【MUST思考】
は自分の願望を否定しているかもしれないよ。
という話を前回書かせていただきました。
そして“自分の願望”が何か。
その願望を“そうしてはいけないと拒む気持ち”は何か。
それらを見つけることをお勧めしました。
その流れで今回はひとつ、友人からもらって響いた言葉の紹介です。
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『成功へのルートは、自分がやりたいことをやること』
文面にしてみるとありきたり過ぎて、使い古されたキャッチコピーのようですね(失礼すぎる
)
その友人はマッサージ店を経営しています![]()
ビジネス街で主にデスクワークのビジネスマンを相手に、少々割高な価格設定で、施術しています。
(※いかがわしい店ではありません
)
ご存じの方も多いでしょう、最近は割安のマッサージ店がそこら中にありふれてますよね。
そんな時勢にあって、友人は2店舗目を出店し、経営は上向きだそうです![]()
それで、私は友人に聞いてみました。
「価格競争に乗らないの?流れに乗らないことの不安はないの?」
「安かろう悪かろうは良くない」という言葉に続いて、(ここまでは当たり前)
「自分はもう施術してないんです」と言い出した友人
「今は通帳の0の数を数えてるんですよ(笑)」とどこまで本当かよく分からない冗談を言う始末です。。![]()
「今はスタッフの指導をして、施術はスタッフにさせています」
「元々こうゆう仕事がしたかったんですよ」![]()
友人いわく、“こういう事がしたかった”が必要なんだと。
本心では乗り気でないことを、
『ほかにやる人がいないから』『そうしないと仕事が回らないから』『時代の流れだから』
と仕方なくやる。
トップがそう思って上手く回るはずがない![]()
やりたくない気持ちの裏にある“本当にやりたいこと”をやるのが成功するルートですよ![]()
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【MUST思考】について考えていたところにこの話を聞いて、私にはとても響きました。
友人は自分で施術した方が、お客さんにより質の高いマッサージを施せるにも関わらず、スタッフのレベルアップを目指す方へシフトしました。
これってなかなか勇気のいる決断だと思いませんか?
一時的にせよ、お店の技術レベルが落ちる可能性がある。
それでも、“自分やらなければいけない事”から“自分がやりたい事”へシフトチェンジした。
もちろん経営なんてものは不確定なもので、この先もずっと成長していけるものではありません。
友人も私もそれは知っている。
ただ、“やりたいことをやることが成功”と思えた友人は、
これからもきっと“やりたいこと”を見つけて進んでいくだろうし、
その結果がどうであれ誰を責めることもしないでしょう![]()
「そう思えたらとても楽ですよ」と言って笑う友人はとても優しい顔をしていました![]()
こういう考え方が主流になってくれればいいなぁと心底願っています。
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