ジンクスと聞いて何を想像しますか?



前回、習慣が心に影響する1例として、
スポーツ選手がしばしば縁起担ぎに用いる「ジンクス」を挙げました


成功体験に関わった着衣などを縁起物として、次の試合に良いイメージを抱かせるものですねグッド(上向き矢印)


良くないジンクスもありますバッド(下向き矢印)雨男なんてマイナスイメージのジンクスですよね。
他には、「早く帰宅したい日に限って、仕事が終わらない」とか。(動物病院業界ではよくあります。たらーっ(汗)


信じる信じないは人それぞれでしょう。
実際、天気や仕事の偏りは統計的な差はないようで、

人が勝手に「法則を見出している」のだそうです。


なのに、“確かにあると思わせる”もの。それがジンクスで、
少なくとも、人の心に影響しているのは間違いなさそうです



でしたら、良くとらえるか悪くとらえるかはあなた次第ですよね。

だったら、どうせなら良くとらえたいですね。



なぜだか運に嫌われる方へ、
転機のきっかけはもしかしたら身近なところにあるかもしれませんよ。

ヒントは→コチラへ


平常心を養うトイレトレーニング法 は実践いただけましたでしょうか?
地味なようでけっこう効くのではないかと思うのですがいかがでしたか。
よかったら感想いただけると嬉しいです

トイレトレーニングは、「トイレの真ん中が落ち着かない」心理を利用した方法でした。


最近読んだ本で、『お~!なるほど~exclamation×2』と感動したのは(その本はいずれ紹介させていただきます)、
受験勉強は、”キリが良くないところ”で中断しなさい
というものでしたひらめき
受験勉強。思い出したくないですよね、つらいですよね食事や睡眠で休憩したら再開できないですよね

そこで、あえて中途半端で中断して、「続きが気になる」心理を利用するのだそうです。
画期的です20年前に知りたかったですよ(苦笑)


というように、
心を上手くコントロールする手段として、環境や習慣を変えてみる
のは良い方法のようですね。


以前に、「行動は心が決める」 と書きましたが、
「心は環境や習慣が決める」のかもしれません。
そして一周すると「環境や習慣は行動が決める」のかも



今回は、あなたの心を変化させるものを一緒に考えてみましょう。

つづきはコチラ です

お待たせしました(と思わせておいてください笑)、
自己満足の方法のご提案ですひらめき


おさらいになりますが、
自己肯定感と自尊心を高めるには、「一期一会」を大事にして、「自己満足」を肯定するのがいいですよとお伝えさせていただきました。

でも「自己満足」はあまり良いものとされていませんよね
自己満足=周りの迷惑だとか、協調性のない行動、空気が読めない ⇒自己チュー
のような風潮ができあがっていますよね。

そんな空気感のなかで、「我が道を行く」のはたいそうな勇気のいることです。

そんなことができる人はそもそも自己肯定感が十分に強い人ですし、
そうでないからあなたは悩んでいるんですよね


そしてその欲求不満がときどき溢れだして、
人を傷つけ、自分も傷ついて、さらに気持ちを押し込めようとしてしまう
それはつらいですよ


じゃ、こっそり自己満足しましょう
それは、
『公衆トイレの真ん中で用を足す』トレーニングです
(食事中の方ごめんなさい)
女性の場合は『化粧台の真ん中でメイク直しをする』トレーニングもいいですね。



そんなことで何が変わるの?
つづきは→コチラ


この方法、実はあなたが日々感じているあるプレッシャーに似ているんです。。