「食事」を楽しめない人
食べることは楽しみの一つ。だけど多忙な生活の中で、そんな事を忘れてしまった人たちが、かなり多くいます。食べるのが面倒・時間がない・急いで食べる・質より量・安モノ早食い・・。むろん1人で食べる生活が長い人ほど、食べる時は会話なし。空腹だとイラつくから、とりあえず食べる。もうここまでくると食事というより体力維持だけの問題かも。
食事が楽しめないと、基本的に女性は楽しくない。コンパや合コンとかは強制自己紹介なるものもある?ので、さて置き、相手のことを知りたいと思う時は食事も楽しくなるはず。盛り上がらなければアウト。でもプレッシャーに感じることはなく、相手に興味があるないは、やっぱり相手には伝わるものなので口下手でもかまわないです。
ただ、例えば付き合い始めじゃなくて、1年、2年、と付き合ったり、結婚した後だったりすると相手への興味や関心も薄れ、2人で食べていても会話も弾まない、なんていうカップルも多いかも。お互いに忙しい場合はすれ違う原因にもなるので、何でもいいので1つは興味を示してあげること。
まあでも、女性はグループになるとすごくにぎやかになる(人もいる)ので、一生、男性のまえでは大人しくいたい人も多いかもしれませんね。
とにかく、多忙であれなんであれ、ランチなどにも、美味しい!楽しいっていう食事の時間の取り方を心がけてみて!
男の友情を優先すると彼女は
友情は大切にして、もちろん当然かもしれません。でも彼女や、妻や女の立場からしたら嫉妬しちゃうのも事実。彼女とのデートをキャンセルして男友達と釣りにいく!なんてもってのほかです。この手の男性、女性との約束すっぽかしが異常に多いようにも思います。
そうなると、もしそんな不満を残したまま結婚して既婚者になると、当然ですが友達と遊ばせてもらえなくなる人が続出。妻がヨメが、外出にはとっても厳しくなる!!・・でもなぜかわからない男達。家事や育児(こどもがいれば)に追われる身になれば「自分だけ遊ぶなんて許さない!!」的な嫉妬や恨みからです(笑)
独占欲がもとから強い女性も多いです。母性本能だなんてよく言いますがいい事ばかりでもありません。何も言わずに勝手に約束して遊びに行くと怒るのだって、自分が大事にされていないと思っての勘違いから。友達より何より1番の存在でいたいという女性のキモチを理解して、わかってあげていれば、外出や友人との遊びの時間に口を出すことはないです。
とにかく、普段から会う時間が短いと余計に独占したくなるのが女性です。(みんなじゃないですけど。)たまに時間をかけて大切だということを伝えておくべき。お互い他人なのだから、言わないでもわかっているだろう、なんていうのは甘い。気づいたら捨てられる寸前になっているかもしれません!
「あ、うん」の呼吸なんて夫婦が老いてから初めて分かるものだと思います(笑)まあ、ずっとわからない場合もあるので(笑)、外国ではリップサービスが旺盛なんです。愛して無くても「愛してるよハニー」「私もよ」・・・
とにかく意思の疎通が大事!友情と彼女、両立するなら、しっかりコミュニケーションを!!
レディーファーストは現代の「あたりまえ」
ドアも開けてあげない男達ってイコール優しくない男達ってことになります。自分の親世代を見てみるととっても「優しさの配慮に欠けているオジサン」が多いことが分かります。エレベーターで我先にと降りるオヤジ達。モテない・見てられない・最悪です。
さて、現代の男の子達はというと、優しい男の子が増えました。女性のためにドアは開けてあげるし、荷物も持ってくれる。デート中に女性のバッグを持つ男も多いです。あまり徹底すると「何でも屋」の男の子に成り下がるので注意が必要ですが、見事に日本人男性は気配りなどが出来るようになって、優しくなったと思います。
さて、これが「あたりまえ」の現代、そんなことだけじゃダメなのです。
+αで求められるってこと。それが何かは女性によって違いますが、+頼れるとか、+芸人なみに楽しませてくれるとか、女性が離れられないポジションをゲットできた男性こそ勝ち組ではないでしょうか。
あとは、優しすぎると逆効果に。女性の誰にでも優しい配慮をしてしまう男性は、モテません。他の女性にも彼女にも同じことをする男性は女性の嫉妬心から、付き合いがあまり続かないし、「私がいなくても平気でしょ」って思わせるから。ある程度、女性の中の扱いに差をつけると、周囲がどうこう言おうが、好きな人や仲の良い異性に優しいほうが、わかりやすくていいと思いますヨ!