今の進め方が正しいのか分からないけど、今までで一番「人材育成」に時間を使う事が出来ている。
そして、そのことに対してストレスがほとんどない。
これまでは目の前の業務に追われていると、部下の質問にほとんど耳を傾けることが出来なかった。
質問の度に思考を止め、ストレスを感じていた。
この数ヵ月を振り返りながら、変わった点を挙げてみる。
マネジメントですべきことを、フレームワークで理解した
これまでマネジメントの全体像を理解しておらず、
「出来ていない事が他にも沢山あるんだろうな」と漠然と不安を抱いていた。
けど、出来ていた事ややりたかった事、苦手意識を持っていた事が、
マネジメントの全てということに気付いた。これは大きかった。
1、意外と出来ていた事が多くて自信に繋がった。
→コミュニケーション(会議体、役割)、ルール(規律)
2、やりたかった事を年末年始に固めることが出来た。
→環境マネジメント(組織体、部目標)
3、苦手意識を持っていた事に集中して取り組み始めた。
→モチベーション(個人目標、人材育成)
年末年始に体制を固めて、運用スケジュールも確定させたから、
今は目の前の事柄に集中出来る。
外部要因の多い事業系から、少ない管理系に移動した
これも大きかったと思う。
でも、本当は事業系でも同じように力を発揮していきたいので、この意見は認めたくない。
あまり振り替えれなかったけど、やっぱり自分の中でフレームワークを作れたのが一番だ。
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昨日部下に伝えたことが2つある。
「目的を意識しろ」
「結果にこだわれ」
プロセスにおける学習(=成長)を一番大事にしているが、
ゴールとなる売上(=結果)に貢献しないと存在価値はない。
また、プロセスにおける学習(=成長)を一番大事にする人は、
目的を見失ってすぐに別のベクトルへ進み出してしまうので、軌道修正をする必要がある。
1日のTODO確認で、「今日は○○をしました」という報告ではなく、
「今日は○○のために○○をしました」ゆくゆくは「○○の結果を出しました」
という報告をしてもらおう。
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「目的を意識しろ」
「結果にこだわれ」
プロセスにおける学習(=成長)を一番大事にしているが、
ゴールとなる売上(=結果)に貢献しないと存在価値はない。
また、プロセスにおける学習(=成長)を一番大事にする人は、
目的を見失ってすぐに別のベクトルへ進み出してしまうので、軌道修正をする必要がある。
1日のTODO確認で、「今日は○○をしました」という報告ではなく、
「今日は○○のために○○をしました」ゆくゆくは「○○の結果を出しました」
という報告をしてもらおう。
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抜けやミスが2回以上続いた場合は、「どうすれば改善される?」かを考えさせようと思う。
・情報の取り扱い(共有ルートの把握)
・情報の誤認(認識が異なる)
・タスク管理(TODOリストの作成)
・ビジネスマナー(上座、配慮)
ヒューマンスキルとビジネスベーシックスキルが低いので、フィードバックしながら伸ばしていこう。
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・情報の取り扱い(共有ルートの把握)
・情報の誤認(認識が異なる)
・タスク管理(TODOリストの作成)
・ビジネスマナー(上座、配慮)
ヒューマンスキルとビジネスベーシックスキルが低いので、フィードバックしながら伸ばしていこう。
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