(※訪問時期が3月下旬の時間差更新になります。)
野菜の卸売をしていた経歴を持つ店主による、野菜とラーメンを融合させた、多彩な独創的メニューが魅力的なお店。
元々は京都の人気ラーメン店、「拳ラーメン」の3号店である「大阪拳」としてオープンしたお店でしたが、現在は独立し屋号を現在の「麺のようじ」に変更してリニューアルオープン。
メニューも大阪拳の頃から名称共に一部変わったものの、鶏と野菜をメインに使ったラーメンというコンセプトは今も健在です。
こちらの本店の他、2017年6月には十三に魚介メインの2号店「麺のようじ 海」もオープン。
開店してからそこそこ経ちましたが、2号店にはまだ行けてません。笑
お店は大阪市営地下鉄「日本橋駅」と「谷町九丁目駅」のちょうど間くらいにある、松屋町筋沿い。
それぞれ徒歩7〜8分くらいの距離。
駐車場はコインパーキングがお店のすぐ並びに20分200円や25分200円のものがあります。
この日は平日水曜日の18時半頃の訪問。
夜に行くことが多いですが、基本的に外待ちになることが多いお店。
しかし長蛇の列というより、数人待ちという状況が多いです。
この日も満席のため1人だけ外で待っている状態で、数分の待ち時間の後入店。
注文は店の入口横にある券売機にて先に食券を購入するシステム。
基本のレギュラーメニューは鶏ベースのラーメンがメイン。
様々な限定メニューにも積極的なお店で、特徴的なのは野菜活かしたラーメン。
特に話題になって印象的だったのは秋の頃に限定販売される松茸を使ったメニュー。
個人的にはカボチャのラーメンなども食べたことがあり、美味しかったのをよく覚えています。
どのメニューも割と好きなですが、こちらのお店で個人的に1番大好きなのが「鶏すきやき風つけ麺」。
こちらのメニュー、元々は限定メニューでしたが、反響があったからかレギュラーメニューに仲間入りを果たした一品。
今回もすき焼きつけ麺を〆ご飯(別売税込150円)付きで注文!
熱々の石焼の器で提供され泡立つスープ、豪華な鶏チャーシューに生卵付きのつけ麺。
卵は麺に絡めていただきますが、まずは卵を絡めずにそのままでいただいてみます。
スープはシャバっとした濃口の甘辛醤油味。
すき焼き風なだけあって、やや甘さが際立つ印象。
スープの中には細切れの鶏肉や野菜、柚子皮などが沈んでいるので、しっかりと混ぜる必要があります。
スープはツルツルでコシの強いストレートな平打ち中太麺。
トッピングの鶏チャーシューはしっとりと柔らかいムネ肉と、香ばしく炙られたプリッとジューシーなモモ肉が2枚ずつ。
このままでも十分美味しいのですが、スープがかなり濃口のためそのままで食べるには少ししょっぱめ。
しかし生卵を麺に絡めてからスープにつけて食べると、まろやかな卵にコーティングされた麺と甘辛濃口スープがベストマッチ。
まさにすき焼き風、これぞすき焼き風。
絶妙なバランスが最高です。
最後は〆ご飯の鶏そぼろご飯にスープをかけていただきました。
これもまた抜群の相性で美味しいんです!
つけ麺のボリュームもまあまああるので、少食の方には〆ご飯付きは多いかもですが、個人的には毎度セットで注文するのが定番になってます(^^)
時折無性に食べたくなるこちらのつけ麺、今日も美味しかったです。
ご馳走さまでした!
麺のようじ
06-6214-0670
大阪府大阪市中央区高津2-1-2 大越ビル 1F




