自分史をまとめてみる ~ 19歳から23歳(その3) | たのしあわせ ~これからの生き方

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◆「去っていく人なんです」

大学時代に独り暮らしを始め、最初にしたバイト先は、間借りの下宿の向かいの定食屋。口ひげのマスターの作る定食を自転車で近くのビルで働く会社などに配達する。時給500円ちょっとと最低賃金クラス。

下宿に近いし昼食付きだし、いいかと思ってた(20年ほど前だが、
東京のマクドナルドなら時給750円ぐらいの時代)。

一年ぐらい続けたかな?クラスの大人しい友達も誘って、2人でしばらく働いたけど、下宿から転居することになり、「やめさせてください」と頼んだ。マスターは急に言うなよ。というような反応で、ケンカ別れに近かったが、バイトをやめた。

別の友人からは「友達を安い時給のバイトに入れて、自分はやめてしまうとは悪いやつよのう」的に言われた。

その後数ヶ月ほどして、僕はマスターの顔が見たくなり、定食屋へ顔をだした。マスターは歓迎してくれた。その後も、口ひげを生やしてみた頃にも顔をだして、「似合うよ」と言ってもらい、なんだか親近感がわいた。

その大人しい友達は結局大学4年間そのバイトをつづけた。
僕はなんだか、去っていく人なんです。

その後の人生も、組織から去って転職を3回してるしね。無職、専業家事手伝い時代、今の週1起業家を入れたら、7個目の仕事だね。

僕は、居心地の良い方へ、どんどん進んでいくタイプなんでしょうね。