運命の再会!
かんたかから続いてやってきたのは、大河原にある中華飯店 あじさい。
以前は大河原駅から南にちょっと行ったところにあったお店ですが、昨年、現在の場所に移転しました。
移転前はつけ麺を売りにしておりまして、私も食べたことがあります。
15時頃の入店で、先客なし。
直前までいたと思われる客の読んだ新聞がカウンターに置いたままになっており、ちょっと不安な気持ちに(笑)


気を取り直してメニュー。
以前あったつけ麺はなくなっていますね。
中華飯店の名にふさわしく一品料理もあります。
ベーシックに中華そば(600円)をオーダー。

到着!
写真では分かりづらいですが、ネギに支えられて海苔が立っております(笑)

スープ。
あっさりとした和ダシ系。
長町ラーメンにもほんのちょっと似ているような気がします。
やや化調っぽさを感じたので、その辺で好き嫌いが別れるかもしれません。

麺。
細ちぢれで、あまり特徴はありません。
それゆえにチュルチュルと素直に食べられます。

チャーシュー。
このラーメンのハイライトは間違いなくコレ。
程よい厚みがあり、わたしの好きな脂も多く入った部分です。
味つけは控えめでスープとも喧嘩せず、肉のジューシーな味わいを楽しむことができます。

メンマ。
既製品っぽい気もしますが・・・ちょっと甘いですがアリだと思いました。

たまご。
デフォで半玉入ってくるので、往年の中華そばって感じでうれしいですね♪
味玉でも半熟でもない、あくまでもただのゆで卵です(^_^;

ごちそうさまでした!
中華そば自体は平均的ですが、チャーシューはかなり好みでした。
会計のときに店主と話すことができました。
郡山の製麺所の麺を使っているそうですが、つけ麺用の麺の供給がなくなったため、現在はつけ麺メニューがないこと
大河原の前は角田市で同名のラーメン屋を営んでいたこと
を教えてもらいました♪
特に角田で営業していたのは驚きでした。
小学生のときに友達と彼のお父さんと訪れた思い出があり、味こそ忘れてしまったものの、冷し中華を食べた記憶は鮮明に残っています。
そうかー、あのお店だったのかー。
ちょっと感慨深いです(o´ω`o)
中華飯店 あじさい
住所:宮城県柴田郡大河原町土手崎1-5
営業時間:11:00~15:00、17:00~21:00
定休日:なし
