SNSを辞めてから
そろそろ2か月。
たった2か月???と驚くほど
たくさんの事が起こっています♥️
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今年に入ってから
毎日日記を書いているのだけど
他にも、写経をしたり
手紙を書いたり、
SNSを辞めてからは
その時間を全て読書に費やし
本を読み終わると
ノートに感想を書いたり・・・
私は書くことが大好きだったと
思い出すことが出来て
毎日とても楽しい!
生まれて始めて万年筆を買い
その虜になり
万年筆が好きすぎて
夢に見るほどで(笑)
そうなると、今度は
万年筆に合う紙を手に入れて
様々な色のインクで書いてみたり・・・
完全に自分ワールド♥️
誰かに見せたいとか全く無く
一人で楽しんで
一人でニヤニヤしてます![]()
何が楽しいって
自分の頭で構成した文章を
用途や気分に合わせて
万年筆とそのインクの色を選び
気持ち良く書ける紙に
丁寧に文字を書いて
自分を表現していく・・・
この
自分で一つ一つ選ぶ作業、
五感を使うプロセス、
自分を表現することが
何よりも楽しいのです♥️
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この流れより
新しく展開したのが
小説を書くこと。
以前から「本を書きませんか?」
とありがたい言葉を頂いていたけれど
情報過多になりがちな私が
その情報をまとめて言語化するって
とても難しい作業に思えて
私には出来ない〜と
やる前から諦めていました。
所が、
先日あるきっかけがあり
この固定観念がガラガラと
音を立てて崩れたのです![]()
この日、
いつもオンラインで購入している文具を
実際に触れてみたいと思い
家族で
文具が置いてある本屋さんへ。
色々と購入してから
店を見ていると
作家らしき女性が
自分の本をプロモートしています。
私は英語の本は一切読めません・・・
脳が英語モードに切り替わらないから!
視覚からも日本語のように細やかさがなく
読んでいて疲れるので読めない💧
なので、彼女の本は素通りしたのだけど
旦那が興味を持って彼女と話を始めた。
ふと、彼女の本をオンラインで見たら
星5つのレビューばかり⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️
普段は読まないジャンルの本だったけど
旦那は興味を持って本を買うことに。
作家は
フランス人の女性でサンディエゴ在住の方。
普段は弁護士なんだそう。
旦那が本を支払いに行っている間に
彼女と話をしていたら
この方がとても素敵な方だった♥️
私に、文章を書くのが好きかと尋ね
大好きで毎日日記を数ページ書いている
というと
「なんて素敵なの!
書くことってどんな形でも
自己表現だし、日記はなによりも
魂の浄化になるわね」
と言っていてすっかり意気投合。
魂の浄化って・・・
さすが作家さん!
出てくる言葉が素敵♥️
旦那が購入した本にサインをしながら
私たちにBook Clubを勧めてくれた。
彼女が率いるBook Clubでは
本を読むだけではなく
本を書くことをしているようで
週に一度集まり
各自書いてきた文章を
みんなとシェアするらしい。
「小説なんて書けない!って思うでしょ?
でも一週間に一度だったら
少しずつだから続けることが出来て
いずれは完成するのよ!」
と言っていた。
なるほど!
確かに、本を書くって
一気に書き上げるようなイメージがあって
書く前から圧倒されていたんだと気づく。
それで家に戻ってからすぐに
何でもいいから書き始めてみよう〜
と小説を書いてみることに![]()
すると、登場人物から
ストーリーからするすると出てきて
手が止まらない!
フィクションなんて
私には全く縁がないと思ってたのに
書けたんだ!!!
想像と表現の世界・・
楽しくて手が止まらない♥️
書き始めてみると
ストーリーはあるのだけど
五感を使った表現力や
語彙が乏しいことに気づく。
調べてみると
好きな作家の本を
写して書くことが勉強にとても良いという。
いかに描写を丁寧に書いているか
人の気持ちを間接的に
丁寧に表現しているかを
身近に感じることが出来るらしい。
あ〜〜〜〜書くのが好きな私に
なんて楽しい作業なんだろう![]()
そして
表現が多彩な日本語で書けることが嬉しくて
日本人で良かったと改めて感じています🇯🇵✨️
おまけ
先日素敵なノートを買った際に
美術館に行ってアートの感想を
このノートに書きたいなと思った✒️📒
ついでに
万年筆を数本入れることが出来る
筆箱・筆入れが欲しいな〜と思っていたら
はっ
と思い出した!
私が小学生の頃に
母親が革で作ってくれた筆入れ。
大事に引き出しに入れたままだった。
何十年も私とアメリカを旅をしたけど
やっと日の目を見る時が来たね♥️
なんと、ぴったり![]()
お母さんありがとね![]()
![]()
今日も読んでくれてどうもありがとう♥️















