最近妻が自転車を買った。息子も3歳になり、だいぶ、妻も活動できるようになったから。春がきたから。美容院にもいって、ウキウキしてくれてる。
1年前を思い出す。妻が自転車を欲しいといった。
「どうせなら、放置自転車を貰って来て修理がいいな。すぐ買うのは古い時代の考え方」などと不用意な発言。
気まずい雰囲気をかき消す為に、斉藤一人さん流に、「私、変ですから」でおさめる。
僕は、なにかと猛省するタイプなので、すぐに、辻信一さん流に、しないことリスト始めた。「皆を興ざめさせることは言わない。特に家族に。皆を小ばかにしない。特に家族に。」
一人さん、「不平不満を言わないだけで天国にいける。」と。
満ち足りた気持ちで生きれば良いだけか。そんなもんかもしれない。
ヒューレン博士のホ・オポノポをビジネスに活かすという本によると、みんな人類の過去の膨大なデータベースを再生して、行動している。それをひたすらリセット。夢も過去の記憶の再生。
そんなこんなの1年前は、勤務先の上司に相談して、娘を幼稚園のバス停へ送るため、10時出社にさせてもらった。退社は19時前。早朝や夜必要なら家で1時間ほど仕事をする。自分のペースで仕事させてもらい始めた。
10時出社にしたので、朝のラッシュを避けられる。乗り換え時間も余裕なので、前みたく小走りでなく、悠々と歩いて、電車を待つ間も優雅に本を読んでいる。ゆとり。っていい。しあわせ。って感じてた。
その後は、娘が小学生になり、娘を送って遅くなるって理由がなくなったので、9:30ぐらいに出社している。でも、今年は、更に上をいく要望を勤務先に話した。週1起業って話。
辻信一さん、トイレは自分の体と向き合える大切な時間、好きな雑誌や置物などを置いて愉しもう。と。勝間和代さんらとは逆な意味でトイレ時間を大切にと言っている。
勝間さんらはトイレ時間は激しく活動できない隙間時間、隙間時間に本などで知識を得ようという考え。
僕は違った考え。ただ純粋に排泄する。妻に習った方法だ。妻は、トイレへ行きたくなったら、すぐ行って、すぐ出る。まったく自然。まさに Nature Calling(たしか英語表現にあった)だ。
結婚する前、10年ほど前までの僕は違ってた。トイレ時間はほぼ決めてたので、出が悪くても踏ん張ってた。痔で出血もした。自然に出る妻は、この話にびっくり。
今の僕は早起きして、水をコップ一杯飲むと、6時前にもよおして、快便。ちょっと出にくい感じの時は、パンツ下げて、おなかをさすり、おしりの溝を下へなぞってさすると、スッキリポン。
妻から学ぶことは多い。僕って、らっきー。