悪魔のOL 攻略法
出世を簡単に遠ざける、悪魔のOLは存在します。噂好き、派閥好き、権力大好きなOL達。社会人になっても女子高生癖が抜けず、見た目にはこだわり会社のアイドルになりたがる。巻き髪でグロッシーな唇は死守(笑)だったり、いろいろですが、はっきりいって男性の評価を語る上で重要なポジションにいるのは、ごく普通のOL達。「○○さんって最悪」「○○って調子に乗ってる」なんて簡単に言い合います。それも、自分を大事にしない、優しさが足りない扱いを不当に思っているから。あー、怖いですね。
本当に怖いのは簡単に噂でも何でもデッチあげられること。今や仲良しOLだけで見るサイトやブログなんてあたりまえ。社内メールも駆使して何を言い合っているのやら・・・。OLの派閥グループごとに趣向は違えど、こういうのに属していない人は、会社で一人でランチを取ったり、一人外出ランチ行動が出来る女性です。
あなどるなかれ、OLちゃん。
要は嫌われなければOKです。たまにお菓子を差し入れるとか、食い物でつりましょう(笑)お菓子が嫌いなOLなんてあまりいません。何気ない「ありがとう」もたまに言うと効果的で、事務作業に感謝しているっていう表現を忘れず。軽視すると痛い目にあいます。どんなに素敵な男性でも、ツンとした印象だと嫌われます。ありもしない噂を流される前に・・感謝の気持ちを忘れずに!
好きな女に弱みをさらけ出せ!
昔々、白雪姫の時代には男は強いものでした(笑)高い理想というか、騎士道というか・・・男なら!っていう強がりは、現代にも通じるものがあります。一家のオヤジが偉そうに強い時代もありました。それも、もう過去の話。
かっこつけるのも、偉そうにするのも、「誇大広告」みたいなもの。等身大の自分をさらけ出せる人から、幸せになっていきます。頼られることも快感かもしれませんが、全責任を押し付けられると身動きが取れなくなる男性タチ。何か起きたときに、「あなたのせいよ!!」なんて頭から言われたんじゃ、深い信頼関係は無かったってこと。都合よく人のせいにするのも、行き詰ったときの一部の女性の特徴。
好きになった女性に、甘えたもの勝ち。ただし間違いなのは、すべてに甘える年下男性×年上女性のカップル。最初はよくても、すべて女性にのしかかるデート代の支払いや転がり込んできた同居などは女性にはストレスの宝庫です。(よほどエグゼクティブな女性じゃないかりぎは・・ですけど。)
男性は、常にどこかによりどころを求めたい。仕事で失敗できず、社会的な信頼は保ちつつ、頼れる男だと思われたい。プライドが「理想」を求めすぎるあまり、息が詰まるのなら、どこかで甘える姿勢を見せれば、女性も支えがいがあるし母性本能を刺激してうまく行くことも多いです。一方が強がりすぎれば恋愛ってうまくいきません。
まずは、ほんの少し甘えてみること。女性に頼ることは、すべてがうまくいく最初のキッカケです。
バッグの角擦れに気をつけよ!
ブランド派ならヴィトンやグッチが圧倒的に多いビジネスシーンの男のバッグ(カバン)。ブランドロゴをちらつかせOLへのアピールは圧倒的・・のはずが、汚れていたり、ボロいバッグは逆効果。腐ってもブランド!なんて思わないこと。どこのブランドであろうが汚れているものを素敵なスーツに合わせたところで、貧相で貧乏な、くたびれた印象になります。「ヴィトンは丈夫だから」あたりまえです、表面はビニール系加工の合皮ですから。でも、丈夫だから・・にも限度があります。
あと、カジュアルで持つエルメスのトート(フールトゥ)などの損傷の激しい人も多いです。ブランド物は、本来ブルジョアな品物です。できるだけ手入れして、長く良い状態で使っていただきたいものです。ブランド品バッグ専用のクリーニング店などもありますし、取れる汚れは早めにクリーンにしておくといいですよ。
バッグのスタイルは営業は職種によって異なりますし、ショルダー、リュックタイプを使っている人も多いですが、OLの目線を惹きつけるのは、やっぱり品のある手提げ、またはショルダー。これはブランド・ノーブランドに限らず、「あ、いいな」と思わせるデザインだったり、スーツと合っているなど。
スーツの肩がズレたショルダーのかけ方は最悪です。あと、かけた場所がシワになっている人も。できればシワになりにくいスーツを選ぶのも肝心です。
バッグがあまりにも重いと大変なので、プラダなどのナイロン系も意外と丈夫で使い勝手がいいですよ。どうせ周囲にアピールするなら、堂々と気品を漂わせながら持ってください!!