男をあげてね! MEN'S UP 店長 レイコのブログ -5ページ目

アンバースデイ・プレゼント!

恋愛において、効果絶大ともいえるプレゼント大作戦。普通は記念日やバースデイプレゼントになりますが、それ以外のプレゼントしてますか!? モテる男ほど、女に細かいってよく言いますけど、本当です。何が細かいって、女性に対して優しいばかりか、気の使い方が絶妙なんだと思います。


アンバースデイ・プレゼント(誕生日じゃないプレゼント)は、意外性を突きます。ちょっとしたものや、高価でなくても、男女ともに「何か」もらったら嬉しいですよね。誕生日や記念日って前もってもらう準備心もあるので、わーいもらえた、というくらいのものですが、突然のプレゼントは、すごく喜ばれます。


心理的に似たことですが、アパレルショップの可愛い小物などのノベルティや限定ギフトなどが常に殺到しやすいのは、「もらえる」っていう思いが強いから。もらえるものは、大好きなのが人間です(笑)


何かもらったら、感謝。ありがとうがきちんと言えない大人が意外に多いのはびっくりしますが、相手に惜しまず与えるのが恋愛基本形。尽くす、とか貢ぐとか、低次元の話ではなくて、時間を惜しまないとか、愛情を惜しまないとか、そんな話です。何かしてあげたからって、確実な見返りを相手に求めていれば、恋愛なんて深いところではつながりません。しょせん他人。どこまで知り合えるかは、男のマメさにかかってます(笑)


そんなのめんどくさい!っていう男性は、この競争社会での恋愛は難しくて、競争のない、部屋が片付けられない・お料理のできない・愛想の無い・返事もしない無骨な残り物の女性がたくさん待っています(笑)どうぞ全面的に養って。

恋愛結婚激戦区

やっぱり地域やエリアによって、ある程度、恋愛にまで差があります。なんといっても、激戦区は東京でしょう。元は地方出身者からの成り立ちとはいえ、全国の美女が集いあちこちにモデル級のスタイルの「エビちゃんOL」達がいっぱい。


チョット可愛い子なんてあたりまえに居るわけです。それと同じく、男性だって負けちゃいません。イイ男大会なのは言うまでもなく、モデルやタレント志望の若者達が一部に集中してしまうのも事実。ただ、オシャレ度でいえばそうかもしれませんが、東京の「キレイ・可愛い」女の子達は激戦区で男性ゲットに日々戦っているワケです。


ただ、恋愛で言えば激戦区でも、結婚はまた別。人口が多ければチャンスも多いわけですから、田舎とくらべれば選択肢も仕事もあるわけです。外見だけの競争にとらわれすぎて、都会では中身が無い男女が多いのも事実。それくらい外見にかける価値があるってこと。


選り好みしてるうちに適齢期が過ぎちゃう女性と比べて、(今は適齢期でも30代はOKとされてきましたけど)男性はいたって現実的。将来はこうありたいっていう考えを的確に持っている人も多いでしょう。


だから、できればこんな時代、片思いしている期間が長いほど不利になる可能性が。見つけたらGO!フラれたら次!!こんな即断即決ができれば、面白いほど恋愛や結婚の数が倍増していくことでしょう。


しかしながら、恋愛をダラダラしていくうちにプロポーズできない男達も急増。さすがにそれを女性にリードしてもらう割合は少なく、女性も怖くて聞けない人も多いとか。


まあ、それは長く付き合えばわかることかもしれませんが、付き合い始めにわかったら、あまりオススメしないのは、極端な駆け引きをする女性。気があるのか、無いのか。振り回されるのが好きなのは、はっきりいってクラブ通いのオヤジかキャバクラ通いの人かどちらかです。時間の無駄になる付き合いは、しないほうがいいです。(1度くらい経験はあってもいいかもしれませんが、お金も時間もかかりますヨ(笑))


東京は内心思っていることが違う人が多いです。みんなうわべだけは上手く取り繕う浅い広い関係を求める傾向にあるそうです。それに慣れてしまうと、本当に深い付き合いがどんどん出来なくなる。自分の思っていることははっきり言える相手を見つけたら、きっといい恋愛に発展するでしょう。

旅で判明!な2人の相性

昔々そのまた昔、成田離婚なる言葉が流行りました。ハネムーンに行った新婚カップルが空港で別れるってやつです。実際にあったかどうかはわかりませんが(笑)簡単にいうと、とにかく初めての海外旅行で、夫となるべく男性の海外での不甲斐なさが目につき妻になる女性がブチギレるってやつです。


新婚ならずとも、付き合いだして、いざ国内旅行してみると、たった1泊でもケンカになったカップルは多いはず。雨が降れば自分のせいにされたって男女も多いでしょう(笑)旅って実は、露骨に性格が出ます。楽しめるか、楽しめないかは本当に相性で決まります。どちらかが合わせてしまえば、それはそれで納得のいく旅行になるかもしれませんが、そういう細かいガマンが一生続くって思うと、やっぱり妥協の出来ないポイント。


最近は海外旅行に行くカップルも多いです。国内旅行も同じですが、要は回数と経験が大事。分かり合えるかどうか、楽しめるかどうか、実は精神的に開放されているような旅でも、実は内心ハラハラしていて旅に不安感や不満があればストレスになっていることがあります。お互い話し合い、ノンストレスで旅ができるような相手と付き合えば、いつ旅行にいっても楽しめると思います。アウトドア派なのか、買い物ばっかりしちゃう人なのか、とにかく趣味趣向が違えば、遊び方が違います。ビーチがあってもプール派だったり、などなど。同じ趣味を楽しめる男女は一緒にスポーツをして過ごしたりもできますが、共通の点があまりない場合は、つりあわない場合が多く、結局別れにいたることも。


付き合い始めて3ヶ月で恋のボルテージが一度、冷めるそうです。そのまま付き合うと3年後に冷却期間がきます。女性にとって「3年」付き合ったら別れるか結婚するか迫るものがあるそうです。いったんこんな期間が来たら、1泊か2泊で旅行に行くのもおすすめです。そのまま楽しめるならずっと付き合っていけるし、やっぱり合わないなら別れるべきだし。これは男女どちらにもいえること。確認作業として、旅はもってこいですよ!


あと、旅に対するポイントですが、女性の気合度を測る方法があります。

新しい水着、リゾートなワンピース、旅でオシャレする女性は気合が入ってます。心から楽しみたいって思っているはず。


逆にリゾートだけど汚れてもいいコレ!という感じの気合の抜けた格好の女性なら、旅に気合は見られず、わくわく感もちょっと少なめ。着るものなんて何でもいいや・・という感じかも。そのままオバサンになっていったら想像がつきます。将来、おせんべいと昆布茶です。


要は楽しかったらいいわけなので、旅行が楽しい女性(パートナー)を見つけて!!