【men que】宮城・仙台ラーメン食べ歩き -76ページ目

【訪問】2018年 4月27日
【杯数】2018年 31杯目
【店名】らーめんかいじ 東仙台店(HP
【回数】2(前回の記事
【品名】~ときしらず~ 北海 イクラまぜそば
【価格】1500円
【ゆっけ度】★★★★☆

【備考】3周年限定麺。30食限定。
 

 

 

 

 

 

ビリーから利府街道を利府方面に進み、訪れたのはかいじ東仙台店。
この日はオープン3周年を記念して30食のみの限定麺がリリースされていたのでした。

その名も、~ときしらず~ 北海 イクラまぜそば。
1500円となかなかの高額メニューになっています。
30食しかないので、きっと本当は私なんかよりもっとかいじに通っている方とかが食べるべきだったのかもしれませんが・・・。

席に座り、食券を渡し、しばし待って出てきた器をみてびっくり。
中央にときしらず(鮭)の切り身が鎮座し、その周りではたっぷりのイクラが麺を覆いつくしてしまっています。
黒い器の中でイクラ一粒一粒のオレンジ色が映えて、他にない美しいビジュアルになっています。

イクラをかきわけると、中から色白の太麺が顔を出します。
もちっとコシのある麺で、通常かいじで使用している麺と同じものでしょうか。

麺を引きずり出して口に運ぶと、どこをどう食べてもイクラの味。
ハリのあるイクラが口の中で弾け、麺と混然一体になる至福といったらもう。
とにかくイクラをフィーチャーしたシンプルな構成になっているのが奏功しているのでしょう。

麺の上に乗っていたときしらずの切り身には炙りが入っており、鮭本来の味に香ばしさを加味しています。
今まで食べてきた鮭が薄っぺらく感じてしまうほどの美味しさ。
これがときしらずか・・・!
私の中では、懐かしいテレビ番組、どっちの料理ショーの「本日の特選素材」みたいなやつで登場するイメージがある素材でして。
その高級感も一緒にいただきます。

小鉢に入っているのは鮭節。
とことんまで鮭をフィーチャーしていることが窺えます。

当然、イクラの一粒も残すことなく完食。
食後しばらく残る口内の贅沢感は、ラーメン店ではなかなか出会えないものかと思います。
満足、満足。

しかしいつの間にかかいじ利府店もオープンして、とがしグループの勢いはすごいですね。
いまさらながら3周年おめでとうございます。