仙台せり鴨ら~麺 濃厚仕立て/麺屋 とがし | 【men que】宮城・仙台ラーメン食べ歩き

【訪問】2019年 1月24日
【杯数】2019年  2杯目
【店名】麺屋 とがし(HP

【回数】1(前回の記事
【品名】仙台せり鴨ら~麺 濃厚仕立て
【価格】1480円
【ゆっけ度】★★★★
【備考】限定。夜のみ1日15食限定。

 

 

 

この日は泉区は南光台のとがしへ。

とても好きなお店なんですが、去年(2018年)一度も来ていませんでした。

なんとまぁ。

 

 

 

お目当ては夜の部のみ、1日15食限定で提供されている、仙台せり鴨ら~麺 濃厚仕立て。

 

 

 

席について注文すると、配膳される前にこんな紙がもらえます。

 

 

 

満を持して到着。

そう言えば鴨のラーメンって個人的には初めて食べるかもしれません。

鴨と言えば岩沼にnoodle shop arakawaがありますが、そちらは未訪問ですし。

パッと見で濃厚そうなビジュアルに心躍ります。

 

 

 

角田産の野田鴨のガラを使用した鴨白湯スープ。

ややとろみもあって濃厚なのは確かに濃厚なんですが、上品というか繊細というか。

いつまでもクドく味が残り続けるのではなく、スッと抜けていく感覚がありました。

 

 

 

麺は自家製の太麺。

とがし系列は大盛無料なことが多いように思いますが、こちらのメニューの麺量は選べないのかな。

オーダー時は特に聞かれませんでしたが。

 

 

 

チャーシューも鴨。

角田産の野田鴨を低温調理したものだそうで。

独特のピンク色が目に鮮やかですねー。

鴨肉と言いますと、不自然なまでにプリッとした、なんならちょっと光沢すらあるようなものしか食べたことがありませんでした。

で、個人的にはそういう鴨肉があまり得意ではなかったのですが、今回の限定にトッピングされていた鴨肉はそんな嫌な要素が全く見当たりません。

鴨ってこんなに肉感ある食材だと分かりました。

 

 

 

麺の下にはせりが眠っていました。

最初到着したときのビジュアルではせりが見えなかったので、これトッピング忘れたんじゃねーの?なんて思ってしまいました。

反省。

かいじ利府店で食べた鯛の限定も具材にせりを使用していましたが、個人的には圧倒的に今回のとがしのせりに軍配です。

量やアプローチも違いますけども。

さすが商品名にするだけあって、せりのクセが悪い方に突出することなく、うまーく濃厚鴨スープに調和しています。

 

 

 

ということでスルッと完食。

思わずスープまで全部いきたくなるような、食べ進める箸が止まらない一杯でした。