男をあげてね! MEN'S UP 店長 レイコのブログ -7ページ目

恋愛の賞味期限

最近の「おとなしめ」な男子たちは、いったいいつになったら恋愛するんだろう・・・。と思う今日この頃です。告白する勇気がない、男同士のほうが楽しい。結婚願望は無い。実家が好き。まあ、意見はいろいろですが、世代の違いって面白いほどホントに違います!!


20代の可愛いお年頃な男の子が恋愛を逃すと、30代では経験不足があだになります。両親に結婚をそくされてからの恋愛?では遅いのです。しかも!このおとなしめな男の子たち、ルックスは悪くない。ただ、情熱もない(笑)そういうのって顔にも出てます。「欲が無い」感じ。


さて、話はかわりますが、恋の賞味期限はいつだと思いますか?はっきりいって、まあ個人的には賞味期限なんて無いよ!!と言いたいところ。既婚者だってプラトニックな恋愛は出来ます。常に心がルンルンしていると、その人の生活に関わる人すべてが実はハッピーです。つまらなそうな毎日を過ごしてそうな人は顔を見れば分かりますが、目が曇っています。努力しなくなった太った妻なんて、ただ家事と食事を出してくれるオバサンに見えて、女としては、何の魅力もありません。会話が弾んで楽しい家庭ならともかく、昔はきれいだったけど・・という人も多いと思います。


いつまでも女として見られたいなら、世間のセレブ妻を多少は見習うべきで、常にキレイ、色気があり女性らしさを忘れない。でも一番は自分のために結婚後も多少はキレイへの努力をしてくれる女性を探すべき。


日本は、あれだめ、これだめ、が多い国。その吐き出し口がドロドロのエロ系童顔アイドルの進化に。精神が成長しないと、自分より幼い女性を好きになる。頼られたいという願望が強くなるそうです。これじゃ恋愛事情は変わらない。一般的に頼れない男が、幼稚なバカ女に頼られると、それだけで勘違いが起こります。頼られても経済的に自立していない男性は、実家に依存。要は、あれだめ、これだめ、と国や親から言われて育ったなら、逆にあれもこれもやってみた人から成長できる。もちろん法に接触するようなことはダメですけど(笑)!!


親の世代が言う意見なんて、はっきり言ってバブル期やその後のゆるい教育があります。「みんな一緒に」「大事なのは世間体」・・。親の存在そのものが何かの引っかかりになっていることも。


結婚して既婚者なら恋のウキウキを味わえないのか、そんなことはありません。おすすめは、ハマるより「軽い恋」をたくさん。あの子可愛いな、とかいう目を育てれば、ちょっと楽しくなるでしょ!普段まじめなサラリーマンが、バレンタインデーに嬉しいキモチになるのと同じようなこと。ちょっとした事を、ウキウキ楽しめる人はきっと素敵な大人になると思います。


いつもつまらなそうで、覇気がなく会話のない夫婦にだけはならないで!状態によっては、離婚だって大きな人生の第一歩。また自由に恋愛が出来るはず。


男も女も、いつまでも「磨き」続ければいいことがあります。

節約するとこ、しないとこ

節約ブームとでもいうかのように、ファストファッションチェーン店(安くトレンドの服や小物が揃う店)の開店が相次いでますね!さあ、ファッションは節約できるカテゴリーになりつつあります。食事も、オシャレで安いお店もたくさん。


郊外型アウトレットも続々とオープンして、オシャレなセレクトショップものでも、かなり安く買えるようになりました。まめに通うと掘り出し物に出会えちゃいますし、活用度大です。(ま、ありがちな、買いすぎちゃった!!だと意味ないですが・・!それも楽しいかな。)要は、衣料品・靴・バッグ・身の回り品は安く買える「節約」が可能です。


実は節約が微妙なのが食べ物。そう、いつの間にか予算オーバーな「外食」です。


OLのランチの平均は1000円~1500円。つまりランチ代を削る感覚があまり無いです。低い予算でさっさと食べて仕事に戻る多くの男性とは違い、ゆっくりおしゃべりしながらランチを求めます。まあ、OLや女性の醍醐味?!といえばそうかもしれませんが。


財布の事情はいろいろありますし、高収入な女性も増えたので何とも言えませんが、初デートでの割りカンは微妙な空気を作ります。どうしてもって人は、最初くらいおごってあげてもいいと思います。恋愛のお財布事情はそれぞれですけど、デート代をケチったときの女性の反応はすぐに現れます。大事にされてないとか、ケチだとか、特に男性で趣味にお金を使っている人はなおさらです。細かい部分までチェックしたがるのが女! 致し方ありません(笑)また、男友達が多く、デートの予定が削られる、なんて女性からは嫉妬をかい続けることになる人が多いです。男同士で遊ぶのは結構ですが、彼女は彼女で別格の扱いをしなければいけなくなります。(ま、その女性がどれくらい自分にとって大切なのか、にもよりますけど。)


ディナーは高級じゃなくてもいいから、デートの時くらいは楽しく過ごせると、たいてい細かいことでケンカにならないと思います。デートのランチで、美味しいパン屋のカフェに行っても安いですからね。パンなんて(笑)食べ物はある程度節約はできても、やっぱりデート代はあまり節約できないもの。


家デートばかりの人は、女の子が外出して、おしゃれすることがなくなってしまうので「なんだか自然消滅」する恋愛になりそう。彼氏の家で自炊させられてばかりだと、さすがにヨメじゃないんだからって思いそうです。たまには連れ出して行ってあげてくださいね(笑)結婚と恋愛は違うもの。落ち着きたいなら、恋愛で結婚生活・疑似体験せずともよいはず。

ワンパターンな恋はするな!

似たような女性を好きになります。

似たようなタイプばかりと付き合ってしまう。

好きになる女性の顔が似ている。


なんですと? そんなことがあっていいの?(笑)なんて思いますが、こういう男性は実はとっても多い。しかも同じようなタイプと付き合いながら「自分が思ったタイプの女性じゃなかった」なんて勝手な被害妄想も!おいおい・・突っ走ってますね!!


いろいろなタイプの女性と接してみて(付き合えとは言いませんが)、女性はいろんな人がいるんだ、と思ってもらいたいのですが、奥手なマジメ・リーマンが増加中ですので、ドンピシャなタイプが現れない限り、恋愛に走りにくくなったようです。でもそれって、経験も不足しているわけで、思い込みで付き合うと、とっても危険。恋愛経験のあまり無い男性は、「女性はこういうものだ」という思考が出来ちゃっているわけですから。


それに、好きになる女性が似るっていうのは視覚のタイプからくることで、たいして問題ではありません。日本の女の子達のガクトが好きとか、ジャニーズが好きっていうのと似てますから。でも、面食いだからって別にいいのですけど、顔だけで付き合えるほど人間は甘く出来ていません。外見がパーフェクトだからって、常に隣に置いておく人形じゃないんですから。(あ、外国の億万長者はそういう結婚・離婚を繰り返しますけど・・これはまた別の話。)


似たようなタイプっていうことは、青春時代の初恋の人に似ているか、好きになったアイドルに似ているか、良い恋愛をした前回の恋人の面影に似ているか・・まあ過去を追った未来型恋愛をしていることになります。


で、このループから抜けられなくなる前に、タイプっていうものの枠を消しゴムで消しちゃいましょう。モテる男女ほど、この枠が無い。恋愛ゾーンが広い=ストライクゾーンが広い=誰でもOKっていうわけではありません。モテる男女ほど、タイプじゃなくてその人の外見も含めた人間性や中身を重視するから、いろいろなタイプと恋愛ができる状態にあります。


固定概念を壊して、新たな自分に向き合うと世界が広く感じるかもしれません!

ワンパターンな恋愛じゃ、人間成長しません。学習しながら恋愛するのが、最高の結婚、または最高のシングルライフをおくれるヒケツです!