アジャイルとRUP
今日、例のカンファレンスの情報を見ていたら
こんなことが書いてあった。
http://www-06.ibm.com/jp/software/rational/events/rsdc/midokoro.html
RUPもアジャイルも企業システム開発に有効な選択肢であり、
適切に使い分けすべきだとの立場に立っています。
そして、
これまで対極に位置づけられてきたRationalとアジャイルが
どのように歩み寄りプロセスとしてまとめ上げられたかをご紹介します。
これは、もうどちらかに偏ることはせず、
両方とも取り入れるべきだということを示唆していると思います。
いずれにしろ、”適材適所”ということ。
2つの教科書を組み合わせて新しいプロセスを作る。
これが普通だし、価値が生まれる。
ただし、これは、チーム力がないとできないのも事実。
やっぱうちのメンバーじゃ難しいのかな。
しかし、この”アジリティー”という言葉。
なかなか深い。