働きがいのある会社
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ナイスです。
なんてタイムリーなタイトル。
でも、ソフトウェア本なみに分厚い( ̄□ ̄;)
けれど、キャリアを考える上で判断材料になりそう。
理念とビジョン
今日は蒲原へ出張。
そこで、いつもどおり席にすわったら
目の前に新しい理念とビジョンが貼ってあった。
相変わらず長いなあ![]()
で、「理念とビジョン」を改めて調べてみようと思って
検索を始めたらおもしろい記事を発見。
CNET
http://japan.cnet.com/research/column/insight/biz/story/0,2000091099,20341686,00.htm
で、この中で気になった言葉としては、
その1.理念やビジョンに共感できない人の理由↓
ビジョンや理念、戦略に共感を覚えないとする人が
多く挙げていた理由は、
会社のビジョンや理念、戦略などが社員のモチベーションを
向上させるような内容になっていない(45.26%)、
会社本位だから(41.05%)が多く・・・
その2.理念やビジョンはあるが↓
会社のビジョン等を掲げているにもかかわらず、
約2割の会社が具体的な施策は行っていないことが明らかになった。
その3.魅力的な会社とは↓
会社として全社員にビジョン、理念、戦略を浸透させていく
施策の実施が「雇用主としての魅力」の一つになると考えられる。
結構みんな感じていることは同じかもしれません。
アジャイルとRUP
今日、例のカンファレンスの情報を見ていたら
こんなことが書いてあった。
http://www-06.ibm.com/jp/software/rational/events/rsdc/midokoro.html
RUPもアジャイルも企業システム開発に有効な選択肢であり、
適切に使い分けすべきだとの立場に立っています。
そして、
これまで対極に位置づけられてきたRationalとアジャイルが
どのように歩み寄りプロセスとしてまとめ上げられたかをご紹介します。
これは、もうどちらかに偏ることはせず、
両方とも取り入れるべきだということを示唆していると思います。
いずれにしろ、”適材適所”ということ。
2つの教科書を組み合わせて新しいプロセスを作る。
これが普通だし、価値が生まれる。
ただし、これは、チーム力がないとできないのも事実。
やっぱうちのメンバーじゃ難しいのかな。
しかし、この”アジリティー”という言葉。
なかなか深い。