例えば、ジャガイモ
。ある年の6月、プランターで育てていた時のこと。ジャガイモの葉が黄色くなり枯れた。
水やりが足りなかったのか。虫に食われすぎたのか。。
庭で露地栽培してる他のジャガイモはまだ緑。
たまに近所のおばさんが、「アブラムシがいる」と言って、
とってくれたようですが、僕は、弱っている葉が、自然の
摂理で食われるべくして食われると考えるので、どんどん
枯れていく葉をただ見てた。
又、僕を自給できると確信させた本「農家が教える自給農
業のはじめ方/中島正」
には、アブラムシがいても収量に大きな影響はないと書いてあるし、市民農園の僕のジャガ
イモも一部枯れてたけど、他の人たちのジャガイモも枯れ
ているものがあったので、そろそろ枯れる時期になってい
るとも考えた。
さて、掘り出してみたら、、、見事に小ぶりな男爵イモが出
来てた。名づけて「プチ男爵」。4つ掘り出して、食べた。
おいしかった。
葉っぱも大きく育たず、アブラムシやらカメムシみたいのやら、
虫がいっぱいたかってたけど、土の中のじゃがいもは上出来。
葉っぱは虫が食い、イモは人間が食う。これが自然の一員
らしいやり方な気がして、うれしい気持ちになった。。。
。。。この寒い時期を過ぎたら、もうしばらくで、種まきの季節が
やってきますね。
