、もしくは、性質を持っている状態です。

 

ところで、「ホメオスタシス」は、既に私たちが備えていて、常に自分にとって適切な状態へと自動的に修正してくれますが、「適応」は、体内で常に動いている機能ではありません。

 

生命の進化は、ある意味「適応」の連続であり、進化していった動物は新たな環境に合わせて、自らを「適応」させ、ある環境の中で生き残るために姿形を変えてきました。

 

私たちが生きる現在では、生命の進化は一旦止まっている様子で、どんなに望んだとしても、人が翼を獲得したり、エラ呼吸できるようにはなりません。

 

それでも、物理的な「適応」は難しくとも、精神的な、あるいは、情報空間的な「適応」は可能です。

 

私たちは、子どもから大人になる過程において、様々な組織や人間関係を経由し、自身を新たな環境に「適応」させています。

 

言い換えれば、それを「成長」とも言いますが、大人になればなるほど、新しい環境への「適応」が難しくなり、自分自身に確立した自我や、自分の持つ常識によって、なかなか自分を変えようとはしません。

 

しかし、この「適応」することを妨げている、私たちの自我を変えることができれば、どんな環境でも自分を最大限に活かすことができ、又、「ホメオスタシス」を味方につけることで、自分自身のさらなる推進力を得ることができます。

 

つまり、「適応」し続けることによって自身が変化するとともに、「ホメオスタシス」は「変化していく自分」を「普通の状態」とみなし、更に自分の能力が回転していくわけです。

 

とは言え、魚が陸上へと上がった進化に相当な生命のエネルギーが必要だったように、体の形を変えることはなくとも、精神的、情報空間的な「適応」にはパワーがいります。

 

又、「適応」するためには、自身の考え方を変えていかなくてはいけません。

 

そのために必要なことは「経験」と「知識」です。

 

知識をつけることで、より俯瞰的な視点を持つことができ、経験を重ねることで、その知識により説得力が増していきますので、その二つを積み重ねていけば、やがて脳は「適応」することに障壁を感じなくなり、すんなりと自身を新しい環境へと「適応」するようになります。

 

知識も経験も一朝一夕にはいきませんが、「勉強が苦手」「腰が重い」と思いがちな方も、より高いステージへと「適応」することを、ホメオスタシスが「当たり前な状態」へと転換してくれると考えれば、自身の自信にも確信が持てるようになるはずです。

 

アメーバのような単純な生き物が、私たち人間のように発達した脳を持つ生き物に進化したように、この「適応」と「ホメオスタシス」を武器に、更なる「自身の進化」を目指していきましょう!

 

この「適応とホメオスタシスを活かす推進力!」は、また、本ブログやメルマガで掘り下げていきたいと思います。

 

メルマガにご登録いただくと、先行して詳しいノウハウを読むことができますので、ぜひご登録ください。 

 

毎週金曜発行、初月は無料です! → 成功するフリーランス メルマガ