旨とろらーめん/らーめん道 仙休 | 【men que】宮城・仙台ラーメン食べ歩き
【杯数】2015年 44杯目
【店名】らーめん道 仙休
【住所】宮城県柴田郡柴田町船岡東2-3-26
【時間】未定(11:00~スープ切れまで)
【定休】未定
【訪問回数】
【品名】旨とろらーめん
【価格】750円
【ゆっけ度】★★★☆
【備考】味噌か醤油か選択可





昨日、5月24日。
仕事帰りに新店の仙休に行ってきました。
あの名店、ろっきん跡に居抜きで入ったことで話題のお店です。
ちなみに旧ろっきんの駐車場はどうやら使えないようですね。
18時頃の訪問で先客3名。
店員さんが無駄に元気です。





メニュー。
いろいろ比べちゃうのは失礼なんでしょうけど、当然ながらろっきんとはメニューが異なり、味噌がイチ押しのよう。




7分くらいで到着。
オーダーしたのは旨とろらーめん。
味噌か醤油か選べましたが、とりあえず味噌で。




このラーメンの最大の特徴が、ものすごい粘度のスープ。
ベシャメルソースを使用した新食感とのことで、確かにこのドロドロ感は県南地域では唯一でしょう。
新食感というほどではないにしても、なかなかクセになって私としてはアリです。
ただ惜しむらくは味噌そのものの味。
味噌に生クリームを加えるなどこだわっていますが、個人的にはそこまで好みじゃなかったです。
前述のベシャメルソースとも相まって、後味はかなり洋風に感じました。
こういうのが好きな人もけっこういそうな気がします。
私はもう少しパンチを求めてしまいます・・・。
これでもかってくらい鶏感を目立たせてこの高粘度スープに合わせたら今のトレンドっぽくなりませんかねぇ(笑)




麺はなかなかのクオリティ。
見た目だけで判断して「ゆで過ぎの柔らか麺かなぁ」なんて思ってしまいましたが、全然そんなことはなく。
むしろやや固めくらいでベストなゆで加減でした。
中太麺なのも好みです。




良くも悪くも普通のチャーシュー。
控え目ながらちゃんと塩味がつけられています。
ひとまずスープに浸して温かくして食べるのがベターかと。




地味に嬉しい野菜たち。
トップのネギは辛めで、もったりスープの中では味のアクセントになります。
その下のモヤシは盛り付け直前に炒めるので熱々です。
シャキシャキ感も強調されるので、もったりスープの中では食感面のアクセント担当。




それほど意識しなくてもスープが麺にガンガン絡むのでスープの減りが早いです。
せっかくなので完飲。
背脂なんかも入っていたみたいです。
どうしてもろっきんと比べられてしまうのは立地上しょうがないことだと思いますが、まだまだ発展途上の感は否めません(めっちゃ上から目線 笑)。
ですがこのドロドロもったり高粘度スープは好みなのでまた行きたいと思います。
ごちそうさまでした!