こんにちは。間です。
今日は天気がよかったので、朝日を浴び、セロトニンを
分泌させて、気持ちよかったです。
前回うつ病について少々書きましたが、今回はパニック障害を
メインに書きたいと思います。
パニック障害 という名称が出来てまだ30年も経ってないと
思います。団塊の世代の親を持つ方なら、「怠け病」とも言われますが、
決して、軽い病気ではありません。
発症の原因が分からない人も多々いらっしゃるのではないでしょうか?
私も突然だったので、何が原因か分かりません。
私的な話ですが、友達と食事してる時に気分を害したのが発端です。
発症がちゃんと分かってる人もいますよね。
例えば、一番多いのがストレスでしょう。また、PTSD(外傷後ストレス障害)
などが考えられます。
PTSDというのは、Posttraumatic stress disorderの略で、簡単に言うと、
「トラウマ」です。
知り合いの方で、震災でなった方がいました。それも、PTSDだと考えます。
発作には人それぞれ固有にあり、吐き気・嘔吐・過呼吸・めまい・動悸など。
まず、パニック障害になった人は、乗り物に乗れなくなります。
人それぞれなので、乗れる人もいますが、大抵、密室に入る、逃げ道がなくなる
というのでパニック発作を起こす人が多いと思います。
これは、個人的な見解ですが、うつ病のように気分が落ちる状態より、
突然訪れる、パニック発作の方が厄介だと思っています。
例えば、どこかの施設、そうですね・・・美容院や病院などに行ったとします。
最初にトイレの位置を確認とかしませんか?
私は、最初にどこにトイレが設置されてるか確認しないと、安心できません。
頓服薬など常備していれば、ちょっと不衛生ですが、トイレの水で飲む事も
可能ですし、それこそ、嘔吐はトイレじゃないと迷惑を掛けますからね。
しかしながら、車・電車・バスなど、逃げ道がない場合、「予期不安」が
付きまといます。
私の場合、会社に行くのに始発に乗って、各駅で降り、深呼吸して次の電車を
待つ…そんな感じでした。
私は一応、車を運転します。助手席だと逃げられないので、自分で運転しますが、
体調が少しでも悪くなると、すぐに空き地などに車を停めて、頓服を飲むなり
深呼吸するなりを行います。自分のタイミングで逃げ道を作ります。
また、私の話ですが、私は喫煙者です。
薬を飲むので、アルコールは飲みませんが、タバコは吸うのです。
そのタバコを吸いすぎて体調を崩すこともありました。
しかし、医師との話の時に
「タバコは一応、精神安定の効果があるから一概に止めろとは言えない」と。
元々吸わない人が吸うのはお勧め出来ませんが、長年吸ってる私にとっては、
無いと困る品になっています。
あと、パニック発作のきっかけで、カフェインの多量摂取があります。
私の場合、ブラックのコーヒーを飲んだらアウトです。
とはいえ、紅茶(ミルクティー)は飲みます。多量ではないですけども。
外出先では、コーラを飲みます。コーラにもカフェインは入ってますよね。
コーラの場合、炭酸だから汚い話、げっぷ が出るでしょう?
それが、嗚咽と似た感覚で、気分が良くなります。まぁ、そこで、コーラに
固執しなくても、炭酸飲料で良いのですが・・・。
今回、かなり私的な話が多かったですが、うつ病とパニック障害だと、
うつ病は「重度」と認識され、パニック障害は「軽度」と国は認識しています。
障害者手帳をお持ちの方、パニック障害だけでは、3級しか貰えません。
うつ病でもろもろ条件があり、2級になります。
3級が発行された人が2級に上がるには、審査がとても厳しいです。
手帳では公共機関の乗車などが無料になったりする程度ですが…。
自分で運転などされる方、私も含めてですが、手帳を発行してもらっても
あまり意味をなしていません。
次回は、病気と仕事というのをメインに書きたいと思います。
BJ
長らく、時間を空けてしまって申し訳ない。
文献などを調べていて、時間を使ってしまいました。
うつ病という病気の場合、人それぞれ多種多様の原因、疾患がある。
・メランコリー型うつ病
・非定型うつ病
・緊張性うつ病
・産後うつ病
・季節性情動障害
上記は、うつ病の研究段階での発症例である。また、
研究が進み、下記の症例も登録されることになった。
・破壊的気分調節不全障害(児童の持続的・反復的な不機嫌)
・月経前不快障害(月経前の気分不安定)
・不安性の苦痛を伴う
・精神病性の特徴を伴う
個人的に私、黒男は、パニック障害・うつ病と診断されている。
違う病院では、双極性障害とも言われた。これもうつ病の一つである。
気分の向上や落ち込みが激しい状態。
上記の分岐にあるように、季節性だと、夏場は発作・落ち込みがなく、
冬場に極端に気分が落ちる状態もあります。
パニック障害からうつ病へ診断される例は少なくない。
落ち込み、何もしたくない、この先が不安で…もう、この世から
消えてしまいたいなどが大多数でしょう。
パニック障害の方で、下記に当てはまる人は、うつ病の可能性を秘めています。
○部屋を片付けられない(意欲がわかない)
○入浴するのがとても怖い(入浴障害)
○お金の管理が出来ず、ストレス解消のごとくお金を使ってしまう
○外に出たくない、何もしたくない
○過食もしくは拒食
最後に書いた、過食・拒食はパニック障害でも多々あることですが、
うつ病の一つで、「過食嘔吐」というのがあります。
大量の食事をして、その後すぐに自発的に嘔吐する行為です。
軽い自傷行為と似ています。
精神疾患の方で、天気が悪いと落ちる、晴天だと気分が良いという
方も多いのではないでしょうか?
前にも書きましたが、セロトニンの分泌量の問題です。
よく耳にするのは、うつ病患者に「頑張って」と言ってはいけない。
発症自体がまだ、未知な病気な上に声援を送る行為は逆効果と見られてます。
私の場合は何を言われても問題ないのですが、会社勤めの方などは、
その様な場面があるのではないでしょうか?
長年、精神疾患だと、パニック障害からうつ病になるのは割りと早いです。
クリニックに通ってる方が多いと思いますが、薬だけではなく、
お医者に相談し、薬の効き目によって、病名がハッキリする事があります。
精神疾患で、統合失調症もありますが、これは割りと判断しやすく、
幻聴・幻覚を伴う疾患です。
自律神経失調症の場合は、パニック予備軍と考えていいでしょう。
長々と書きましたが、結論、うつ病というのは様々な症状の総称でしか
ないと思います。
パニック障害で処方される薬も「抗うつ薬」ですからね。
事実、私はパニック障害・うつ病ですが、パニック発作の方が辛い時が
多いです。拒食で、食事を摂取すると気分が害されるのですから、キツイです。
クリニックよって先生の考えは色々違いますが、医師とのコミュニケーションも
凄く大切です。何が悪くて、何が出来ない・どうすればよいのか。
次回は、またパニック障害について書こうと思います。
BJ
文献などを調べていて、時間を使ってしまいました。
うつ病という病気の場合、人それぞれ多種多様の原因、疾患がある。
・メランコリー型うつ病
・非定型うつ病
・緊張性うつ病
・産後うつ病
・季節性情動障害
上記は、うつ病の研究段階での発症例である。また、
研究が進み、下記の症例も登録されることになった。
・破壊的気分調節不全障害(児童の持続的・反復的な不機嫌)
・月経前不快障害(月経前の気分不安定)
・不安性の苦痛を伴う
・精神病性の特徴を伴う
個人的に私、黒男は、パニック障害・うつ病と診断されている。
違う病院では、双極性障害とも言われた。これもうつ病の一つである。
気分の向上や落ち込みが激しい状態。
上記の分岐にあるように、季節性だと、夏場は発作・落ち込みがなく、
冬場に極端に気分が落ちる状態もあります。
パニック障害からうつ病へ診断される例は少なくない。
落ち込み、何もしたくない、この先が不安で…もう、この世から
消えてしまいたいなどが大多数でしょう。
パニック障害の方で、下記に当てはまる人は、うつ病の可能性を秘めています。
○部屋を片付けられない(意欲がわかない)
○入浴するのがとても怖い(入浴障害)
○お金の管理が出来ず、ストレス解消のごとくお金を使ってしまう
○外に出たくない、何もしたくない
○過食もしくは拒食
最後に書いた、過食・拒食はパニック障害でも多々あることですが、
うつ病の一つで、「過食嘔吐」というのがあります。
大量の食事をして、その後すぐに自発的に嘔吐する行為です。
軽い自傷行為と似ています。
精神疾患の方で、天気が悪いと落ちる、晴天だと気分が良いという
方も多いのではないでしょうか?
前にも書きましたが、セロトニンの分泌量の問題です。
よく耳にするのは、うつ病患者に「頑張って」と言ってはいけない。
発症自体がまだ、未知な病気な上に声援を送る行為は逆効果と見られてます。
私の場合は何を言われても問題ないのですが、会社勤めの方などは、
その様な場面があるのではないでしょうか?
長年、精神疾患だと、パニック障害からうつ病になるのは割りと早いです。
クリニックに通ってる方が多いと思いますが、薬だけではなく、
お医者に相談し、薬の効き目によって、病名がハッキリする事があります。
精神疾患で、統合失調症もありますが、これは割りと判断しやすく、
幻聴・幻覚を伴う疾患です。
自律神経失調症の場合は、パニック予備軍と考えていいでしょう。
長々と書きましたが、結論、うつ病というのは様々な症状の総称でしか
ないと思います。
パニック障害で処方される薬も「抗うつ薬」ですからね。
事実、私はパニック障害・うつ病ですが、パニック発作の方が辛い時が
多いです。拒食で、食事を摂取すると気分が害されるのですから、キツイです。
クリニックよって先生の考えは色々違いますが、医師とのコミュニケーションも
凄く大切です。何が悪くて、何が出来ない・どうすればよいのか。
次回は、またパニック障害について書こうと思います。
BJ
うつ病 その1
パニック障害で処方される薬は、大抵が抗うつ薬です。
しかし、パニック障害とうつ病には似たような症状も出ますが、
根本は違います。
うつ病の場合、一度は聞いたことあると思いますが、
自傷行為…リストカットがあります。
リストカットする人では、無意識に切っているの人もいれば、
切れば、気分が晴れるという人もいます。
OD、オーバードラッグ…大量に薬を飲んでしまう行為もそれに
当たります。
死という事に対して抵抗がなくなっている状態があります。
不安感というよりも、生きていく事に対して、落ち込んで
しまうという症状があります。
何もしたくない、この世から消えてしまいたいという、気分の
落ち込みはかなり大きいところです。
どの様な人がうつ病になるのでしょうか?
○責任感が強く、完璧を求める人
○細かい事が気になる人
○過度のストレスを抱えた人
ただし、うつ病は早期に対処すれば、良くなる症例が多いです。
再発の可能性は高いものの、突然良くなる人もいます。
うつ病は突然発症し、突然治る事があるのです。
パニック障害と違うところは、薬に頼るというより、休養が
必要な病気と思っています。
うつ病にも種類があり、季節の変わり目だけ落ち込む人や、
季節によって罹る人もいます。
BJ