【men que】宮城・仙台ラーメン食べ歩き -16ページ目

【訪問】2019年 6月11日
【杯数】2019年 18杯目
【店名】麺屋 八
【回数】1(前回の記事
【品名】担担つけめん
【価格】850円
【ゆっけ度】★★★★

【備考】限定。

 

 

 

 

 

 

最近担々づいておりまして。

今年に入ってからだと、

担担つけ麺/麺屋 とがし

冷し担担麺/本竈

濃厚担々つけ麺/ラーメン みなもと屋

汁無し坦々麺/らーめん よっちゃん(仮)

四川汁なし担々麺/仙台中華蕎麦 仁屋

汁なし担々そば/中華そば 煖々

と、今回の八を含めて7杯。

しかも汁なしかつけ麺ばっかりでスープありの担々麺は食べていないっていう。

 

まぁそれはそれとして。

 

こちらの八の担担つけめんですが。

つけ汁はそれほど粘度が高くないタイプです。

ただし味は強め。

胡麻の味をしっかりと感じることができますが、その上をいく辛さと痺れのパンチが強烈です。

つけ汁の中には粗挽きのミンチがゴロッと入っています。

麺はもちっむにっとした感じの太麺です。

つけ麺にありがちな大盛無料サービスこそありませんが、そもそも普通のラーメンよりも麺量は多め。

ライスもつけようかと思いましたが、食べ終わった頃にはつけなくて良かったと安堵した次第です。

ただ味的にはライス欲しくなる系で、特に濃い目なつけ汁とその中のひき肉はご飯との相性抜群だろうなぁと思います。

麺の上には海苔、チャーシュー、山クラゲなど。

チャーシューがブ厚くてでかい。

以前は大判のチャーシューが1枚だったような気がするのですが、今回のものは径こそコンパクトになったものの、それを補って余りある厚さが加わりました。

しかもそれが2枚も。

二郎系の豚とはベクトルが違いますが、食べごたえの点では勝るとも劣らず。

味もしっかりついていて、つけ汁にくぐらせずにそのまま食べても美味。

甘さの立った味つけになっています。

そしてやっぱり、八と言えば山くらげ。

コリっとした食感が絶妙なアクセントになっています。

それでいて味の邪魔をしない。

まぁ山くらげに邪魔されるような味のスープでもないですが。

あと詳しくないのでよく分かりませんが、青ネギなのかニラなのか、なんかそういう類の緑の野菜ものっていました。

それも美味しかったです。

ということでスパッと完食。

店主さんの明るい挨拶もあり、元気になる一杯でした。