スーツからチラッ。何その靴下!
某タレントじゃないですし、日本はアジアでも多湿なエリアですので靴下は必需品。スーツの下が裸足に革靴というわけではないでしょう。靴下にフォーカスを当ててみます。普段なにげなく履くソックス。コンビニで買う人も、格安スーパーで買う人も、百貨店で買う人も、おシャレなセレクトショップで選ぶ人も様々だと思います。どこで買おうがかまいませんが、1足1000円も出して「オヤジ柄」っぽいのはやめてください。
異様に薄いソックスも、ソックスにできるタルミも許せません。主義主張を通さなければいけないオシャレさんはどこかスーツもデザイナーズかもしれませんが、普通に考えて、靴下が目立つ総柄とか、ブランドロゴが目白押しとか、意外と多いですがベージュ系や半端なカラーは微妙なことがあります。中学生じゃないのですから、白は選ばないで。大人ならアイボリー系も微妙にスーツから浮いてしまうので、日常着がスーツ!という人は紺か黒で、チラリと見える柄もバーバリー系チェックなら許せます。
高級メゾンのブランドほど、不思議な柄は多いです。フェラガモ、セリーヌ、エトロ。この3ブランドの共通はゴチャゴチャした柄が比較的多いってこと。基本的にヨーロッパの人種に設定されているので、色白サン向き。淡いパープル系の総柄なんて、日本人のキイロ肌には微妙に合いません。どうしても淡いパープルなどを身につけたいならカフスに(笑)なぜならシャツには映えます。ここはブランドにこだわらず、使い勝手の良さそうなもので、シンプルなものをオススメします。
50代のおじさんの電車での脚の組み方は、柴犬が無理に脚を組んでいるように見えます。そろえるか、軽く組む程度をオススメします。絶対にしちゃいけないのは、靴の裏がヨコまたは他人に見える座り方。これは下品以外の何者でもありません。座り方には、その人の格上げ・格下げ効果も。スーツの裾をひっぱってから座るオジサマ、ダサい靴下が丸見えですのよ!
女より食うな、スイーツ!
甘党の男子が増加中だとか。バレンタインは逆チョコってのが話題になりましたね。百貨店などでは、こぞって甘党の男性だけのチョコ試食会とかもあったそうで。
女性は基本的に甘いものが好き。ケーキ・クッキー・マフィン・チョコレート・パフェ・団子など世の中は甘いものであふれてます。洋菓子、和菓子ともに世代を超えて大人気です。美味しいケーキ屋さんなどのカフェは常に話題になるし、話もすすみます。ただ、これは女同士パクパク食べながらおしゃべりする光景は良く見かけますが男性と女性のカップルで甘党だと、将来が気になります。一生夫婦で結婚生活を送れば、甘いものは常に身近な存在かもしれませんね(笑)それはおいといて・・
女性の勝手な理想は、「男は黙ってコーヒー」とか、大人の女はいろいろ妄想があるわけです。ただ、甘党も大歓迎。だけどまだ付き合って浅いとか、初対面とか、知り合って間もないとかだと、デートで男性が甘いものを食べ過ぎると引いちゃうのもまた女。
最初からケーキをバクバクいくよりも、ちょっとの小さなデザートを食べる男性が好印象。もちろん付き合っていく過程で好きなものは譲れませんが、いきなりじゃなくて、クッションをおいて!女性だって、最初はケーキ20分の1くらいに切って切りまくって食べるものです(笑)なぜなら「少食」をイメージさせたいから。勝手に作った女性の理想像ってものがあり、何でも小さい・少食=可愛い という思い込みがあります。
デートで緊張してる女性に、「食べられなかったら無理ぜず残して」とか言う男性がとっても多いのですが、言われると本当に食事が食べられなくなるものです。食べちゃ大食いだと思われるかも、とか先回りして脳が考えるワケです。あまり食べなかった女性は、家に帰ったら即、冷蔵庫をあさっているでしょう(笑)
相手を気にかけすぎず、自分も好きなものを食べる。これがベストかも。
男の手料理には誰でも弱い!
どんな女性だって、男の手料理には弱いものです。本物の必殺ワザです(笑)なぜなら、現代の女性は多忙!ただし自分磨きのためのエステやネイルサロンに趣味なんかは、何が何でも削れません。それだけは!!というものが必ずあります。で、削られてしまったのが料理。女性だからといって自炊してる一人暮らしが何パーセントでしょうか。そんなに立派ではないはずです。奥ゆかしく手料理の上手な女性像を求めるなら、そうですね・・だいぶ昔にタイムスリップしなきゃなりません。
乙女の恥じらい的な女性はもうすでに絶滅の危機で、手料理が趣味なのっていう女性も、だいぶ減少傾向に。ただ、肝心なのは「手料理の上手なブス」と「手料理が作れない美人」なら男ならどちらか・・。もちろん長年一緒にいれば何でもいいです。ただし婚活っていう名前ができたくらい、結婚できない・しない人が増えた時代。美人の競争率はやっぱり激しいのです。それに、良きDNAを残したい男性の本能にも美人は刺激的なのです。美人だってそのうち料理しだすかもしれないけど、出会ってすぐに「君の手料理が食べたいな」的なアプローチは、外食中心のOLには、とっても負担。うまくいく前に破滅になるかも。
だったら、好みの女性に喜んでもらえる方法を!もちろん、男の手料理です。最近、男の自炊本とかで、ねこまんま?的な料理本があるらしいのですが聞いただけで最悪です。それは食べ物じゃありません(笑)見せるものではありません。猫ちゃんのエサです。好きなら勝手に食べるべし。もちろん隠れて(!)
じゃあ、何を作ればいいか?女の子はイタリアン大好き。食べさせすぎると太るので、量が肝心です。(笑) たとえば、ミートスパゲッティでもいいし、レトルトでもいいんです。上手にパスタが茹でられれば!!それだけでスゴイ!!って女の子に思わせられるんです。おにぎりでもいいし、魚を焼くとか、オムライスが出来るとか、簡単な料理がちょっと作れるだけで、メロメロなんです。
先日知人が結婚しましたが「彼、オムライスが作れるの♪」と。もちろんそれだけしか作れませんが、それだけでOK。1つの料理ができるだけで、女性の心の負担まで取ってくれる効果があるんです。(結婚したら、もしかしたら、たまに作ってくれるかな?)っていうキモチだけで、恋愛や結婚がうまくいくなら、得意料理を1つくらい用意しても損はありません。作ってもらった!!という結果が、女の子のハートに突き刺さるってこと、忘れないでください。