女とバッグの関係
20万円ぐらいの高級ブランドバッグたちをゴロゴロと見かける日本の街。女の子にとってバッグとは、流行もあるけどバッグほど人格や性格が現れるものはないかもしれません。男性にとっては、大きさによって各1コ、あればいいバッグ。グッチのビジネスバッグを持っていようが、クローゼットにバッグばかりが溢れているという状態の男性はまずいないのが普通です。女の子は違います。バッグが溢れ、いくつもあるのにまた買う。服に合わせるためにバッグは大量にあるほうがワクワク感が違います。ただ、男性にはかなり、理解しにくいはず。
バッグはその時のシーズンやオシャレを代表するようなもの。それ+性格や好みで女性の好みのファッションの傾向がよく出るのがバッグ。シンプルが好きで上質思考の女性はハイブランドでも飾り気の無いデザインだったり、ポイントとしてバッグを投入するときはメタリックなヴィトンを持ってみたり。バッグを沢山持っている女性は、基本的にはキレイな使い方をします。2日続けて同じバッグを持つことが無い人もいるそうです。
1つのバッグを使い倒す人も。ブランドであれ安物であれ、その人の性格がバッグにはかなり出る。高いバッグでも安いバッグでも、男性にとって女性に似合っていれば、それでいいバッグ。モノを入れる入れ物なだけなので、基本的には男性の関心は常に低いはずです。
女性には、似合っていれば、なにげなく褒めてあげると、喜ぶはず。
ジュエリー>思い出
女性は、たいてい贈られた高額ジュエリーは捨てません。どんな状況でもらったとしてもモノはモノ。思い出は別モノです。ドロドロの恋愛だとしても、もらったものは宝モノ。もしかしたらお金に困れば、さくっと売ってしまうでしょう(笑)それくらい別れた人にもらったものなんて、執着もないかもしれません。
知っていますか?質屋にあふれる貢物ブランド品の大量なこと。だから、もしあなたがお金持ちな男性だとしても、続々と高級品をあげないこと。高価なものをあげたからって、心までなびく女はいません。ラッキー♪ありがとう!っていう程度。本当に大切な人にプレゼントするなら、旅行や何か一緒にできることに投資したほうが清く恋愛が進化していくと思います。
キャバ嬢が流行っていますが・・。もちろん振り回されて楽しい男性も多いかもしれませんが、好きで通っている人も多いかもしれませんが、彼女達はお仕事ですのでハマらず清い「お客さん」を楽しんでください。彼女や奥様がいても通うのはやめられないって人も多いみたいですし、高価なブランド品を買ってあげて気を惹こうなんて思わないこと。気を惹けるのは一瞬。それを分かっていれば身は崩しません(笑)
あ、あと投資の世界で、ジュエリーに投資するのが流行っている?みたいですが、ジュエリーは物語を作ってしまうので、大切なものほど売れなくなります。保険みたいなもので持っているのはいいかもしれませんが、価値あるジュエリーは言うまでも無く高額です。失くせば保証もないので、きちんとした管理などが必要になります。指にはめて保管できる金額ではなくなると思うので気をつけてくださいネ。
カッコイイ女がモテにくい日本
ラテンの国では、女性は早く大人になりたい、という強い思いが子供のころからあるそうです。10代の頃からセクシーとは何ぞや、を叩き込まれている「魅せ方のプロ」でもあるラテン系美女たち。仕事など経済的に独立して頼らなくてもいい生活ができている女性の数も多いそうです。
日本は真逆。大昔から良妻賢母がマリア様級にあがめられる国ジャポン。女が男と同じように働くなんてって思っている中年はまだまだ多いのです。社会というか、学校というか、習ったことや親から教えられたことがすべて人格形成のどこかに出現してしまうので、どうしても最終的には、控えめな女がよしとなっているわけです。
パリやローマや世界の各主要都市に留学した女性達は、日本では男性を振り回せても、海外のなれない土地の慣れない文化での恋愛などでは、結局みんな同じようにパートナーに合わせる人が多いのだとか。(何食べる?何でもいい・・みたいな。)外国に行って住むくらいだから、自己主張は普通の人より強いはずでも知らない国の恋愛となるとまた話は別。昔母親から教えられたような行動をそのまま取ってしまう。そうなると面白くないのは外国人男性たち。みんな同じように見えてしまうのも納得です。
で、男性にはとっても「イイ女・しっかりした女達」が売り手市場なわけです。なぜなら、日本では男性に人気があるのはガリガリに細くて・童顔・バカ・頼りにならない女ばかりだから。セクシーとはかけ離れたポッキーみたいな女性が人気。元々、日本人の体型は肉感的ではないから、肉がそげると棒切れになっちゃうものです。それもアニメっぽくて可愛いかもしれませんけど・・・。結婚は一生のことなので、恋愛とは別に考えたほうがいいと思います。
言いたいことは、手の届きそうにないと思った女性こそ、実はモテてなくて、「どうせ彼氏がいるだろう」と思われてずっと一人だったりすること。自分とはつりあわないかもって、恋愛の枠から外されてしまった女達。飛びぬけて美人であったとしても、ここは当たって砕けろ作戦です(笑)!!もしかしたら!すごい展開が、あるかもしれませんヨ。