ジェルネイルで、オシャレもアトピーも一石二鳥♪♪
▲ 昨日、チェンジしたばかりのジェルネイル。
素人にしては、なかなかでしょ。
( 色は薄く写ってるけど、アプリコットだよ。)
アトピーに加えて、金属アレルギーの私は、
ピアスなんてとんでもないし、
ネックレス
や指輪
もできない。
( パーティーの2時間だけとか、セーターの上からならOKだけど・・・ )
ずっと装飾品を諦めてたけど、
アクリルネイルの流行後、ジェルネイル
が流行り、
爪に優しいというから、
ダメもとで一度だけ、と思ったら、なんとなんと!
爪は髪と一緒で、拒否反応を起こさなかったよ、やったー
♪
( 髪は、頭皮に触れずにヘアカラーをできないので、
パーマオンリーだが・・・ )
というわけで、
それから2年半、
今では、自分でジェルやってます
。
( ちょっとだけ手先が器用で、根気があれば、誰でもできちゃうよ。
自分の指なので、プロにしてもらうみたいに一度にできないので、
このネイルで3時間かかりました。
でも、3週間ずっと綺麗なままなんだから、いいでしょ♪
3Dのバラはシールだよ。 )
子供の頃から、
アトピーだから、爪を短く短くしていた私。
( もう、深爪ってぐらいにしてました。爪でブツブツを掻かない為。)
しかも、横長の不細工で、色も悪く不健康な爪
。
はっきりいって、コンプレックスでした。
指先
って、意外と目がいくんだよね。
20代は、諦めきれず、(アトピーがなりを潜めていたので、)マニキュアしてました。
が、爪は伸ばさず、色を塗るだけ。
それでも、繰り返し塗ると、除光液で、爪が黄色くなってました。
( 肌も薄いが、爪も薄かったのだ・・・ )
だから、もうジェル様様。
コンプレックスよサヨウナラ♪
そして、思いもかけなかった、アトピーに良いことがありました
!
ジェルしてる人なら分かると思うけど、
「掻く」という行為が、ネイル爪には、違和感があるのです。
( 爪を軽く剥がそうとされるような感覚っていうのかな。
シールを剥がす・・・とか言う作業もネイルはちょっと苦手 )
これ、アトピーにはとってもGOOD!
かゆいと無意識に掻いてしまうのが、「あ~掻きにくい」と、そこで気づくのです。
かくのをやめられるんですよね。
ジェルで気づいたんですけど、私の自爪って、人より薄くて、
爪で触れるだけで、「痛い!」と言われてたほど。
そんな爪でブツブツを触っちゃ、そりゃ、悪化もするって。
でも、ジェルなら、爪の上を、
水あめを塗って固めていくようなものだから、
爪の厚さがどんどん分厚くなってくるんだよね。
特に私は、自分でしてるので、爪の先端をまあるくなるように作って、
肌辺りのいいネイルにしてます。
大恩人の主治医(先日の漢方医)は、短く切った爪が一番!というけど、
( そりゃそうなんだけど、
短い爪でも、掻くときは掻いちゃうし、)
オシャレしたいのが女心なんだもん。
好きな服を好きな時に着れない上に、下着は綿100。
さらに、アクセサリーもダメなら、
せめてネイル
ぐらい自由に~~~♪
( ↑ なので、先生も目を瞑ってくれてます。)
手を見るのが楽しくなるし、
オシャレ心が、かゆい時に「我慢」を後押しもしてくれるもん。
アトピーだからって、もしジェルを諦めているなら、
短い爪のままでもジェルできるし、
私みたいに、先をまるく作れば、ちょっとだけ長さを出してもOKだよ。
とりあえず、何でもチャレンジ。
ちなみに、使っているジェルのメーカーは、
サンシャインベビー。
プロにやってもらった時に、無臭だったのと、拒否反応を起こさなかったので、
ネットでスターターセットを購入。
ここは、講習会もやってるよ。
( プロ用なので、値段も結構するけど、
薬品が苦手なので、無臭なのが一番。
できあがりの艶も発色もGOODです。)
そうそう、もちろん、溶液で落とせるソークオフタイプのネイルですが、
オフするのが、除光液の成分、アセトンなんだよね。
しかも、固めて作ってるのを溶かすために、指にしばらく巻きつけておかなきゃならない。
これをやると、私の爪は、3回ほどで黄色くなる。
( 普通の人は、大丈夫なはず。)
なので
地道に、ジェルをファイルで削ってとってます。
( 3週間過ぎたあたりから、浮いてくるので、ネイルごと爪を切ってファイルでこすれば、
何本かは、すぐに取れちゃいますよ。)
大恩人の主治医(先日出てきた漢方の先生)が唯一、
あなたのアトピーは、夏に悪化する? それとも冬?
太陽じりじり、
真夏のような暑さでしたね。
( 今は風が爽やか~ )
この季節、アセモと共にアトピーが悪化
する人も多いはず。
私は、冬1月~5月頭までが悪化するタイプで、
ようやく過ごしやすくなったので、飲み薬を夏用に変えました。
( 冬は漢方だけで、お腹がいっぱいになるほど飲んでるよ~
お陰で、コントロールしやすくなってます。 )
「えーーーー!
季節で薬かえるの?!」
そうなんです!
漢方では
季節に限らず、太い人、細い人、汗かきな人、冷え性な人、食の細い人・・・など、
体質によって薬を変えるんです。
( 西洋薬は、症状が同じなら、どんな人にも同じ薬なので、
不思議ですよね。
でも、顔が違うように、体も一人ひとり違う。
その体にあった薬を飲む、っていのは、本当は物凄く自然だと 思ってます。)
夏にアトピーが悪化する人、漢方医も一つの選択だと思います。
というのも、
外出するのも嫌・・・
というほど酷かった私のアトピーが、劇的に良くなった理由の一つが、
この漢方との出会いだからです。
( ジュクジュクの超最悪の時には、今とは違う漢方でしたし、
同じ人でも、症状や、年齢によっても、変わってくるのが漢方です )
これは、
ある日、
NHKの真面目な医療番組で、
北里大学の漢方の先生
が、体質による漢方の使い方を説明していて、
あまりに納得してしまったのがきっかけでした
。
同じような考えで、漢方を処方してくださる先生を地元で必死で探しましたね~。
( 北里病院が遠いのと、仕事が忙しかったので、なんとか仕事場の近くで発見! )
嬉しかったですが、
ですが最初は、やっぱり、半信半疑でした。
( それまで、いろんな病院や民間療法などを試して、芳しくなかったからです・・・
)
ところがどっこい!
緩やかに効くのが漢方
と思っていたのに、
飲み始めて数日で、驚くほど、ホント、驚くほど、アトピーが枯れ始め、
塗り薬も効くようになったんです。
( 酷すぎて、塗っても塗っても、いたちごっこ状態でしたから、まぁ驚きました!
私は、漢方と、西洋薬のいいとこどりで、処方してもらってます。)
主治医も、1週間後には、「写真を撮っておけばよかったなぁ
」と
感心したほどでした。
アトピーもそうですが、カサカサだった皮膚に潤いが戻ってきたのも、
漢方だったからなんですね~。
漢方との出会いからもう10年、
飲んだ種類は山ほどありますが、
効能・効果に、発疹系の記載があるのは半分ほど。
残り半分は、血行を良くしたり、水分保持だったり・・・と違うアプローチで、
アトピーを和らげてくれているのです。
体って複雑
。
私も、今の主治医に出会うまで、どれほど、ドクハラに泣いたことか。
でも、諦めず、探したことが、いい結果になりました。
そうそう、追伸①
漢方で面白いと思ったのは、
○ぬるま湯で飲むこと。
○自分の体質にあう漢方は、飲んだとき、不味くないってこと。
苦いけど、嫌いじゃない味だったり、苦さを感じなかったり。
逆に、苦くないけど、「うえ~」ってなるのは、だめ。
主治医のところでは、漢方を変えるときは、必ずその場で、飲んでみるんですよ。
追伸②
漢方なら、なんでもいいって訳じゃないです。
主治医と出会う前に、漢方を試したことがあるんですが、
その時は、全くダメでした。
漢方も、処方する先生の腕で、効き目が違うのです。
▲ この1年、お世話になった漢方です。
一度に全部飲むわけじゃありません。
症状と季節によって、選んでもらってます。
( 昔飲んでた漢方は残念ながら、ありません。)
透け感、ふんわりブラウスは、アトピーの味方?!
画像の貼り付け方! 分かりました
持つべきものは、優しい友!
「できない」メールを送ったら、即行、お返事が!
○○○ちゃん、ありがとう
昨日のブログの、リメイクしたブラウスです。
▲ シワ加工の透け感のあるブラウス。
鋏が入っちゃったけど、原型の雰囲気分かるかしら?
▲ どう?! 出番が多いカーディガンになりそう♪
このブラウスは、10年ほど前に購入しました。
当時、アトピーは超最悪
から、奇跡的に顔だけ治った時でした。
( これはまた、後のお話に )
まだメイク
もできず、パーマ
もかけれず、
ヘアカラーなんて、とんでもなく
(もちろん、リンスはなし。
シャンプーは石鹸シャンプーだけでした )
体はブツブツ、ジュクジュクでした。
でも、オシャレを諦め切れなかった私は、
夏は、透け感でアトピー隠しをよくしました。
( 冬は、顔以外を隠せるけど、
夏は、腕や脚を出せば、見えてしまう。
見られるのは嫌。
同情されるのも辛いけど、見た目が気持ち悪いのも、申し訳なく思ってしまうし・・・。
うつらないけど、触れたらきっと、嫌な顔されるだろうし・・・ )
実際、これは綿100どころか、肌にはカサカサする布なのですが、
下を、綿100のタンクトップ
にしていたのと、
( ボトムと合わせてピンクにしたり、涼しさを出して、ブルー系にしたり )
ゆったり目のデザインなので、肌に触れにくい、という利点を活かして、
オシャレを楽しんでました
。
( 薄い布ながら、じっくり見ないとアトピーが分からない! )
仕事先が、10年前にもかかわらず、男子が半ズボン
でもOKってところだったので、
どんな服でもOK
だったのが助かりました。
「アトピーなんだから、無理せず綿100のTシャツ着てればいいやん!」
って声がありました。
でも、女なんですもの、Tシャツを着たい日もあれば、
オシャレ
をしたい日もある。
まして、髪も化粧もダメだったんだから・・・。
普段、アトピーを病気扱いする人は少ないですが、
こういうときは、「病気なんやから、しゃーないやん」と言われてします。
しゃーなくなんてない!
しゃーない中で、いかにオシャレを楽しむか♪
それが乙女心
そしてこれが、良くなりたいという原動力にもなっていたのだ!
( 諦めることが多いというのも事実ではあるが・・・ )



